RSSフィードをはてブ数でフィルタしてfeedlyで読む

公開日: : 最終更新日:2015/09/18 コンピュータ ,

feedly

未読フィードがあると気持ち悪いのと、覚えられなくても全ての記事に目を通しておきたい性分です。

それだと、未読が増えて”ニュースを追いかけている”のか”ニュースに追いかけられている”のかわからなくなります。

気が付けば未読1000+なんてあっという間。かと言って削除して減らすこともできないし。

そんな時は使い古された方法で情報をフィルタしてしまいましょう。やりかたを忘れてしまって探すのに時間がかかったのでメモします。

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未読フィードに追われる日々

うちのfeedlyは、1日放置すると500以上の記事が未読となって読むようにせがんできます。これは精神衛生上、まったくよろしくない事態です。

記事が多いRSSフィードの場合、はてブ数が一定数以上ある記事だけをGoogleリーダーに送るようにかなり前からしていました。

時間が経って、新しく読み始めたり、読まなくなって削除したりと新陳代謝しているうちに、また毎日送られてくるフィード数が膨れ上がってうんざりしていました。

そこで久しぶりにはてブ数でフィルタしようとしたら、やり方をすっかり忘れていました。

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はてブ数が多い記事をfeedlyで取り込む

次のようなURLをfeedlyに登録すると、http://www.example.net/news/ではてブ数が1,000以上の記事を読めるようになります。


http://b.hatena.ne.jp/entrylist?sort=hot&threshold=1000&url=http://www.example.net/news/

はてブ数は好みに合うように調整をしてください。少なすぎればフィルタとしての意味が薄れてしまうし、多ければ記事がなくなってしまいます。

また、同じURLで500、1,000、2,000などとはてブ数の違うRSSフィードを取り込むと新しい発見があるかもしれません。

”URL=”に渡すURLのエンコードはfeedlyがやってくれるので気にせずそのまま喰わせましょう。

気を付けること

この方法はニュースなどの鮮度が重要な情報に使ってはいけません。

ニュースが伝えられてからはてブ1,000が付くまでにタイムラグが生じて情報の鮮度が落ちてしまうことがあるからです。

また、はてブユーザー以外の注目情報には機能しないことも忘れないでください。

この辺りをわかった上で利用するなら、関心が高く読んでおくべき記事を厳選することができて未読に追われる恐怖心を和らげることがでぎます。

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