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ヨーグルティアでヨーグルト作り失敗 固まらない対策

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ヨーグルトメーカー ヨーグルティアを以前から使っていたわけですが、いまは説明書通りの作り方からほんの少しだけ変更しています。

理由は「ヨーグルトづくりに失敗するようになったから対策を施したため」です。だいぶ前のことですが、急に、同じヨーグルト、同じ牛乳、同じ作り方で失敗しだしたのです。

この方法を記事にするのをすっかり忘れていました。

ヨーグルトメーカーを買ったはいいが、失敗する、固まらないなどでお困りの方、参考にしてみてください。

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ヨーグルティアで失敗しないために試してほしい2つのこと

ヨーグルティアでヨーグルトを作る場合、40℃で8時間設定です。最初はこれでできていました。

ところがあるときから思うように固まらず、失敗するようになったのです。それはまるで飲むヨーグルトのような感じでした。ただの牛乳のように全く固まらないときすらありました。

牛乳の成分が変わって生乳100%じゃなくなったりして、別の組み合わせや脂肪分高めのものに変えたりもしましたが、どうもうまくいきません

そのため、数年ヨーグルト作りをやめていました。

ところがある夏の日、久しぶりに試してみたら上手に固まっていた時がありました。確かに失敗していた時の季節は冬だったと思います。

でもなつしか作れないっておかしいですよね。何か手はあるはずだと、またいろいろ考えながら試してみました。

ヨーグルトメーカーの時間設定を無視する

そこで有効だった1つ目。8時間過ぎても放置するです。

夏場は10時間、冬場は12時間を目安にしてますが、適当です。内容器を持ち上げてみてずっしりと重さを感じるようなら固まっています。仕込んだ時と同じようなら失敗です。生暖かいなら元に戻して放置しておきましょう。

逆に考えれば、これはメリットでもあります。「8時間後に必ず取り出さなくてはいけない」と考えなくてすみます。

ヨーグルティアは時間になっても知らせてくれません。なので忘れやすい。でもこの「8時間過ぎても放置する」としてからは気が楽になりました。その上失敗することが無くなったのです。

デメリットとしては、発酵が進んで酸味が増す場合があることです。また失敗とまでは言いませんが、緩めの出来になることもあります。季節にもよりますかね。

固まりやすい原材料のヨーグルトを選ぶ

失敗しにくくするために有効だった2つ目。ゼラチン入りのヨーグルトを使うです。

同じ条件でも硬さは毎回同じにはなりません。思いのほか緩くできることもあります。それを多少でも補うためにゼラチンが入ったヨーグルトをタネにするのです。

値段の安さとゼラチンが入っている2つを満たしているのはヤクルト ソフール プレーンです。間違って低脂肪タイプを買わないように注意してくださいね。

生乳100%のヨーグルトをタネにするのが基本です。でも試しにソフールでやってみたところ原材料が原因で失敗したことはありません。

また、ソフールには甘く味付けされているます。そのためダイエット目的の場合は敬遠されがちです。でもそれを1リットルの牛乳で薄めるので、よほどシビアに食べるものを選んでいる人でない限り許容範囲なのではないかと思いますが、いかがでしょう。

さいごに

ヨーグルトメーカーでうまく固まらないときは、ここで紹介した2つを参考にしてみてください。

それでも失敗するようであれば、いっそのこと、ゼラチンを追加で加えてみるのもいいかもしれません。

そこまで考え方を広げることができるなら、飲むヨーグルトをタネにしてゼラチンで固めるという発想もありだなぁと思います。

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