敬老の日のプレゼントいつから始める?お祝いの年齢やきっかけ

公開日: : イベント

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敬老の日のお祝いって難しくないですか?下手にプレゼントなんてしようものなら「まだそんな歳じゃない!」なんて怒らたという経験のある人もいるとか。

最近の60代70代は見た目も気持ちも若々しくて「おじいちゃん」「おばあちゃん」と呼ぶにはふさわしくない人が多くいます。

敬老の日のお祝いをやりはじめる年齢の決まりやプレゼントをするきっかけなど、微妙な話題に一定のラインというのは存在するのでしょうか?

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敬老の日のプレゼントはいつから始める?

これまで自分の祖父母には何もしてこなかった人でも結婚をきっかけに義理の祖父母には「何かしなければ!」と気を使うようになるかもしれません。

でもそんな若い夫婦の祖父母だと年齢的にも気持ち的にも若い方も多いので「敬老の日なんて、年より扱いしないでほしい」と余計な波風が立ってしまう可能性を含んだ非常に微妙な話題ですよね。

もし誕生日や母の日父の日にお祝いをしている、プレゼントをしているのであれば、敬老の日には何もしない選択肢もあります。もちろん自分の祖父母にこれまでお祝いをしているなら続けるのは良いことです。

1番やりやすい敬老の日のプレゼントのきっかけは孫ができたときです。年齢的には若くても立場的には孫から見ればおじいちゃんであり、おばあちゃんなのですから。

それも幼稚園などで敬老の日のプレゼントを作ったときが最大のチャンスです。孫からのお祝いを拒否することはあまりないでしょう。それをきっかけに敬老の日のお祝いを始めるのがスムーズです。

ただし、まれに孫であっても「おじいちゃん」「おばあちゃん」と呼ばせない場合があります。そのときは孫からのものであっても敬老の日のプレゼントではなく「幼稚園でこんなの作ってきましたよ~」みたいな工夫が必要かもしれません。

「お父さんやお母さんの絵をかきましょう」みたいなはあるでしょ?あれのおじいちゃん、おばあちゃんのバージョンです。

じつは自分も祖母が年より扱いを嫌う人でした。祖父は「おじいちゃん」ですが、祖母は「おかあさん」と呼んでいました。

そして実の母の呼び方は「ママ」です。これがトラウマで、ついに「お母さん」と母が亡くなるまで1度も呼ぶことができませんでした。外では「母」とか呼んでましたが。

でもここまでするくらいなら、もうめんどうだから何もしなくていいんじゃないっすかね。

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敬老の日のお祝い 年齢の決まりは?

参考にならないかもですが、法律とかからお年寄りの対象年齢を探ってみました。

まず「国民の祝日に関する法律」(祝日法)を見てみると、敬老の日は何歳からという定義はありません。そこで「老」という漢字を調べてみました。

漢字の読みは「おいる、ふける」で、やっぱり「年寄り扱いするな!」と言われても仕方がないかなと思うのです。

でも意味をさらに掘り下げると、年齢が高いだけでなく、人生経験の深い人というイメージも出てきます。敬老のお祝いをしたい人と思える対象としては、しっくりくるのではないかなと。

  • 人が年を重ねる
  • 年長者
  • 年を取って物事をよく知っている人

ただし、こんな小難しいことを言っても思いは伝わらないでしょう。そこで別の法律から見てみることにします。

老人福祉法というものには、老人福祉の対象が65歳以上と定められています。もしお年寄りの定義を年齢でしたいというのであれば、この65歳というのが1つの根拠にはなるかと思います。

男性なら会社の定年を65歳にしているところも多いので、その翌年をきっかけにするのも良いかもしれません。働こうと思えばそれ以上でも現役を続行できることから、働いているうちは敬老の日はお預けというルールもありですかね。

さらに、自治体によって敬老の日をお祝いする行事があります。これの対象年齢が後期高齢者と呼ばれる75歳です。国も認めるお年寄りなので敬老の日のお祝いをするのにも良い機会ではないでしょうか。

…とは言いつつ、やっぱり敬老の日というのはこういう決め事ではなく、気持ちを伝えるための日なんですよね。だから年齢であーだこーだというのは違う気がします。

さいごに

敬老の日のお祝いを始める年齢やキッカケについて書きましたが、特に定めや慣習があるわけではないので気持ちの問題が大きいでしょう。

法律などのルールにとらわれることなく、孫からのお祝いという体裁をとるのが1番スムーズなお祝いのチャンスになります。そのきっかけとして「幼稚園や学校でつくったもの」というのが無難です。

もし孫ではなく、年齢を重ねたご両親に何かをしたいのであればお祝いのメッセージを贈るとかで良いのではないかと思います。

敬老の日に何かプレゼントを…と思いがちですが、誕生日や父の日母の日にお中元とお歳暮、贈り物をする機会は思いのほか多いものです。

世知辛い考えですが、お祝いの贈り物を1度始めると止められません。お金ではなく気持ちを贈ってみてはどうでしょうか。

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