歯周病を悪化させないために使っている歯磨き粉

公開日: : 最終更新日:2016/03/19 歯磨き

クリーンデンタル

35年以上歯医者に行かなかった男

自分のことです。

あるとき、今までにない歯の痛みがありました。

「このまますべての歯が抜けたらどうしよう…」

今でこそ定期的に歯垢除去のメンテナンスで通ってますが、そのときは歯医者に行ったことがありません。歯の痛み(実際は歯周病による歯ぐきの腫れ)に怯え、歯医者に行くのも我慢するのも恐怖です。

「歯ぐきの1/4が溶けてる」
「いまからでもちゃんとすれば歯が全部抜けることがないようにできる」

衝撃的なことをサラッと言われました。それ以来、定期的な嗜好除去、コンクールFでのうがい、歯医者ですすめられた歯磨き粉で歯ブラシを欠かさない毎日です。

いい大人が歯医者初体験で「いたくしないでね」って

子供の頃に初めて歯医者で、待合室での恐怖に逃げ帰ってから一度も足を踏み入れることがありませんでした。

朝から歯ぐきが腫れてて「ああ、もうだめだ」と観念して仕事を抜けさせてもらっていったのが歯医者初体験です。

子供の頃のイメージで恐怖しかなかったので「痛みのない治療」を最優先してもらいました。「とにかく痛くないようにお願いします」を何度も訴えるのを笑うこともなく受け入れてくれたのは感謝しています。

歯垢でなくなることで歯がグラつくんだけど?

35年以上も放置していた歯垢を除去するには週1の通院で約2ヶ月ほどかかりました。

治療も最初はしみることも痛くなることもありませんでした。いままで歯垢に守られていたんですね。

歯垢除去が進むと段々と冷たいものがしみるようになってきます。また、歯垢が歯を支えていたようで歯垢がなくなると歯がグラつく感じがしました。

指で動かすとこのままとれるんじゃないかと思うほどに。「歯ぐきの腫れが引いてくれば大丈夫」みたいなことを言っていたかな。

歯ぐきが引き締まることで歯をちゃんと支えられるようになるようです。

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歯周病の悪化を防ぐようにと勧められた歯磨き粉

歯医者で紹介されたのがクリーンデンタルという歯磨き粉。「すごく良い」「量がちょっとでよいから経済的」こんな感じで使うようにすすめられました。

「歯医者が進めるんだから」という気持ちと「なんか胡散臭い」という気持ちでした。まあお付き合いということで最初だけは買おうかなとあまり信用してませんでしたね。

以前の記事にあるマウスウォッシュもこの時に勧められました。

参考:歯周病予防に低刺激でコスパの良いうがい薬コンクールF

使ってみても別に劇的な変化があるでもなく、良い歯磨き粉なのか実感はありませんでした。でも5mm程度の量で良いのは確かに経済的に感じました。

あと歯ぐきをマッサージすると血がいっぱい出てましたね。血が出ても良いからマッサージをするように言われたのでとにかく続けていました。

最初に使ったクリーンデンタルはキャップをとっても穴が開いていなくて、キャップについているトンガリで容器の先に穴をあけるようになってました。

その頃の味は、塩味が強くていかにも効きそうな感じでしたが、いま販売しているものは塩味はさほど感じません。万人受けはしそうですが、個人的には前の方が好きだったかもです。

変えてわかったクリーンデンタルの良さ

別記事にあるコンクールの歯磨き粉を買った時にウェルテック ジェルコートFも一緒に使ってみましたが、こちらは研磨剤が入っていない歯磨き粉ということもあって使用感が合わずに結局クリーンデンタルに戻しました。

そこでやっとこの歯磨き粉の良さがわかりました。磨いた後がさっぱりするんです。よくあるミントのわざとらしい感じではなく、自然なさっぱり感です。

寝ている間に口の中の雑菌の繁殖が抑えられるのか、それが朝まで持続します。

ウェルテック ジェルコートFは研磨剤がなくて物足りなさを感じましたが、他の歯磨き粉ではゴムのようなプラスチックのような味がして気持ち悪いです。いまのクリーンデンタルはクセが少ない分使いやすいと思います。

たまに浮気しようとは思いますが、やっぱりクリーンデンタルの良さを思うと変えられません。

参考:生涯自分の歯を残すなら守りたい4つの歯磨きポイント

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