足立の花火で最寄り駅と屋台のおすすめはどっちか行って比べた結果

公開日: : イベント

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足立の花火を見る場所は、打ち上げ会場に近いのと迫力あるナイアガラを間近に見れる北千住側か、少し遠目ながら混雑は北千住側ほどではない西新井側に二分されます。

その中で西新井側の最寄り駅にあげられる梅島駅と五反野駅で移動のスムーズさと屋台の多さを実際に行って比べてみました。

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足立の花火におすすめの最寄り駅は?

ネットを検索すると足立の花火の会場付近に行くための最寄り駅はいくつか見つけることができます。その中でも西新井側の花火観覧場所として有名なのは東京スカイツリーラインの小菅駅、五反野駅、梅島駅でしょう。

自分はたまたま16:30頃に梅島駅にいて、いつもより混んでるなーと思ったら花火大会当日なのに気がついたという体たらくでした。せっかくだからと人並みに紛れて河川敷まで歩きつつ、道中がどうなっているのか込み具合や屋台の出店具合を見てみることにしたのです。

梅島駅から会場までは、改札を出て左に道なりに人の流れに沿って行けば間違いありません。

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が、おすすめなのは、信号を渡った反対側の歩道を歩いていくことです。理由は空いているからで、多くの人が渡らずに歩いていきます。

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# 空いている方の写真を撮り忘れる大失態!

最終的に土手に上がるときには信号を渡ることになるので同じこと。はじめから渡っておいた方が良いでしょう。

あ、でも行く途中で食べ物や飲み物を調達するなら、渡らない方が大きい店が多くあります。この日だけ焼き鳥や焼きそばを店先で売る小さなお店もありますし、セブンイレブンは駐車場スペースを大きく使って卑怯なほどに多くの商品展開をしています。

この先にはコンビニがないというメリットを活かして(?)店内にも行列ができていました。

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土手を登るとすでにビニールシートによる場所取りが目立ちます。到着したのは16:50頃なので、良い場所をキープしたいならもっと早くからでないとダメということですね。

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でも花火の写真を撮りたいのなら、このビニールシートの中に紛れてはいけません。カメラを構えている人たちがキープしたのはこんな場所です。

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これを参考にするなら、むしろシートで場所取りをしないで立ち見の方が良く見えるともいえるのです。まあ、子供連れやデートで立ちっぱなしでは文句の1つや2つは言われるでしょうから現実的ではないでしょうけどね。

ちなみに、本番の花火は見ないで帰ってきました。来た道を戻るのでは芸がないと思ったので、五反野駅に行ってみることにしました。

その2つのルートを比べてみると、実は五反野から行った方が良いのではないかというのが個人的な結論です。何故かというと、次に書く屋台についてと会場までの道の使いやすさが全然違うためです。

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足立の花火で屋台が多いのは?

まずは屋台について紹介しましょう。

梅島駅から会場に向かって歩くと「最後のコンビニ」と宣伝しまくっているセブンイレブン以降にポツポツと屋台が並びます。

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それに比べて五反野駅から会場に向かって歩いても屋台らしい出店は少ないです。が、会場付近のごく狭い範囲に密集しています。

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この、ちょうど「1分遅い」と出ていて隠れているあたりです。iPhoneのルートでは曲がるように指示されますが、人の波はそのまま直進してそこに屋台が並びます。

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この密集具合がお祭りっぽくて良い雰囲気です。梅島方面にある屋台はポツンポツンみたいな感じで数件ごとに並ぶので寂しさを感じます。そんな理由からも五反野駅からの行き方をおすすめしたいと思うのです。

続いて、会場までの道です。梅島駅からはこんな感じでした。車道をはさんで両の歩道が離れています。

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こんな感じだと混雑しているので反対側の歩道にわたってまでお店に行こうとは思わないでしょう。

五反野からは裏道のような道なので混雑している風には感じませんし、小さなお店の出店は両脇ともに行き来できるのが良いです。

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# ちょうど出店の無いところで写真を撮ってしもた…すまぬ

五反野駅前にもさぼてんがあって、梅島駅前と雰囲気が似ていることを初めて知った。このとき17:20ごろです。

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さいごに

17:00前後の梅島駅と五反野駅、打ち上げ会場付近をまわってみました。

梅島駅からのルートは大きい道路に面している分、歩道が狭く感じて混雑具合が強調された気がします。途中に大きなお店もあって、お弁当にお菓子や飲み物と事前に調達するのには困りません。

五反野駅からのルートは裏道的な道路で、たまに車も通るため危険度は増しますが人の混雑具合からすれば「すいている」と言えるでしょう。

数は少ないながら個人のお店が焼きそばや揚げ物を売っていますし、ケバブの屋台も目立ちました。最後の屋台が並んでいるさまはこちらのルートの方が昔懐かしい感じもします。

行きつく会場は同じ河川敷なので、好みによってどちらにするか決めても良いでしょう。

こちらの記事も参考になります。
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