寝起きの背中や腰痛が和らぐ敷布団の使い方

公開日: : 最終更新日:2016/03/20 腰痛

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ベッドを置くスペースが無いので、布団で寝ています。
以前はせんべい布団1枚で、背中や肩が痛くて痛くて…一時は背中全体が痛くてしかたありませんでした。

1枚敷きはある程度の厚さがないと、体が痛くなったり、湿気がこもって寝苦しくなったりします。

痛みを和らげるためにどうしたか

大した秘密ではないです。もう1枚のせんべい布団をもってきて重ねただけです。

寝苦しい夏場にフローリングの部屋が風通しが良いからと、敷布団1枚で寝たら背中が痛くて2度とやるもんかと思ったんですが、2枚重ねにしたらこれが効果絶大!フローリングの上でも全然痛くありません。

いまは、せんべい敷布団ながら常に2枚重ねて寝ています。これだと体の痛みは全然ないから目覚めた時の気分も良いですよ。

朝起きたら体が痛くてつらい人は、安物でもぜんべいでもいいから敷布団の2枚重ねを試してみてください。

”職人”とか”手作り”とかに弱いです

以前は新しく綿の敷布団を買おうか迷ったことがありました。
結局買わなかった理由は「厚みがあると干す場所がない」からでした。

いま考えれば、掛布団は干せてるからできるんですけど、
なんで当時はそう思ったんでしょうね。

たとえば、こんなのを見つけるとじっくり見てしまいます。

職人手作りなんてキーワードを見たら目が留まるに決まってるじゃないですか!写真の効果が絶大で、「掛け布団か?」と思うほどフカフカで気持ちよさそうだったので惚れちゃいました。敷布団なんですよ、これ。

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実用性ならこれ

自然な素材でできたものが好みですが、人工的な敷布団も実用第一なら低反発や甲反発のマットレスも選ぶ可能性があります。実際いまはトゥルースリーパーの低反発マットレスを使ってますからね。

参考:トゥルースリーパーは腰痛を和らげるとは限らない

低反発は「身体が沈みすぎる」「寝返りがしにくい」と言って、高反発を選ぶ人もいるんです。厚みのある低反発マットレスなら、その気持ちわかります。低反発の感触は、ふかふかなのとはちょっと違うん気がしています。

低反発マットレスを使ってみてると、固定概念で「腰に良いのは低反発」と思っていたことがわかりました。腰が沈み込むことで無意識にリキんでしまって、より腰痛を悪化させたり疲れが取れないこともあります。

使っているうちに慣れていく場合もありますし、そもそも身体に合わないという場合もあります。最初に書いたように、せんべい布団2枚重ねが一番という人だってきっといると思いますよ。

ものは気に入っているが、いまはもうお勧めではない掛布団

冬でも羽毛布団一枚で十分温かいですよ。グース90%以上のものが良いという事で、探しぬいて95%のものを見つけました。

マザーグースの場合、かさ高170cm以上のものが最低基準とされているようなんですが、これはかなり上をいっています。

当時は値段が手ごろだったので購入しました。残念ながら、自分が買った時より値が大幅に上がっています。いや、言い方が良くないですね「値段相応になった」「より高品質になった」というべきかな。お得感は下がっているので、手放しでいまでもおすすめかというとそうでもないんです。

もしマザーグースの羽毛布団を自分で探すなら、かさ高170cmとグース90%以上に注目しましょう。

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