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ワンルームにお掃除ロボットはいらないの?購入を真剣に悩む

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このところ、断捨離をしたり部屋を整理したりして生活を快適にするために色々やっています。ヒントにさせてもらっているのが、ミニマリストさんや生活を快適にするための断捨離のやり方や買ってよかったグッズを紹介している YouTube 動画です。

その中でよく出てくるのがロボット掃除機。結構綺麗に掃除をしてくれるようなので、だんだん興味が湧いてきました。

「自分で掃除をしなくてもいい」
「家にいないうちに掃除をしてくれるのはラクで良い」

あったら便利そうですよね。
でも

「お掃除ロボットって結構デカいから場所とるんじゃないか」
「うちの狭い部屋じゃ、あまり掃除する場所がないかも」

とも思います。

そこで一人暮らし&ワンルームでも使っている人はいるのか、どんな機種を使っているのかとネットで、さらに調べてみました。そんな中で購入寸前までいった「これなら欲しいな」と思った商品はこれです。

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ワンルームにお掃除ロボットはいらない?

お掃除ロボットって大きいんですよね。ファミリータイプのマンションとか一戸建てだったらそれなりに広くて使うメリットは大きいように感じます。

でも一人暮らしのワンルームや1Kでは掃除をする床面積が小さくて、その割にお掃除ロボット本体が大きいから導入する意味はないのではないかと思っていました。

ただでさえ床面積が狭い上に、ロボット掃除機は本体の高さも11cmぐらいあるものが主流なので存在感が大きく感じるし、邪魔でいらないのではないかと思ってしまいます。

それでも何万も出してロボット掃除機を購入する意味はあるのか…と考えました。

家には一人しかいないので全ての家事を自分一人でやらなくてはいけません。毎日何かしらの家事がありますし、仕事があれば帰ってからやらなくてはなりません。

これがめんどくさい。食事作るのすらめんどくさくてスーパーで弁当を買ってしまうのに、掃除なんてやる気が起きません。

自分は週4の仕事なので平日の昼間に時間を取ることもできますが、 週末しか休みがない人にとっては帰ってからでは騒音の心配もあるので平日に掃除機をかけるのは躊躇うことでしょう。

家事の効率化とか時間の有効活用とかを考えれば、外に出ているうちに掃除をしてくれるロボット掃除機があった方が良いような気がしてきます。

回りくどくいろいろ書きましたが、情報を集めているうちにかなり物欲が湧いてきました。気が付いたら「どれなら買えるかな」という目線になっていました。

狭いワンルームでも買いたいと思ったお掃除ロボットは?

お掃除ロボットといえばルンバが有名ですが、あれはデカい。存在感がありすぎる。値段も高いし、とてもじゃないけど買いたいとは思いません。

ネットとかを見てると1人暮らし用で進められている機種はだいたい小型のものが多いようです。そんな中で、自分が買うならこの条件は満たしてほしいと思うのは次の三点です。

  • サイズが小さい
  • 値段がリーズナブル
  • Google アシスタントで操作ができる

たった三つしか条件がないので候補が結構あるかと思ったら、これなら!と思えるものは三つしかありませんでした。

S-cubism SCC-R05

サイズが小さいということでまずこちらの商品がいいなと思いました

S-cubism ロボット掃除機 SCC-R05

幅約22.8cm × 奥行約25.8cm × 高さ約2.95cmで重量約800gなので、コンパクトなところがすごくいいなと思いました。

高さが約3cmだから、普通なら掃除ができないようなところまで入り込んで掃除をしてくれそうな予感がします。

でもこれ、自分で充電ドックに帰ったりしないんですよね。充電する時には縦置きにしないといけません。つまり人の手で充電しないといけません。

しかも Google アシスタントでの操作ができません。直接対応していなくてもリモコン操作をすることができるならNature Remoを経由して制御することもできるので良いんですけど、それもできません。

