朝スッキリ起きるには睡眠時間と栄養を摂るタイミングがキモ

公開日: : 最終更新日:2017/01/05 睡眠

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睡眠時間は足りているはずなのに、いつもスッキリ起きることができない。
眠気が取れずにギリギリまで布団から出ることができない。

こんなあなたに朗報です。実際に効果があった方法を紹介しましょう!自分はこれのおかげで、朝4:00や朝6:00時に頭がすっきりした状態で起きることができています。

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朝すっきり起きるには実際どうすればいい?

よく言われている「麻の目覚めをすっきりさせる方法」は、こんな感じでしょうか。

  • 睡眠時間を90分単位にする(レム睡眠ノンレム睡眠)
  • カーテンを開けて寝る(体内時計の調整)
  • 夜お風呂に入る(入眠効果)
  • 目覚ましを布団から離れた場所に置く
  • 寝る前にホットミルクを飲む

自分でもいくつかは試しましたが、効果があるような…無いような…実感がわかないんですよね。目覚ましを手の届かないところへ置くのは、起きるための効果は高いんですが「すっきり起きる」とは言えませんでした。

さて、実践して自分には効果があったのは、睡眠時間と栄養素に着目した方法です。

寝起きがスッキリする本当の睡眠時間は?

ショートスリーパーな方もいるかと思いますが、平均的な睡眠時間は6時間~7.5時間と言われています。どちらも90分単位なのでレム睡眠とノンレム睡眠のサイクルから見ても理に適っているように見えます。

ここで質問です。「本当に起床6時間前に寝て、ぴったり6時間寝れていますか?」

自分の答えはNOです。少なくとも2つの理由で布団にほんとうの睡眠時間は短くなっています。

  • 布団に入ってから即寝ることができる日は多くない
  • 夜中に2時間か3時間ごとに目が覚めてしまう

つまり、これまでは起きる時間の6時間前に布団に入っても本当に眠っている時間は6時間未満になります。

学問的?医学的?には90分単位の睡眠時間が正しいのかもしれませんが、あらゆる人に同じことが当てはまるとは言えません。実際に90分の睡眠サイクルには個人差があることは知られています。

そこで30分~1時間ほど前に布団に入るようにしました。布団に入る時間を90分単位にするのではなく、ほんとうの睡眠時間を90分単位にするためです。

これの良いところは、計画的に二度寝ができることです。大抵の場合は起きる時間より早めに目が覚めます。すると「あと15分も寝れる」のような余裕ができます。

「あと5分…」を繰り返してきたあなたなら、目覚まし無しで目覚めてからの15分にどれほどの価値があるか、わかりますよね?自分も「あと10分ある」に何度助けられたことか。

夜中に何度か目が覚めても早めに布団に入っているのでほんとうの睡眠時間は十分確保できています。途中覚醒して時間を気にしては「あと○時間しか寝れない…」と焦ることがなくなりました。「まだ(90分単位で)○サイクル寝れる」と余裕です。

いつもの睡眠時間より30分でいいから早く寝てみてください。精神的負担が全然違いますよ。

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目覚めが悪いのは栄養が不足しているからかも

寝る前にホットミルクを飲む良いのは、トリプトファンとカルシウムが睡眠と密接にかかわっているためで、その効果を期待されているからです。

ところがこれ、スムーズな眠りに入れたとしても起きたときのスッキリ感が得られるとは限りません。眠りのスッキリ感を得るには質の良い睡眠をとることが必要ですが、ミルクに期待されているのは「寝るまで」であって「起きたとき」への期待感は薄いのです。

自分が偶然見つけた朝すっきり起きられる方法は2つあります。1つは「エナジードリンク モンスターエナジーを寝る前に飲む」です。でもこれは人には勧められません。カフェインで目が冴えて眠るどころではなくなってしまうからです。

自分はエナジードリンクのモンスターエナジーを箱買いしています。もうこれ1本程度では眠気が取れないほどのカフェイン中毒なのです。ここまでくるとエナジードリンクは起きてすぐ行動を開始するためのものにもなります。

たぶんこれは睡眠中も身体は興奮状態で休めていないんだと思います。そもそもエナジードリンクは「元気の前借り」をするためのものとも言われています。たまに飲むから絶大な効果が得られるのです。常用していればだんだん眠気覚ましへの期待も薄くなります。

ということで本当におすすめできる方法は「赤まむしの粉末を寝る前に飲む」です。

これはエナジードリンクのような強制的なブーストとは違います。赤まむしの粉末は栄養価の高い食品です。眠れなくなるということもありません。(自分比)

赤まむしというと、おじさんが飲んでいるようなイメージがあるかもしれません。でもこんな声もあります。

「母が風邪をひかなくなった」
「冷え性が改善した」
「疲れを翌日に残さなくなった」
「アンチエイジングのために飲んでいる」

もちろん赤まむしに直接これらの効果があるわけではありません。でもこれまで偏ったイメージを持っていたのなら、少し角度を変えてみるきっかけにはなるのではないでしょうか。

睡眠に話を戻します。いま質の高い睡眠を得るのに良い栄養素として、この3つ名前を目にしませんか?

  • グリシン
  • ギャバ
  • トリプトファン

このうち、赤まむしにはグリシンが多く含まれています。魚介類や肉類に多く含まれている栄養素ですが、より効果を得るためにはグリシンを寝る前に摂ると良いとされています。

寝る前に食事をすれば太る原因になるし、睡眠中も食べたものを消化するので身体は休まらず、疲れも取れません。赤まむしの粉末なら、そんな心配は不要です。寝る直前、なんならホットミルクと一緒に飲んでみてはどうでしょうか。

欠点は味です。苦くてオブラート無しではムリ!という人は少なくありません。香ばしさがおいしいと思っている自分には、そこがわからないのですが。うなぎの肝を焼いたやつの方がよっぽど苦いと思っています。

睡眠時間を多め+寝る前の赤まむし粉末。自分はこれで毎日すっきり起きれてます!

っとここで終わっても良かったのですが、おまけの3つ目。疲れが取れずに目覚めが悪い場合にはこちらが良いかもしれません。「粉末ビール酵母をレシピに取り入れて疲れ知らずの体作り?」を一読してみてください。

さいごに

朝すっきり起きるために自分が実際やっていることを中心に紹介しました。

でも「赤まむしと聞くと抵抗がある」「苦いのは嫌だ」という場合には、質の高い睡眠を得るのに栄養素3つ含んだサプリメントを探して試してみると良いかもしれません。最近では睡眠サプリも多くあります。

睡眠時間を確保できない場合でもサプリなら手軽に試せるので、良いのではないでしょうか。

こちらの記事も参考になります。
冬の朝に布団から出れないを解決する10の方法

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