帽子かぶるの子供は嫌がるけど紫外線の影響を考えたらかぶせたい

公開日: : 健康

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子供が小さいうちは、帽子をかぶるのを嫌がる子が多いようです。紫外線とか熱中症とかを心配するお母さんからすると、やっぱりかぶってほしいわけです。

先輩ママたちがわが子に帽子をかぶってもらおうと、あの手この手を尽くしている様を紹介します。

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帽子を子供が嫌がるときどうする?

子供が帽子をかぶせようとしても嫌がってすぐにとってしまう…そんな悩みを持つお母さんはたくさんいます。その悩みを先輩ママさんはどのようにして解決したのでしょうか?

物心つく前からかぶるように習慣づける

「イヤ」と言葉を発する前、物心をつく前から帽子をかぶるのは当たり前という風に思わせちゃいます。

はじめは頭に余計なものがくっついているので、泣いたりイヤイヤをしたりするかもしれません。そこは多少強引に、めげずに何度もトライです。

もちろん無理矢理ではなく「お外に行く=帽子をかぶる」 のようなルールを作って、かぶらなかったら外出しないというのを徹底します。

何度も繰り返しているうちに理解してくれるはずです。

お母さんのマネ

子供って、親がやっていることをマネしようとするじゃないですか。それを利用します。

パパとママが家の中で帽子をかぶってみせます。帽子をかぶるのが楽しいというところを見せながら。ときには少しだけおもちゃにして遊んでもいいかもしれません。

「パパママと同じ、お揃いでうれしい」
「帽子をかぶるのが楽しい」

と思ってもらえれば、帽子をかぶることを嫌がることはなくなっていきます。

褒める

とにかく全身全霊を込めて帽子をかぶっている子供を褒めてあげましょう。

「かわい~~~~~!」
「すっごい似合うね~~~」
「ジジババに見せてあげようか」

好きなキャラの帽子を買ってあげるのも効果的です。子供だって褒められたら悪い気はしません。最初のがムチだとすれば、これはアメの方ですね。

帽子をかぶっている自分が好きになれば、嫌がることもなくなるでしょう。

紫外線が子供に与える影響

子供に帽子をかぶらせる目的には、熱中症対策の意味もあります。でも帽子は夏だけのものではありません。紫外線は冬だって降り注いでいるからです。

たとえば紫外線については、こんなことが言われています。

「18歳までに生涯の大半の紫外線を浴びてしまう」
「10才までに浴びる紫外線量で一生のメラニン量が決まる」

子供のうちに紫外線対策を何もせずに真っ黒に日焼けするのをくりかえしていたらシミやそばかすがに悩まされる、なんてのはよく聞く話です。

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日光はビタミンD生成に必要なので紫外線対策しすぎてもダメ

ビタミンDというのは、体内でコレステロールから作られます。そのためには日光に当たる必要があります。日焼け対策だ、UVカットだと日差しを遮断してしまうとビタミンDの必要量を作ることができません。

子供を連れて夏なら30分、冬なら1時間程度を太陽の下で思いっきり遊ばせてあげましょう。頭は帽子で守ってあげて、腕や手、首や顔などから浴びる日の光でも十分なビタミンDを生成することができます。

冬の間でも軽いウォーキングや散歩の時間と考えれば無理な時間ではないですよね。無理なく続けられるように上手く生活の中に日光浴を取り入れて、必要な日光は浴び、必要以上の紫外線は浴びないようにしましょう。

さいごに

子供が幼稚園や保育園に行くようになれば、必ず帽子をかぶるようになります。その前に帽子に慣らしておいた方が良いので、ここに書いた方法でなんとか乳児のうちに帽子嫌いにならないように頑張りましょう。

でも日光に当たることも必要なことなので、紫外線対策や熱中症対策をやりすぎないように気を付けましょう。

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