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ゆめぎんがは駐車場ガラ空き平日が狙い目?子供は大はしゃぎ

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佐賀県武雄市にある佐賀県立宇宙科学館 ゆめぎんが。小さい子どもとのおでかけにおすすめです。雨の日に子どもと過ごせる場所を探していたときに、ネットで発見。

科学館ということもあり、2才の子どもには難しいかと思ったのですが、電話して聞いてみると電話対応の方はとても感じよく、年齢や身長などで制限はあるものの、小さいお子さんも大丈夫ですと案内してくれました。さらには、一日中でも過ごせるので、お弁当があってもいいですよとのことでした。

さてさて実際に行ってみると…。

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ゆめぎんがの駐車場がガラ~ンと「お休みなの?」

さっそく出かけてみることに。

「こんなところにあるの?」と半信半疑に、ナビにしたがって車で進んでいくと、突然、シルバーの、まるで宇宙基地のような建物を発見。子どもも主人も私も、一気にテンションが上がります!

わくわくしながら駐車場に着くと一転。がら~んとしていて、本当に開いているの?と思うほど。ひとまず、車から降りてみると、電気はついている模様。大きな階段が入り口までつながっています。エレベーターで上がろうとしましたが、歩くのが大好きな息子に引っ張られ、大階段を上って玄関へ。

チケット売り場には、やさしそうな女性の姿が。これまた、おねえさん大好きの息子は、走り寄って行きます。「駐車場がガラガラで、お休みかと思いました」と伝えると、冬場の平日は、お客さんが少ないとのことでした。

プラネタリウムのセットのチケットと、それ以外が見れるチケットがあり、プラネタリウムのドラえもんは気になりましたが、50分間という長さに断念。もう少し短ければよかったです。

子供がアトラクションに大はしゃぎ!

いざ、展示ゾーンへ。中は吹き抜けの広い空間が広がっていました。最初に目に飛び込んできたのは、地球儀と自転車。「ん?なぜ自転車?」とよく見ると、タワーの間にロープが張ってあり、その上を自転車で綱渡りする模様。

気になるものの、子供がちょろちょろするので、断念。その理由は、自転車のお隣にあった「リニアモーターカー」。一人乗りの乗り物を見つけた彼は、ダッシュです。「(3歳以下で)お金払っていないから、乗れないよ」と阻止。

すると、近くにいたおねえさんが「大丈夫ですよ」と声をかけてくれました。何の躊躇もなく乗せてもらい、子どもは大喜び。リニアモーターカーって、どんなスピードが出るんだろうと思いきや、ぬる~っと動きだし、大笑い。

私も乗ってみたかったのですが、ちょっと恥ずかしくてやめました。とはいいつつ、この子が大人になる頃には、速いリニアモーターカーが実用化されているんだろうなと未来に思いをはせるひとときでした。

ほかにも、シャボン玉の中に入れたり、太ってみえたり、背が高くなってみえる不思議な鏡などもありました。

そして、子どもが喜んだものがもうひとつ。科学館といいながら、なぜか水槽があり、ミニ水族館のようになっていました。佐賀県ならではの「ムツゴロウ」や「ワラスボ」、ほかにもいろんな魚がいました。

タッチプールもあり、ヒトデやナマコにも触れます。子どもはそでがびしょ濡れになりました。着替えがあった方がいいかもしれません。時間によっては、エサやり体験とかもできるようです。

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ゆめぎんがのランチは はねやすめのイタリアンか芝生で手づくりお弁当を

ひとしきり遊んだあとは、レストランで子どもの好きなソフトクリームを食べました。ちらっとメニューを見ましたが、たしかにお高い。しかも、メニューが少ない。主なメニューは、パスタとピザ。お子さまプレートもありました。

お弁当の持ち込みOKの理由はこのあたりにあるのかなと、妙に納得。入館料との差がありすぎるなと思いました。外には、広々とした芝生のスペースと、白鳥のボートもあり、気候のいい時期は、外でのピクニックとあわせて楽しめそうです。

いまは、武雄市のレストラン「souRce(ソース)」がプロヂュースして新しくなっています。お値段高めはそのままに、県産素材を使った本格的なイタリアンが楽しめるようになっているようです。

展示とは別に、小さい子ども向けのひろばや、絵本が読める図書室、授乳・おむつ交換コーナーもありました。ミルク用のお湯や離乳食温め用の電子レンジは見かけませんでした。館内は、スロープがあるので、ベビーカーでの移動はスムーズです。

次回に備えて、お食事について、スタッフの方に質問。館内にはレストランとは別に、食事ができるスペースがあり、お弁当や近くで買ってきたものを食べることができるそうです。さらには、当日中入館シールがあれば、何度でも再入場ができるとのこと。途中で、ご飯を買いに出て、また戻ってくることもできるそうです。

プラネタリウムは、平日は50分間ですが、土日祝日やゴールデンウィークなどは、30分間の子ども向けの時間があるとのこと。内容も小さい子どもから楽しめるそうです。それなら私たち家族も入りやすそうだなと思いました。

さいごに

今回思ったのは、県立の施設ならではの安心感。子どもだけでなく、年配の方や身体の不自由な方への配慮もあるように感じました。

そして入館料の安さ。一日中遊べて、3才以下の子どもは料金はいらず、4才以上の幼児が100円、中学生までは200円、大人は510円で利用できます。プラネタリウムは別料金でしたが、入館料とあまりかわらないくらいの金額でした。

展示とプラネタリウムの他にも、ワークショップや工作などがあって、こちらに別料金はかかりません。お出かけ前には、イベントや時間を調べて行った方がいいなと思いました。

お弁当をもって晴れた日に芝生で食べるのは気持ちよさそうだし、梅雨の雨が続く時期にも楽しめそう。また、夏休みなどの長期休暇期間は日曜日ともなると午前中から混雑するようなので、出かける時間には注意をする必要がありそうです。

また行ってみたい科学館です。

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