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図書館利用者に朗報!自宅を図書館にする未来が見えてきた

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楽天は図書館と教育機関の電子書籍を牛耳ることができるか?

楽天が電子図書館サービスの米OverDrive社を買収したことで、図書館の本が自宅に居ながらにして読むことができるようになるかもしれません。

もしそうなれば、図書館をよく利用する人にとっては便利になりますね。

OverDriveは電子書籍配信サービスで世界最大の普及率

アマゾンのKindleに比べると、楽天のkoboは普及がいまひとつパッとしない印象があります。この買収がうまく機能すれば楽天のkobo事業がドル箱になるかもしれません。

OverDriveの買収により、すでに展開している楽天Koboの事業とあわせ、電子書籍を買う・借りるという両輪がそろった

楽天、世界最大の電子図書館サービスを買収、米OverDriveの全株式を4億1000万ドルで取得 -INTERNET Watch

kobo端末で普及?OverDriveアプリで普及?

うまく軌道に乗るかどうかは、kobo端末を持っていない人にもこのシステムを使ってもらう仕組みづくりにかかっているような気がします。

kobo端末ごと利用者にレンタルするのはナンセンスだし、返さない人がいるかもしれません。iPhoneやAndroid端末向けにOverDriveアプリを開発・普及させるしかないように思います。

「kobo端末買ってください」とした場合は、独占禁止法とかの絡みが出てきたりするんでしょうか?

移動と検索の手間がなくなれば利用者が増えるかも

いままで本を借りる・返却のために図書館に足を運ばなくてはなりませんでした。

今回の買収とOverDriveの普及がうまくいけば、図書館の本を自宅に居ながらにして選び、借り、そして返却することができるようになるかもしれません。

これが実現したら読みたい本を探すのも容易になるでしょうし、なかなか魅力的じゃないですか?

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