続々・小銭入れ探し。小銭入れ開封の儀

公開日: : 最終更新日:2016/02/15 気になったもの・こと, 雑貨

前回前々回と悩んでいた小銭入れをやっと買いましたよ。結局買ったのはこれ。やっぱり生成りっていうところがねー。

注文は正月休み中にやったので明けてすぐに発送、翌日には配達というのがAmazonのいいところです。

日中は出かけていたんですが郵便で送ってくれたようで、郵便受けに入ってました。運送屋に再配送を頼まなくて済んでよかったですよ。意外に面倒なんですよね、あれ。

さっそく開けてみる

郵便の袋を開けるときれいに放送されてました。シールまで貼られて、自分ようなのにプレゼントをもらったような気分になります。

あと、手書きのレターも入っていました。印刷ではなく手書きなのがいいですね。
めんどうなことは心が宿ります。なんでも合理化すればいいってもんじゃないと思わせてくれます。

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フタを開けるとこんな感じ。
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染められていない真っ白な革はきれいですね。
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アップで撮ってみました。革は「フランス製・皮革専用牛の最高級ヌメ革」ということです。縫製は日本です。手触りはすべすべで、合皮とは感触が違います(なんとなくですが…)。
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カードだけ入れてみたらこんな感じ。寸法はぴっちりです。
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お札は3つ折りがちょうどいい高さになります。一万円札を三つ折りで真ん中の仕切りに入れると頭がはみ出ます。千円札がちょうどいい高さです。
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こんな感じにカード、お札、小銭を入れてみました。このタイプだと小銭の量は妥協が必要です。
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使うのはまだ先

生成りの革はすぐに使うよりも紫外線に当てた方が強度が上がって、風合いも増します。そこが生成りの楽しみ、醍醐味です。
ただ日に当てるだけでなく、最初にミンクオイルを塗りこんで油分を補充してからの方が良い色に焼けるんですよ。

うちは日当たりが悪いので時間がかかると思うので、じっくり待ちます。…あ、じゃあまだボロボロな小銭入れを使い続けなきゃいけないのか!

 

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