火災被害の把握に楽天が役に立ったって話

公開日: : 最終更新日:2015/09/15 気になったもの・こと

燃えた洗濯機

なんでもネットで購入しとくと意外なところで使える!?

去年の年末に自宅でボヤを出してしまいました。上の写真は消火後を映したものです。

その時に以外に役にも立ったのが楽天市場でした。Amazonでも同様ですが、いろいろなものをネットで購入しておくとイザというときに役に立ちます。

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風呂の中に閉じ込められる!?このまま死ぬかも・・・

お風呂(シャワーのみ)に入っていました。

頭を流していたら焦げ臭い匂いがして…扉を開けると火柱が天井まで上がってました!!!

ユニットバスの隣が洗濯機を置けるようになっていて、そこを脱衣所としても使っていました。冬は寒いのでセラミックヒーターで温めています。

その上に洗濯物を入れたカゴが落ちてきて、そこから発火、洗濯機に燃え広がってました。脱衣所のところにも扉があるので閉じ込められている状況です。

瞬間、「ヤバイ!外に出られない!?このまま焼け死ぬのか…」なんて頭をよぎりましたが、脱衣所の扉を開けてみるとあっさり外に出られました。

その後は消火しつつ、119をコールしてました。洗濯機に燃え移った炎がいつまでも消えなかったのでシャワーを当てながら待ってました。全裸で(笑)

# 途中で服着ましたよ。
# 下火になってからはそのくらいの心の余裕はできたたので。

楽天の購入履歴で一発解決!

鎮火の後に待っていたのは消防や警察からの質問攻めです。

どうやって、どこから火が出たしたのか
発火した・気が付いた時間
洗濯機とセラミックヒーターの購入時期と型番
119コールした時間
消火活動の内容
戸締りはしていたか
入居年数

もうね、いつ買ったかとか型番何かとか忘れてますよ。記憶とは年単位で間違ってましたもん。このときに活躍したのが楽天市場での購入履歴です。履歴をさかのぼって「これです」で終了。

楽天に限らずAmazonでも、ネットで購入すれば履歴が残るのでこういう時に便利ですね。「ああ、こんなん買ったねー」なんて感慨にふける以外に実用的な利用法がありました。

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り災申請や火災保険の時にも必要な購入品リスト

火災被害にあうと消防署に”動産り災申請書”というものを提出します。このとき、火災保険に入っていれば動産(今回なら洗濯機やヒーター、衣類など)にも保険がおります。

なので、それらの購入時期や金額を記入する必要があります。このリストは保険会社への提出書類にも必要です。

Evernoteが最強かもね

購入リストを作っておくと記念になるばかりか、有事の際に役に立ちます。

ここまで書いていて思ったのは、購入履歴をEvernoteにクリップしてまとめておくと必要な情報がまとまって使いやすいんじゃないかってこと。

楽天の購入履歴で購入時期や金額はわかりましたが、詳細ページは消されていたので少しだけもどかしい感じになりました。

ページが生きているうちにEvernoteにクリップしておけばいつまでも見返すことができます。バラバラに存在する情報を1つにまとめておけば探し回らずに済むので時間の節約、ストレス要因の排除といいことばかり。大きな買い物をした時だけでもやってみたらいいかもしれません。

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