マスクのメガネ曇り対策 折り方プラスαで安上がりに解決!

公開日: : 生活

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メガネが曇るのが嫌でマスクすることを拒絶し続けていたのに、やらざるを得なくなってしまった…。

周りの迷惑を考えずにマナーを無視するなら風邪でマスクをしない選択肢もあります。

でも仕事で義務付けられたリ、花粉症をはじめとするアレルギーでどうしてもマスクをしなくてはいけない場合はやらないわけにはいきません。

この「メガネが曇らずにマスクをする」というのは結構難しいものです。

いろいろなグッズが売られています。でも会社指定のマスクを使わなくてはいけなかったり、メガネが曇らないマスクは値段が高くて使い捨てるには金銭的負担が大きかったりします。

そこでワイヤーが入っているだけの普通のお徳用マスクでもできる、実際に試してみて効果があった方法を紹介します。

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マスクのメガネ曇り対策はどう解決する?

めがねっ子にとって、マスクをすると曇ってしまうのは永遠のテーマといえます。メガネが曇らない工夫としては大きく3つの方向から検討する必要があります。

  • メガネを工夫する
  • マスクを工夫する
  • 呼吸のやり方を工夫する

呼吸のやり方を工夫する

今すぐできる方法としては、息の吐き方を変えることです。

  • 下向きに息を吐く
  • いっぺんにたくさんの息を吐かない
  • 口呼吸をしない

このような工夫をすることでメガネが曇らないようになります。

でもこのような呼吸のやり方が習慣になっていない人が無意識に続けることは難しいでしょう。また、風邪や花粉症で鼻が詰まっている人にとっては「口呼吸をしない」こと自体が無理な場合もあります。

メガネを工夫する

メガネにできる工夫としてはレンズに曇り止めを塗ったり、曇りにくいレンズにする方法が一般的です。が、悩み続ける人が後を絶ちません。それだけ決定的な解決方法がない難しい課題とも言えますね。

間違っても「専門家だから…」と眼鏡屋の店員に相談してはいけません。店頭に置いてある曇り止めや曇りにくい特殊加工されたレンズを購入するように営業されるのがオチです。

曇り止めは効果がある時間が短かいし、消耗品なのでリピート購入と常連客を狙っています。曇りにくいレンズは高価なので利益が大きく得られます。

もちろんこれで解決している人もいるので、メガネを作り変えるなどのタイミングが合えばお財布と相談しつつ検討する価値はあります。

マスクを工夫する

マスクも進化していて、曇らない工夫を凝らした商品がいくつもあります。

メガネが曇らないとしてよく名前が挙がるのが快適ガードプロです。メガネが曇るのは鼻のところから行が漏れることが原因です。快適ガードプロは、この鼻の部分をスポンジですき間を埋めることで曇らないようにしようというもの。

ただし、曇らないマスクは高価だということでティッシュをはさむなど自力で対策する人もいます。

それにこの記事では「指定のマスクしか使えない」「よくあるタイプのマスクでも効果がある」という条件の中でできる工夫を目的としています。

なので鼻のところにワイヤーがあるだけの安いお徳用マスクでもできる方法なら応用が利くと思うのです。

マスクしてもメガネが曇らない折り方は?

曇らない工夫としては、ワイヤーを鼻の凹凸にフィットさせて折るのは基本です。

でもこれだけで解決できる人は稀です。長時間していればズレて息が漏れるようになりますし、そもそも最適解を得るのには試行錯誤が必要です。しかも毎日。

自分では、この方法でメガネが曇る問題を解決することはできませんでした。

いろいろ試した結果、効果があったのはワイヤーのある上の部分を内側に折り返した上でワイヤーを鼻の形にフィットさせる方法でした。

内側に追っただけじゃ不足で、しっかり押さえて鼻にフィットさせます。単にグッと抑えるだけで良くて、試行錯誤は必要ありません。

これで折り返した部分がエッジがかかった状態になって息が外に出ようとするのを防ぎます…といいたいところですが、これだけでは解決しませんでした。記事のタイトルにあるようにプラスαの工夫が必要なのです。

その工夫とは、マスクの紐をクロスさせることです。クロスというか、ねじるんですね。これによって紐が短くなってマスクの密着度が上がります。

しかも2回。1回では効果が薄かったので、ねじるのは2回です。

この工夫をしても「視界オールグリーン、まったく曇りません」とは言えませんが、実用レベルに達しています。薄く曇ってもすぐに戻ります。(東京の気温の場合)

個人的にはこれで解決したのですが、世の中にはこれでは満足できない人がいることを知りました。

マスクを長時間つけていると紐で耳が痛くなるというのです。

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マスクして耳が痛いことへの対策は?

たしかに自分もクロスさせるのは仕事の行き帰りだけで、室内ではそこまでやっていません。

ずっとクロスさせたままだと痛くなるのかな?メガネとは長い付き合いなのでマスクの紐にも適応している可能性はないかな?

紐が太いと痛くなりにくいらしいのですが、この記事の趣旨からいってこれは却下です。とはいえ残念ながらマスクだけではこれに対応することはできません。なので何かが必要になります。

例えば紐にガーゼを巻くとか。
例えば耳に絆創膏を貼るとか。

これで痛みは軽減できるはずですが、見た目によろしくありません。それに毎日のことだとゴミも増えます。応急処置的には良いでしょうけど、これからずっとと思うとスマートな方法とは言えません。

そこで比較的スマートなのがこの商品。

これ、商品の説明を見てみると手軽にDIYできそうじゃありません?チューブを買ってきてハサミで切ればいいだけだと思ったのですが。

もし欠点をあげるとしたら無くしそうな事。小さいものなので落としそうに思えます。あと片方だけなくすとか。

欠点を補いつつ構造的にフィット感が増しそうでおすすめなのがこれ。使用したときの画像をぜひ見てください。

耳にかけないので痛くなりません。首の下の方に装着するので、耳までよりも紐が引っ張られるので紐をクロスさせなくてもフィット感が増しそうです。

あと、部品(?)が1つでそれなりの大きさがあります。先ほどのものよりも無くす確率が下がりそうな気がしませんか?

さいごに

マスクをつけたときにメガネが曇らない方法を紹介しました。特別なマスクを必要とせず、できるだけお金をかけず、しかも実際にやってみて効果があった方法です。

他にも有効といわれている工夫や商品がたくさんあります。その中のたった1つだけで解決しようとしないで、いくつか組み合わせて自分に合うように工夫してみると良いのではないでしょうか。

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