生活 家電

スマートリモコンとスマートスピーカーで生活スタイル激変!

更新日:

スマートリモコンのNature Remo miniとスマートスピーカーのGoogle Nest Miniを買ったらリモコンの煩わしさがなくなっただけでなく、生活スタイルまで変わってしまいました。

Amazon Echo Dotは持っていましたがGoogle Nest Miniを購入しています。これも大正解。Amazon Echo Dot単体では潜在能力を活かしきれていませんでした。自分にとっては、リモートリモコンとの組み合わせで真価を発揮してくれました。

おかげさまでボロアパートがスマートホーム化され、きれいに整理された部屋になり、常にBGMが流れるおしゃれ空間に生まれ変わりました。

ステイホームや在宅ワークで家にいる時間が増えた人が多きことでしょう。あなたも「お家たのしー♪」を実現してみませんか?

スポンサーリンク

スマートリモコンによってもたらされた新生活スタイル

Nature Remo miniとGoogle Nest Miniを導入したことによって次のような変化が起きました。

  • 電気、エアコン、テレビ、扇風機のリモコンが不要になった。
  • 家にいる間は常にジャズをBGMとして流すようになった。
  • 外での移動中はKindle本をイヤホンで読書するようになった。
  • Netflixとhuluを解約した。
  • Amazonプライムは解約して、YouTubeプレミアムに登録した。

ちょっと強引なのが混じってるかな?

いずれにしても、Nature Remo miniとGoogle Nest Miniを購入することが無ければ、これまで通りのダラダラしてヤボったい生活を続けていたはずです。

電気、エアコン、テレビ、扇風機のリモコンが不要になった

そもそもスマートリモコンに興味を持ったきっかけは、パソコンの前にいるときにリモコンでエアコンの電源を入れようとしても赤外線のセンサーが上手く反応しないということでした。

エアコンの風が出てくるところにバーがあって、そこで洗濯物を干しています。ちょうどそこがリモコンの赤外線を邪魔するんです。

いつもエアコンのリモコンを付けるのに苦労していました。座ったままでは電源のON/OFFができません。椅子から立ち上がってリモコンをちゃんとセンサーに向けないと電源が入らないのです。

これをなんとかしたいと思ったのがはじまりでした。それ以外は、おまけ。

でもエアコンと扇風機を同時に管理できるのは良いですね。併用して部屋の空気を循環させると省エネになるということなので。

家にいる間は常にジャズをBGMとして流すようになった

普通は「好きなアーティストの曲を流す」となるところでしょう。でもそれだと曲を聞いちゃったり、口ずさんだりして気が散ってしまいます。

あくまでもBGM。無音でなくしかも主張しない音となるとジャズがぴったりでした。クラッシック音楽は…ムズムズしてだめでしたね(笑)

水流とかの自然の音、カフェの雑音とかも試してみましたが、何か違いました。

室内にはGoogle Nest Miniでジャズを常に流しつつ、パソコンで見ているYoutubeなどはワイヤレスヘッドホンで聞いています。

一人暮らしのアパートなのに何だかおしゃれ空間です。行動もそれに合わせて「ちゃんとしよう」という気持ちになるのか、ダラダラしなくなってきました。

外での移動中はKindle本をイヤホンで読書するようになった

Google Nest Miniの導入で影の薄くなったAmazon Echo Dotを活用できないかと調べていたら、アレクサアプリにKindle本のテキスト読み上げ機能(TTS:Text-to-Speech)があると知りました。

結局Amazon Echo Dotはいらない子のままですが、これを利用して外出中が読書の時間になりました。超楽しいです!

通勤の片道1時間と昼休みの1時間も音楽聞いたりネット見たりするより充実しています。だいた2~3日で1冊読めるペース。

Kindle Unlimitedに入っているのに放置状態で無駄にお金を捨てていたのが、ここにきて大復活です。アレクサの朗読にはクセがあって、読み間違えもあるのですが、そこがいいです。

よどみなく気持ちの良い朗読よりも引っかかりがあると、こちらで補完しなくてはいけないので頭に入ります。

Netflixとhuluを解約した

常にジャズが流れていますし、動画配信のコンテンツよりYoutubeを流す時間が増えました。

そもそも、少し前にワイヤレスヘッドホンを購入してからYoutubeの動画(音楽コンテンツではない)を聞きながら家事をすることが習慣になっていました。

Netflixやhuluでは映画やアニメを見ているので映像も見ないと楽しめません。その点、Youtubeでは情報系や学習系が多いので音さえ聞ければOKです。

ちょうどNetflixが月額料金を値上げするという通知もきましたので、良いタイミングかなと思って解約を決めました。

Amazonプライムは解約して、YouTubeプレミアムに登録した

Googleの戦略にまんまとハメられました。

Google Nest MiniでYoutube Musicを使っていると、「Youtube Premiumなら広告なし」という広告がウザいほど流れます。根負けしました。

