食べ過ぎが頭痛の原因?内臓疲労と血管の拡張と収縮も関係あり

公開日: : 最終更新日:2016/03/29 頭痛

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これまで食べ過ぎは腹痛というのがパターンでした。 でも今回は食べすぎたら頭痛に襲われました。

一般に食後に頭痛になるにはいくつかの原因が考えられますが、今回は食事量がいつも以上に多かったことが原因だったようです。

食事をしたら頭痛が襲ってくるようになってはいませんか?もしそうなら、あなたも食事の内容を振り返ってみましょう。

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食べ過ぎが頭痛の原因になる!?

食事を食べすぎると頭痛になるという経験を初めてしました。

その日の食事を振り返ると、食事の量がいつも以上に多かったのが頭痛の原因でした。夕食は肉じゃがを作りました。食材の量はこうです。

  • じゃがいも 中2個
  • ニンジン 1本
  • 玉ねぎ 小1.5個
  • 豚肉 70g

自分が食べる分だけなので最初は少なめに作ろうと思ったのですが、ついつい作りすぎ。

食べても空腹感がなくならなかったので、ダラダラと時間をかけて1人ですべて食べてしまいました。

そのあとすぐに顔のほてりと頭痛がしてきました。風邪かもなんて思ってみましたが、寒気はなくて食後すぐだったので食べ物が原因で頭痛になったんだろうと思うのが自然です。

なんだろう…じゃがいもかな?ちょっと古くなっていて毒素に当たったとか?そんな感じかもという予想です。

でもそうじゃありません。原因は食べ過ぎによる消化能力のパンクが結果的に頭痛をひこ起こしていました。

内臓疲労と頭痛の関係

消化のために内臓を長時間酷使していると、頭痛の原因になります。

食べ過ぎた夕食の後、ずっと頭痛がしていて次に空腹がやってきたのは翌日の昼過ぎです。それも半分くらい条件反射のような感じでした。

時計を見て12:30を過ぎていたので「何かお腹に入れた方が良いかな」と頭に浮かんでから空腹感を認識したので、実はお腹は空いていなかったのかもしれません。

その間ずっと満腹で、内臓は働き続けていました。

内臓が疲れて処理能力が低下すると、それだけ長い時間血液は脳より内臓に多く回さなくてはいけません。

それなのに心臓より上にある脳にも血液をいきわたらせるように押し上げなくてはいけません。そのために血圧が上がります。

これが頭痛の原因1つになります。それは血管の拡張と収縮も関係してきます。

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頭痛と血圧の関係

一般にこっちの方が頭痛との関係が深いと思っている人が多いでしょう。血糖値とか血圧とかの話です。

食事をとると様々な条件で血圧が上がったり下がったりします。

  • 消化、吸収に血液が回るので血圧は低下する(消化器系以外に回す血液量が減る)
  • 食事によるリラックス効果で血管が拡張して血圧が下がる
  • 消化器系以外にも血液を回すために、血管を収縮させて血圧を上げる
  • 食事によって上がった血糖値を下げるためにインスリンが分泌されると血管が収縮して血圧が上がる

もっといろいろなパターンがあって、血圧を上げるために血管が収縮し、血圧を下げるに血管が拡張します。

通常以上に血管が収縮(血圧上昇)したところに血液が多く流れると、頭痛になります。だから血糖値を上げすぎる食事、消化に時間のかかる食事を控えることで頭痛が改善していきます。

改善の方法として炭水化物の少ない食事、低GIの食事などが世に出回っているのは、人によって血糖値や血圧を上げる原因が違うからです。

まとめ

頭痛の原因はここに書いた以外にもあるし、血圧を上げ下げする原因もたくさんあります。今回は食べ過ぎによって頭痛が起きることがあるということにスポットを当ててみました。

頭痛がひどいと何もしたくなくなります。現に自分は、その日のブログ記事を書くのをあきらめました。

自分に合った食事の量と栄養バランスの取れた食事を心がけて、頭痛になる原因を少しでも減らしていきましょう。

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