値段も楽天で1万3000円くらいなのでかなり期待したのですが、スマートホーム化が進んでいるわが家の現状を考えると残念ながら候補から外れます。

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Anker Eufy RoboVac 11S

メーカーがAnkerということでかなり人気があります。

Anker Eufy RoboVac 11S

サイズも幅約32.5cm x 奥行約32.5cm x 高さ約7.2cmとコンパクト。重量は4.42 kgで重めなところが気になります。掃除した後のごみ処理の時に本体が軽い方がやる気が失せませんからね。

先ほどの高さ約3cmに比べればこちらは約7cmですが、家具の足の下に何か置くなどしてギリギリ高さを調整することができるかもしれません。

また、YouTube動画を見ると海外の購入者が Google アシスタントを使って操作をしている場面があったので、IFTTTを経由させれば日本語での操作もでるかも。

またカラーがブラックのものにはリモコンが付いているようなので、Nature Remo経由で音声制御ができるでしょう。ただし、ブラックはホワイトよりもお値段は若干お高め。

なにより購入寸前までいったポイントは、ちょうどAmazonのタイムセールで通常17,800円のところが13,350円だったことです。

YouTube やブログでのレビュー、口コミの内容からも比較的評価がいいし、何よりも売れている安心感からもう少しで購入ボタンを押すところでした。

なぜポチらなかったのかというと、次の商品を見てからずっと迷っていたからです。

DEEBOT OZMO SLIM 11

Amazon のタイムセールでの安値を見ていなければ、あるたったひとつの懸念を除けばこれが一番いいと思います。

サイズが先ほどのAnkerのものより小さく幅31cm×奥行31cm×高さ5.7cm、重量は半分以下の2.0kgです。

本体の高さが先ほどよりも低いので家具の下に入り込んで掃除してくれる可能性がぐんと広がります。高さを何かで底上げするにしても、微妙な差とはいえやりやすいはずです。

楽天の商品ページでAmazon AlexaとGoogleアシスタントに対応していると書かれているので日本語での制御ができます。

ゴミを吸引する掃除だけでなく、水拭きをする仕組みもあるので一台二役という意味でもコスパが良さそうです。

一つこの商品を購入するのに躊躇させる懸念材料は、中国のメーカーだということです。

普段なら中国メーカーでもさほど気にしませんが、先日 LINE の個人データが中国の委託先で閲覧可能な状態になっていたというニュースを見たので気になってしまいます。

ちなみにこちらは、すぐに該当の委託先からの閲覧と利用の停止で対処されていて、ライン側も謝罪をしています。

あ、もう一つありました。

先日、中国メーカーの体組成計を購入したのですが、Google Fit対応と書いてありながら専用アプリで設定してもGoogle Fitと連携できませんでした。

でもこちらは2000円ぐらいの安物だったので仕方ないなと思っていますし、本体の問題というよりもアプリ側の問題です。良心的なメーカーであれば今後のアップデートで改善される可能性があると思います。

さいごに

候補を三つに絞りましたが、高さがあるけど安心のAnkerと中国メーカーだけど条件を満たすDeebotで決めかねています。

Amazonのセールだからといって金銭的な問題もあるので今すぐアンカーを買うというわけにはいきません。まあそれにこの値下げはよくあることのようなので次の機会を狙ってもいいのかなと思います。

こんな風に先延ばしをしているからさらに悩んでどんどん決断できなくなるという悪循環になってるような気がするんですが…。

いずれにしてもここであげた三つであれば価格的にもお手頃だし、サイズもコンパクトなものが揃っているので、初めてのお掃除ロボットとして購入してみる選択肢としては良いのではないでしょうか。

今回いろいろ調べた感じからすると、そのうちお掃除ロボットを購入することは間違いないと思えるほど心が傾いています。

一人暮らしのワンルームであってもお掃除ロボットがあれば家事の一つが軽減されることは間違いないでしょうから、検討する余地はあると思います。

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