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夏の夜行バスが寒い 足元の寒さとむくみを同時に対策する

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夜行バスは安くて便利です。夜に出発したら、朝には到着しているのですから。最近では、座席も広くなってきてとても人気が出ています。

では初めて利用してみようとなると、大勢の他人の人と一緒に一晩を過ごすので、気になることもいろいろ出てきます。でも準備さえきちんとできていれば大丈夫です。

たとえば夏に乗るとなると、気になるのが暑さと寒さでしょう。寒さ?と思うかも知れませんが、意外に重要なのです。

でもちょっとした事前準備さえしておけば、次の日を快適に迎えられます。それは何かというと…。

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夏の夜行バスなのに寒い?人がいっぱいで暑いんじゃないの?

夏の夜行バス、どうしても薄着となってしまいます。でもこれがバスという狭い空間では問題になります。夏の暑い夜に多くの人がバスに乗っているわけですから、温度調節のためにエアコンを使います。

そう、夏なのに、人が密集しているのに、意外と寒いのです。そのための対策が必要となります。

大抵の夜行バスにはブランケットが用意されています。だから対策なんて必要ないと思いますよね。でもたまに貸し出ししてくれない場合があります。なのでできれば事前にネットで調べるとか、電話で確認をすると良いでしょう。

もし貸し出しをしてくれるとしても、羽織るものか膝掛けを持っている方が快適に過ごせます。足元が寒いとか、枕や首当て代わりにするとか、使い道はありますので。

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夜行バスでの足元の寒さとむくみを同時に対策するには?

そう。もう1つ気をつけたいのが足元です。特に女性は夏はサンダルやミュールを履いています。しかし、バスでそれでは冷えます。もちろんわざわざバス用に靴を持ち歩く訳にはいきません。

それに寝るときは靴は脱ぎたいという気持ちもわかります。靴を履いたままだと血行が悪くなって、むくみなども出てきます。できるだけ靴を履かずにリラックスできるようにした方が良いのです。

そこで厚手の靴下をカバンに入れておけば、靴を脱いでも冷え防止になります。むくみが気になる場合は、靴下を圧着ソックスを併用すると良いでしょう。

日頃から足のむくみが気になっているなら、圧着ソックスは持っているかと思います。でもそれだけでは足の冷えに対しては心もとない場合もあります。そこで靴下の重ね履きなのです。

重ね履きをすることで空気の層ができます。そしてブランケットで足を覆えば空気が暖められて保温性が増すのです。靴下なら多少余分に持っていたところで、さほど荷物にはなりません。

寒さで眠れない!次の日のむくみがヒドい!なんてツラい思いをしなくて済みますよ。

さいごに

夏は暑いから、と寒さ対策を怠ると次の日が悲惨です。冷えで節々が痛い、むくみ出足がパンパン。費用を安くするための代償としては、割に合いませんよね。

手荷物が少しばかり増えますが、夜行バスを快適に利用するためにも冷えやすい体質なら、心に留めておきましょう。

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