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修善寺温泉の前に江間いちご狩りセンターでいちご狩りを堪能

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伊豆修善寺近辺で、いちご狩りを楽しんできました!定期的に関東近郊の温泉に夫婦で出かけている都内在住者です。今年は温泉プラスアルファでのいちご狩りプランにしてみました。

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伊豆箱根鉄道で韮山までローカル列車旅

いつもの修善寺温泉に行く前に今週末はいちご狩りもしてみよう!ということで、1月下旬の週末に行ってきました。いつも修善寺には品川からの踊り子号ですが、今回は三島から伊豆箱根鉄道に乗り換えの韮山で下車です。

韮山駅前からはタクシー乗り場から配送センターに電話をして迎えにきてもらったしたタクシーで、江間いちご狩りセンターには10分くらいで到着します。地元愛に溢れたタクシーの運転手さんとのおしゃべりで道中はさらに楽しさを盛り上げてくれました。

30分間のいちご狩り開始

江間いちご狩りセンターは12月から3月までやってます。1月は1,600円でした。時期によって値段が変わるので、注意が必要です。遅い時期のほど安くなりますが、味もそれなりなのでご注意を。お子様料金もあったけれど、たしか5歳以下だったかな?

受付で会計を先に済ませてから、ワゴン車に乗り込みます。ワゴン車が先導して、5台くらい乗用車での来場のお客さんを一緒に、500メートルくらい離れたビニールハウス棟までご案内するスタイルです。

ビニールハウス棟に到着後、入り口のところで、練乳と取り皿兼いちごのヘタ入れの入れ物をもらって、それぞれのビニールハウスに案内されます。

江間いちご狩りセンターを選んだ理由のひとつはいちごの栽培方法にあります。ここは水耕栽培なのです。

水耕栽培のいいことろは、立ったままいちごを収獲でき移動できることろにあります。しゃがまずに収穫ができるので、足がシビませんし、腰痛がある人におすすめです。

そして、ここのいちごは大きかったです。栽培されていたのは章姫(あきひめ)という品種で、一粒が通常スーパーで見かけるサイズの2、3倍はありました。そしてと~っても甘いのです!

入り口で練乳も頂いたけれど、練乳無しでも全然OK!とても甘くて美味しいですよ~♪

入り口で、いちごのヘタと、入れ物を捨てて、使い捨てお手拭きをいただいて終了。30分で大大満足です。

帰りはまたワゴン車で迎えにきてもらって、受付まで帰ります。自家用車の方は帰りはバラバラになりました。受付の隣に、お土産用にいちごの販売や、ちょっとしたいちご関連のお菓子などのお土産物があります。帰りはまたタクシーの配送センターに連絡して迎えにきてもらいました。

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いちご狩りに用意して行く方がいいものは?

朝は軽めにして行く方がいいかな?朝一番からスタートするのがいいかもしれませんね。ジューシーないちごで週末の遅め朝食がわりというプランもおすすめです。

お手拭きは必ず持って行った方が良いでしょう。ウェットタイプの方。手がいちごの汁でベタベタになりますし、練乳も使う人なら尚更です。季節によっては、汗をぬぐうためのタオルもあった方が良いかな?

ビニールハウスの中はかなりあたたかくなっています。ですので服装は、自分で適度に体感温度を調節できるような格好がおすすめです。

さいごに

色々な場所に今までいちご狩り行きましたけど、中伊豆でもいちご狩りが楽に楽しめます。修善寺や伊豆長岡に温泉旅に行く方は午前中にいちご狩りを盛り込むと楽しいと思います。

タクシー運転手さんから当日いただいた地元情報で「パン祭り」をやっているから帰りに寄ってみなさいとのことで、寄ってきました。全国からパンの色々な名品が出展されていて毎年1月にパン祭りを、韮山駅横にある「時代劇場」で開催しています。パンの販売もやっているので、いちご狩りの帰りに寄るのもいいかもしれません。でもお腹いっぱいだから色々買ってお土産でしょうかね。

⇒ 修善寺周辺の観光スポットをチェックする

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