バターを包む銀紙には毎回イライラするけど意味があった

公開日: : 最終更新日:2016/01/06 自炊

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「もうあきらめるしかないのか…」

毎回そう思いつつ、奇跡を信じて挑戦しては挫折しています。どうにかなりませんかねぇ。

バターの銀紙をきれいにはがせなくてイライラ

普段使っているバターは雪印の無塩バターです。無くなると新しいやつを銀紙をはがしてバターケースに入れるわけですが、そのときにアイツが精神汚染をしてきます。こいつです。この銀色のやつ!いらいらいらいら・・・・・・。

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毎回この銀紙をもっと上手く取れないものかと思うんですが、良い方法が思い浮かびません。どうにかしたいのがこの2つ。

  • バターを直接触らずに銀紙を取る方法
  • 毎回ちょっとだけ残る銀紙を残さずに取る方法

みんなどうしてるの?

そもそも何ではがしにくい銀紙に包んであるのか、疑問なんですよ。利用者のことを考えて改良すべきじゃないかと。そして他の人はどうしているのか気になりだしました。

銀紙の役割

まず銀紙の役割について調べてみると、ちゃんと意味があることがわかりました。
meijiのホームページに理由が簡単に載っています

豊かな香りと風味をもつバターは、空気や光による影響を受けやすい食品です。また、まわりのにおいを吸着しやすい性質もあります。
バターの品質を保つ為に銀紙で包んだものが主流となっています。

Yahoo!知恵袋にも「バターはなぜ、銀紙に包まれているのでしょうか?」という質問が上がっていたりして、銀紙に注目している人、はがしにくいと思っている人が多いんですね。

まとめると、酸化やにおいの吸着からバターを守るために銀紙(詳しくは、アルミ箔に硫酸紙(アルミパーチ紙)の2重構造)にくるんでいるということがわかりました。

なのでバターをあまり使わない家庭は銀紙を取らずに使うたびにカットした方が美味しさが持続するということですね。ちなみにうちは朝食でフレンチトーストを作る機会が多いので1ヶ月半ほどで200gを使い切ります。皆さんのところはどうですか?

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バターの保管方法

みんなどんな方法で保管してるのかを調べてざっと見てみたら、だいたい下のような感じでした。(順不同)

  • もとの銀紙をはがしてバターケースにラップを引いて冷蔵保存
  • もとの銀紙にくるんだまま冷蔵保存
  • ラップ・アルミホイルにくるんで冷蔵庫保存
  • ラップ・アルミホイルにくるんで冷凍保存
  • 10gとか適当な大きさにカットして冷蔵保存

カット済みのバターもあるけど、コスパが悪くて勿体無いんですよね。

バターの銀紙は憎くても品質を守る働き者

バターを銀紙で包んで売られているのは昔からで、それにもちゃんと意味があることがわかりました。

冒頭に挙げたどうにかしたい2点を解決する方法は見つかりませんでしたが、ネットで調べたことで他の人たちがどうしているかを知れて、今後の参考になりました。

自分は毎回銀紙をはがしてカットするのは手間だからしたくないですね。ラップでくるむか、バターケースにラップを敷いて使うようにしようと思います。

いまはバターを直接入れているんですが、容器にバターがこびりついて見た目にきれいじゃないんですよね。これが改善する方法を見つけただけでも今回調べた意味があったというものです。

関連:バターケースの選び方は素材がキモだったと失敗してわかった

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