横浜開港祭の花火はおすすめの場所を場所取りと観覧席の購入ではどっちがいい?

公開日: : 最終更新日:2017/03/02 イベント

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横浜開港祭のフィナーレを飾る花火大会は「ビームスペクタクルin ハーバー」ということで花火に加えてレーザー光線と音楽の演出もあって、たいへん盛り上がります。関東で一番早い花火大会ということもあってか、80万人以上もの人出があります。

そんな中で花火をゆっくり見るには、おすすめの場所を場所取するのか、それとも有料観覧席なのか、どっちだと思いますか?

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横浜開港祭の花火でおすすめの場所は?

花火がきれいに見れる一番のおすすめの場所は、やっぱりメインステージです。

会場から離れたところからも花火は十分見ることができますが、レーザー光線の演出は下の方に集中するので遠方からでは見れないと思った方が良いです。音楽も聞こえませんしね。

余すことなく楽しむならメインステージで正面付近に陣取らなくては!

でも人混みは苦手とか、一緒に行く相手が人混み嫌いとかであれば、少し離れた場所の方が良いのかなとも思います。

撮影ポイントとしては山下公園、山下埠頭、大桟橋あたりでしょうが、いずれも混雑や早朝からの場所取りを覚悟する必要があります。

そんな中で、おすすめなのは中区新山下の港湾局貯木場詰所あたりでしょうか。

少し遠くなりますが、掃部山公園は比較的すいています。

また裏側から見ることになりますが、大黒ふ頭も穴場で地元民は観光客が集まって混雑する場所を避けてこっちの方に行きます。

横浜開港祭の花火を見るのに場所取りは何時ごろからすればいい?

たとえば山下公園の混雑は比較すれば少なめなのですが、場所取りは朝9:00ごろから始まります。前日からシートを敷いていると撤去されるので当日から争奪戦が始まるのです。

「比較的すいている」にもかかわらず朝9:00です。もっと人が集まる人気の場所なんて絶対無理!って思いますよね。

しかも花火を上げる時間は、だいたい30分くらいと短いのです。朝から場所取りして約30分の花火観覧に価値を見出せるならがんばればいいんじゃないでしょうか。

個人的には「どうしてもここで見たい!」と強い要望が無いなら有料観覧席などの別の方法も考えるでしょう。

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横浜開港祭の観覧席って高くない!?

でもこれも素直におすすめです!と言えないワケがあります。

それが価格です。ペアで5,000円。1人当たり30分2,500円です。お金のことばかり言ってみみっちいんですけど「どうにかならんのか?」というのが正直な感想です。

どうせならもう少し高めでも食事つきクルーズとか、ホテルで食事しながら花火を観覧するとか、そっちの方が特別感があっていいなあと思うのです。

さいごに

横浜開港祭の花火の観覧場所について紹介しました。

場所取りのシートを置いたら誰かが番をしていないと撤去されるという厳しいところが多くあります。その辺りをクリアできれば昼間は近場で暇をつぶすという方法もあります。

花火自体は申し分ないので、お金と苦労のバランスを考えて楽しんでくださいね。

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