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婚活デートが上手くいかずに憂鬱になるのを避ける最低限の事

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婚活デートは、なかなかうまくいかないことが多くてプランを考える男性としても憂鬱の種ですよね。わかります。

デートが楽しくてしょうがない人なら、そもそも婚活と銘打った活動などしませんから、婚活している大多数が苦手意識を持っているのではないでしょうか。

私も婚活の経験があります。そこで、男性側が婚活デートが憂鬱でなくなる極意を女性の目線からお話してみますね。

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婚活デートを憂鬱なものにしないためのポイント

婚活デートはただでさえ緊張するし、まだ相手の好みも把握しきれていないもの。そんな段階では、相手の期待を満足させ「楽しい」というレベルにもっていくのはなかなか難しいものです。

相手のことをほとんど知らない婚活デートでは、とにかく「気まずい雰囲気にならない」ことを最優先にしましょう。あまりハードルを上げてはいけません。

気まずい雰囲気にならないために、男性が女性にできることは1つです。それは「女性を不機嫌にさせない」こと。

気を付けることは

  • (暑い・寒い中や悪天候の中を)長時間・長距離歩かせない
  • (特に初デートでは)デートらしくないシチュエーションには連れて行かない

具体的には、

  • (緊張するほどの高級店や、飲んだくれたおじさんたちがいるようなディープな店は選ばず)お互いリラックスできるくらいの、リーズナブルで小綺麗な一軒家レストラン(イタリアンかフレンチが無難)を選ぶ
  • 駅から徒歩5分程度以内の店を選ぶ
  • お店は必ず予約しておく
  • 迷って無駄に歩かせないように、前もって道順等を地図で確認

といったことに気を付けておきます。

かっこいいところを見せようとして、入ったことがないような高級店に連れていくとか、人気店だからと遠いところまで連れ歩くということは、本末転倒です。

遠いところなら、駅から店まではタクシーを使い、タクシー代がもったいないなら、駅から近いところにしましょう。

また、行列ができる店に連れて行って、行列に並ばせるようなことはいけません。

女性はヒールが高い靴を履いていることが多いので、長距離歩くことや長時間立ちっぱなしは疲れます。

サプライズもNGです。イライラしだしたら、普段なら喜ぶようなことでも期待するような効果は得られません。

珍しいお店や人気店をセレクトするより、普通でいいから、いろんな意味で疲れないお店を準備してくれた方が「この人、気が利く!」と思います。

これ、男性がボロを出さないコツでもあります。

婚活デートがうまくいかない原因

男性は、男性目線の価値観や体力を無意識のうちに女性に強いてしまっていることが多いです。

多くの女性は「おしゃれをしてきたのに、それが台無しになることを強いられた」ことにものすごく幻滅します。

例えば、こんな具合です。

「せっかくきれいに髪型をセットしてきたのに、強風の中を(あるいは、暑い中、汗びっしょりになって)歩かされて、髪はボッサボサになるし、化粧は剥げ落ちちゃった」
「せっかくきれいにしてきたのに台無し!」
「パンプスで長距離・長時間歩かされて足が痛くなった!」

この結果、「気が利かない男」という評価になってしまうのです。

女性を楽しませようと思っていろいろ頑張るほど上手くいかないのは、このためです。

さいごに

極端に暑い日や寒い日になるとか、大雨や強風になることが分かった時点で、当初選んだお店に固執せず、駅直結・駅近くの平凡なお店に変更する臨機応変さも持ってください。

かといって、くれぐれも、(災害レベルの気象でない限りは)天候を理由にデート自体をキャンセルにするということはしないでください。

「天候を理由にしているけど、本当は会いたくないんだな」と思われてしまいます。

「こういう天気なので、ちょっとイケてない店かもしれませんがここにしました。次はもう少しイケてるお店に行きましょう」といえば、「あら、気が利く人ね」と、むしろポイントが上がることでしょう。

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