食事介護中におこるイライラのひとつをハサミ一つで解決

公開日: : 最終更新日:2016/03/15 雑貨

幸せ photo

介護中は手元にこういうのがあると便利

お年寄りを自宅で介護していると、食事に気を使いますよね。味付けもそうだし、食材の大きさや固さも。

そんなときに役立つアイテム。本来はベビー用品なんですが、母を自宅で看護していたときにこういうのがあったら便利だったろうなって思いました。

小さいから携帯にも便利だから、外食に持っていけばノドに詰まらせる心配が激減しそうです。

スポンサーリンク

母親の介護中に欲しかったコレ

簡単に一口サイズに!肉も餅も切れるフードカッターが新発売 | 文具・雑貨・生活用品」の記事を見て、とっさに思いついたのが「介護に役立ちそう」でした。

さらに食材が付着しにくいため、お餅やお団子といった粘着性の食材もかんたんにカット出来るのが特徴です。

よく「おもちをノドに詰まらせた」なんてニュースも耳にするし、高齢者向け商品化と思ったらベビー用品でした。

自分も母親の看護をしていたときに、食事の時に「固い」「大きい」と言われたもんです。

食卓に出した後に「大きいから切って」と言われて台所まで下げて切ってくる、このちょっとした手間にイラっとすることがありました。

そんなときにこういうフードカッターが手元にあればその場で切れて便利ですよね。大きさも「このくらい?」とか聞きながらできるからお互いに不満を募らせる必要もありませんし。

外食に持っていけばイザというときに安心

家族で外食をしたとき、小さな子供やお年寄りのために食材を小さく切ってくれるような親切なお店ばかりとは限りません。

特に高齢者は食事をノドに詰まらせて病院に…なんてニュースを耳にすることもあります。出された料理を「小さく切って」と言える勇気ありますか?

自分は、最初に言い忘れたらちょっと勇気ないです。そんな時にこのフードカッターがあればその辺を気にしなくて済むならその方がいいな。

類似品と安全性で比較する

携帯用ハサミとして似たようなものを見つけました。

こちらは刃の部分が金属になっています。食べ物を小さく切るだけなら金属部分がないフードカッターが何となくいい気がします。扱いが安全っぽい気がして。切れ味はこっちの方が良さそう?どちらもただのイメージですけどね。

小学生のお子さんが学校で使うみたいな用途なら、こちらの携帯用ハサミを持たせてあげたいかな。

ちょっとしたことでイライラがなくなるなら買い

自宅での介護が長くなると、些細なことでムカっとするときがあります。疲れていない時なら何でもないことにもカンに触るんです。

それが食べ物の味付けだったり、切り方だったり。その一つがこのカッターで解消できるなら、幸せじゃないですかね。

スポンサーリンク
follow us in feedly

関連記事

コメントを残す

PAGE TOP ↑