気になったもの・こと

なぜポインセチアはクリスマスの花なのか

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ポインセチアがクリスマス時期に売れるのは「赤と緑の色合いがクリスマスをイメージさせるからか」くらいの認識…というか考えたことなかった(笑)
たまたまこんなニュースを見て疑問に思ったから調べてみました。(ハイビスカスと混同していたのは内緒)

クリスマスを前に、埼玉県本庄市では、クリスマスの贈り物などとして人気の高いポインセチアの鉢植えの出荷が最盛期を迎えています。

クリスマス前にポインセチア出荷が最盛期 NHKニュース

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ポインセチアの由来

19世紀にメキシコ在住のアメリカの外交官だったポインセット氏がメキシコで自生しているポインセチアを発見したので、彼の名前にちなんで「ポインセチア」とつけられたそうです。

Yahoo!知恵袋に詳しい回答があった。これによると「彼が発見した」訳ではないのかな。
ポインセチアの花が☆『クリスマス』のシンボルになった 由来を教えて下さい。
で、このポインセチアをアメリカに送ったところ人気が出て広まったんだとか。

ポインセチアの花言葉

ポインセチアの花言葉は「祝福する」「私の心は燃えている」「聖なる願い」「清純」。
ここからも何となく”聖夜”を連想するようような気がしました。

赤いアレは花びらじゃなかった

ちなみにこれまで花だと思ていた赤い部分は花びらじゃなくて苞(ほう)と呼ばれる葉っぱ?なんだって。知らなかった。
ポインセチアの花は雄しべだか雌しべのように真ん中の方にまとまってるやつだそうで。

今の時期は外を歩いてて赤と緑と白の組み合わせはどうしてもクリスマスをイメージしますね!
みんなクリスマスの予定はあるのかな?いいなぁ。

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