生成りヌメ革の小銭入れ 日光浴3週間後

公開日: : 最終更新日:2016/03/16 雑貨

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去年から探して悩んで、やっと購入した小銭入れ。ミンクオイルで油分を補給してから一週間ほど室内の窓際で紫外線に晒した後、屋外で陽に当てていました。

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うちは北向きなので日が当たらない時間が多いんですが、どうなったかというと。
こうなりました。前回の写真と色を比較してみましょう。

3週間前
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3週間後
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光の加減で全然わかりませんね(笑)
じゃあ、水着の日焼跡みたいにセクシーなところをパチリ!

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こんな感じでうっすらと日焼けしてきたの、わかります?これ以上は少なくとも夏の日差しを経験しないと良い色はつかなそうです。だからそろそろ使い始めてやろうかなと思います。

ヌメ革は、日焼けによる色付きだけでは無く、使うことで手油が刷り込まれることで柔らかくなって、ツヤも出てきます。使ってこそ「自分だけの革」が完成していくんですね。

(そういえば、革には人の鼻の脂が良いって聞いたんですが、本当ですかね?)

今回の革製品や先日記事にした水牛のつの、他にも木製品のような、自然の材料でできたものは二つとない柄や色のものが多いから大事にする気持ちが強くなるし、育てているうちに愛着がわいてきます。なかなかいいもんですよ。

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