Led Zeppelinのリマスター版は未発表の楽曲も!臨場感あるクリアな音は聞く価値あり!

公開日: : 最終更新日:2015/08/30 音楽

Led Zeppelinのリマスター音源がこれまでにない充実っぷり

NHKのRSSが届いてたから見てみたら、ジミー・ペイジご本人がインタビューに応じてるじゃないですか!NHKの記事はそのうち消されるから、この映像は期間限定です。

このインタビューは、情報は知っていたけどサラッと流していた6月4日発売のリマスタリング音源アルバムPRのため。今回のは、もしかして結構ちから入れてる?

そして今後はライブをやりたいとも考えているようで、日本公演も期待してよいみたいです(口約束)。

NHKのインタビューを受けるジミー・ペイジ

ジミー・ペイジが4分50秒のインタビューを受けている映像、思わず見入ってしまいました。

「(制作には)とにかく時間がかかったという実感だね。数百本もあるテープを聴いて、これこそベストという部分を選んで、決定版のディスクを作る作業だったからね」

ジミー・ペイジさん「次はステージの私を」| NHKニュース

インタビュー映像の中で2枚目のアルバムLed ZeppelinⅡに収録されている「胸いっぱいの愛を(Whole lotta love)」の未発表バージョンがチラッと流れています。

次はライブで会おう!

インタビューの中で、今後の活動についても語っています。

そして今、ようやく次にすることを考えているんだ。つまり私自身がギターを弾く姿を、皆さんにどんな風に見てもらおうかってね。

そしてこう付け加えてます。

もしステージに立つことになったら日本にも必ず来るよ。

70歳のジミー・ペイジがどんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみです。

ライブはLed Zeppelinとしてか、ジミー・ペイジとしてか

ベースのジョン・ポール・ジョーンズは別のバンドやったりオペラを手掛けたりして2014年は忙しいらしく、Zeppelinの再結成にまで手が回らない様子。(ドラムのジョン・ボーナムはすでに他界)

ということは、Page/Plantのユニットが復活するのかな?

リリースするリマスタリング音源9枚のアルバムとは?

6月4日に発売されるのは初期のアルバムでLed ZeppelinⅠ、Led ZeppelinⅡ、Led ZeppelinⅢの3枚。それぞれ3枚が3種類のエディションがリリースされます。

記事の中で「今回、デジタル・リマスタリングされたのはレッド・ツェッペリンの9枚のアルバムです。」と書いてあるのは、たぶんこのこと。

これまでは、膨大な音源の中から小出しに厳選していたので、今回はずいぶん大盤振る舞いだなぁという印象です。音源だけでも未発表のバージョン違い、未発表の楽曲ありですから超貴重です!

プロモーション映像がYoutubeにありました。スーパーデラックスエディションだけ貼っておきます。

これに使われている音源もバージョン違いでしょ?この2曲、特にWhole lotta loveはめちゃ好きな曲だからリピートしまくりましたw

LED ZEPPELIN (SUPER DELUXE EDITION) Unboxing

LED ZEPPELIN II (SUPER DELUXE EDITION) Unboxin

by カエレバ

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SHOW-YAがカバーしてたよね?

遥か昔…まだレンタルCD屋(友&愛、覚えてますか?)があった頃にSHOW-YAのアルバムの中にWhole lotta love(胸いっぱいの愛を)のカバーがあったと思うんです。

これがかっこ良くて、限界LOVERSより好きな曲でした。そのときはLed Zeppelinは知らなくてSHOW-YAの曲だと思ってました。

でも記憶違いだったのか、いまだに見つかりません。カセットにダビングしていたテープはすでに無いので今後聴ける可能性は非常に低いと思います。誰か知ってたら教えてください。

何年も経ってから初めてLed ZeppelinⅡの1曲目を聞いた瞬間の衝撃は忘れられません!イントロを聞いた瞬間に

「探していたのはこれだ!!!!」

それからこのアルバムをずぅ~~~っと聞きまくってました。

ブートレッグCDを買い漁ったりして。数は少ないですが、1枚で10,000円以上するのとかも。いまだに押入れの中で100枚以上のLed Zeppelinが眠ってます。

1969年のGladsaxe Teen Clubでの映像がヤバイ

Youtubeで見つけた1969年のデンマークでの映像。デビュー前後の映像らしいです。客は学生らしいんですが、今考えるとすごい状況です。

こんな間近でとんでもない演奏がされているにもかかわらずノリが悪いように見えるのは、当時こんな音楽をかき鳴らす奴らはいませんでした。だからどう反応して良いのかわからなかったのかもしれません。

ここでは公開されていませんがDazed and confusedは秀逸です。他のライブ音源では30分くらいやる退屈にも思えていた曲です。でもこのときの映像を見てるとすごいスリリングな曲で、ベースのかっこよさ、ドラムの激しさがそれまでの印象とぜんぜん違いました。初めて「この曲いいなぁ」と思えた映像です。

まだ見ていないZep好きには、この時の映像が収められているDVDをぜひ手にしてほしいですね。中古なら激安です。

by カエレバ

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