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潮干狩りで経験した失敗の数々 帰宅してから後悔しないために

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私が体験した潮干狩りでの失敗の数々を聞いてください。主に家に帰ってきてから悔しい思いをしたことです。潮干狩りって家に帰ってからやらなくちゃいけない事や気付く事って色々あるんです。

楽しかった潮干狩り。終わってみると意外に体力を消耗していることに気がつくと思います。いろいろ失敗していたことに気がつくと、精神力も消耗するんです。

恥ずかしいですが、反面教師になったつもりで告白します。

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あさりの砂抜きに失敗して全滅させちゃった

沢山のアサリやはまぐりは、新鮮なうちに美味しく食べたいと思いますよね。でもご存知のようにそのまま食べると砂がじゃりじゃりですぐには食べられません。まず家に帰ってすること、それは砂抜きです。

まずは貝を洗って、それから海水に近い塩水を作りその中に貝を入れて一晩置いておきます。すると貝が殻の中から顔だし、ピューピュー砂をはき始めます。貝は涼しい所に置き、新聞紙などを上に置いておくといいでしょう。これには2つの理由があります。

1つ目は、明るさです。アサリは明るいと活動しません。2つ目は、砂抜きの対策です。アサリが塩水を吐くため、新聞紙がビショビショになっていています。

私は顔をだしている貝を見るのが大好きでちょくちょく覗きにいきます。おもしろいですよ。そうして、うまく砂抜きできた貝を食べる事ができるのです。

ただ私はまだ塩水作りがうまく出来ない頃に、母親にどう作ればいいか聞いたところ「舐めてみてしょっぱければいいのよ」と言われました。じゃ「しょっぱめってどのくらい?」と思いながらも塩水を作り貝を入れて、その日は就寝しました。

そして次の日起きたらまさかの私の大事なアサリ達が全滅していたのです。あんだけ苦労して取ったのにとすごく落胆しました。悲しみながらボールの中のアサリを移していたら、塩がボールの底に溜まってるじゃないですか。

自分でしょっぱめ、しょっぱめって思いながらも、こんなに塩を入れてちゃ全滅するわと反省しました。それ以降は塩水作りも上手になり砂抜きがちゃんとできるようになりました。

こんな失敗をしないためにも、上手に塩水を作れないなら砂抜き用の海水を持って帰ることをおすすめします。

アサリの美味しい食べ方 無駄にしない我が家の定番料理

さて、砂抜きが終わったらアサリやハマグリを使ってどんな料理をしますか?味噌汁やスープ、酒蒸しやバター焼きなど色々ありますね。我が家での定番料理は、アサリの酒蒸しです。

そしてその残った酒蒸しの汁でパスタや炊き込み御飯を作ります。もちろん貝を入れたら美味しいですが、入れなくてもその出し汁だけでとっても美味しいんですよ。捨てたらもったいないです!

また沢山取れすぎて困るという方は、砂抜きした貝をよく洗って一回に使う分量ごとにジップロックに入れて冷凍しておきましょう。使いたい時には解凍せずにそのまま鍋の中にいれて料理する事ができます。一気に食べきれない時にはとても便利です。また長い期間楽しめるのもいいですね。

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帰る前にやり忘れたために悔しい思いをしたこととは?

塩抜きの前に、まず家に着くと網から貝を出して洗いますよね。初めて潮干狩り行った時、現地であることをやらなかったために家に帰ってからがっかりした思い出があります。

ガッカリしたこととは、アサリだと思っていたらシオフキという貝が混じっていたことと、生きているアサリだと思ったら殻が開いてしまっていて死んでいるアサリが混じっていることです。キロ計算で取っているのでその分はかなり損しています。

そして1番悔しい思いをしたのは家に帰ったら黄金のハマグリがあったことです。黄金ハマグリというのは金で塗られたものでそのハマグリを見つけると海苔を一年分プレゼントというイベントをやっていたのです。もちろんその場で申告しないとダメなので海苔はもらえませんでした。

家に帰って黄金のハマグリを見つけた時は家族みんなで「あっー」と大興奮でした。これらの経験から思った事は、海から上がる際に、取った貝をひと通りチェックするべきだったなということです。現地でざっとでも見ておけば、シオフキや口の開いた貝、あまりに小さいアサリなどは海に戻したりと選別することができます。

こんなところまで!?日焼けした意外な場所とは?

潮干狩りから家に帰り、お風呂の湯船の中に入ったときです。「あれ?ピリピリして痛い」よく見てみると腰とふくらはぎの裏だけ日焼けしているじゃないですか!顔や腕は日焼けするだろうと日焼け止めを塗っていたけれど、まさかそんなところを日焼けするとは思ってもみませんでした。

腰の部分は前かがみで掘っている時に服がめくれていたのが原因です。ふくらはぎの裏は膝をついて掘っていた時に焼けたようです。しばらくお風呂や寝る時、正座する時などピリピリして痛かったです。

夏じゃないからと春の日差しをなめてはいけませんね。何よりそんなところだけ日焼けした事が恥ずかしかったです。

さいごに

潮干狩りというイベントを通して色々な事を学び、経験しました。私の体験の場合、悲しかったことや悔しかった事もありましたが、どれも今では笑い話になるいい思い出です。

何より潮干狩りで取ってきた貝たちはとっても美味しいですよ。やっぱり自分で苦労して取ったというのが、より一層美味しく感じさせてくれますね。

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