グーグルが「スマートコンタクト」を試作。糖尿病患者への福音となるか?

公開日: : 最終更新日:2015/11/14 コンピュータ, モバイル

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「GoogleGlassがコンタクトレンズになるのか!
そりゃいい!!」

あの形はお世辞にもカッコいいとは言えませんからね。コンタクトなら見た目が変わらないから良いアイディアだと思います。

…と思ったら、どうやら違いました。

コンタクトレンズに小型チップやアンテナを搭載した「スマートコンタクト」なるものを開発しているそうです。

グーグルが「スマートコンタクト」試作、糖尿病患者の血糖値測定

米インターネット検索大手グーグルは16日、糖尿病患者の血糖値を測定するためのコンタクトレンズの試作品を開発していると発表した。

改めて、「すげ。Googleが医療分野に進出か!」などと思っていたら、去年のうちにベンチャー企業を素作ってました。

米グーグルが医療会社設立 アップルCEOも賛同

ニューヨーク(CNNMoney) インターネット検索大手の米グーグルは18日、健康医療分野の新ベンチャー企業「カリコ」の設立を発表した。特にアンチエイジングや加齢に伴う疾患予防に重点を置くとしている。

全然ニュースについていけてないですね。恥しい…。
今回このベンチャー企業「カリコ」が絡んでいるのかはわからないんですけど、このコンタクトを装着すれば血液検査をしなくても、涙に含まれるブドウ糖から測定できるようです。

患者の苦痛が一つなくなるだけでなく、様々な測定や体調管理に役立ちそうな夢のある事業ですね。

ただ、すぐに実用化とはいかないようで「米食品医薬品局(FDA)と現在協議中だが、この技術を実用化に結び付けるにはまだいくつもやるべきことがある」としています。

本当に、いたるところで「Google」の名前を目にしますね。

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