AmazonプライムはAmazon Echo Dotを購入したときに登録していたものです。でもほぼ使っていませんでした。買い物は楽天ですし、AmazonプライムビデオもNetflixとhuluがあって持て余していました。

Kindle UnlimitedがあればAmazon Prime Readingは不要です。そもそもAmazonプライムは必要なかったんですよね。

ここではAmazonプライムが500円/月、YoutubePremiumが1180円/月と、負担が増えています。

でも「Youtube Premiumなら広告なし」のウザい広告を聞かずにすみますし、5秒以上の広告が流れるのも邪魔でした。

1日中BGMを流しているなら、Youtube Premiumじゃないと逆にストレスが溜まりそうです。

スポンサーリンク

なぜNature Remo miniとGoogle Nest Miniだったのか

スマートホーム化できる商品はたくさんあります。なぜこの2つだったのでしょうか。

もうAmazon Echo Dotを持っているのだから、普通に考えたらGoogle Nest Miniはいらないはずなんです…けどねぇ、買っちゃったわけですよ。

Nature Remo miniを買ったのか

もちろん最初は、どのスマートリモコンを選んだらよいのか、わかりません。ネットで調べてたくさんの情報を目にしました。

調べて見ると、だいたいNature RemoとSwitchBotの2強な印象です。

ざっくりと言えば、Nature Remoは「国内メーカー品であることと、これがあれば追加商品が不要」で、SwitchBotは「価格が安くて、周辺商品との組み合わせで物理スイッチの制御もできる」のが特徴です。

ずいぶん悩みました。調べるのに丸一日費やしたくらいです。

最終的にNature Remo miniにした決定的なポイントは、操作したい家電が国内メーカーなら赤外線リモコンも多く対応しているだろうという考えがあったからです。また、導入事例がブログやYoutubeで豊富なので困ることが無さそうなのも安心感としてありました。

もちろん、対応していないリモコンも手動設定できる機能は他のリモートリモコンにもだいたいあります。単に「自動で設定してくれれば楽だ」「国内メーカーの商品(=Nature Remo)なら認識する確率が高いだろう」という打算です。面倒ごとをお金で解決しようというわけです。

人感センサーとか湿度センサーは使わないだろうなと思っていて、これら機能が無い代わりに安価なminiでいいかなとは最初から決めていました。

GPSによって「自宅に近づいたらエアコンの電源を入れる」というのがやりたい機能でもありました。だから何となく決まってはいたけど決定打が無い、みたいな感じでダラダラと調べていた感じですね。

で、最後は「あんなに調べて、結局買わんのかい!」と一人ツッコみをしながら、勢いでポチっとな、としたわけです。

★ 楽天でNature Remo miniを探す ★

この時はAmazon Echo Dotがあるので、こいつと連携させれば声で制御できていいなと思っていました。思っていたのですが…。

なぜGoogle Nest Miniを買ってしまったのか

しまい込んでいたAmazon Echo Dotを引っ張り出して「何ができるかな~」とネットで調べていました。使わなくてずいぶん時間が経っていたので、頭の中をアップデートする必要があったのです。

あ、AlexaとTodoistの連携はちょっと試したことがありました。でも期待する動きをしてくれなかったので、アレクサは使わなくなりました。
※ Todoistとは「やることリスト」を管理する、いわゆるタスク管理ツールです。

期待する動きとは、アレクサにお願いすると買い物リストにタスクを追加してくれるというものです。

「アレクサ、買い物リストに○○を入れて」

こういうとTodoistの「買い物リスト」プロジェクトに”○○”をタスクとして追加してほしいんです。いや、できるんですよ。同じようなことはできます。

でも

「Alexaの買い物リスト」というプロジェクトにタスクを追加されて、自分が普段使いしている「買い物リスト」というプロジェクトには自分で移動させないといけないのです。

このひと手間がめんどくさい。「あっちにある、こっちにもある」は嫌です。一カ所で管理したいんです。でもこれができません。

そこでIFTTTという、サービスとサービスをつなげるサービスがあります。

  • 自分が、「アレクサ、買い物リストに○○を入れて」と言う
  • IFTTTが、○○という情報をTodoistに渡す
  • Todoistが、買い物リストプロジェクトに○○というタスクを作成してくれる

こんな流れを期待しています。で、試してみると英語の壁がががががが!!!
わからんwww

ちょっと調べましたがわからないので、お遊びでGoogleアシスタントとTodoistの組み合わせでできるかどうかを試してみました。

  • 自分が、「OK、Google。買い物リストに○○を入れて」と言う
  • IFTTTが、○○という情報をTodoistに渡す
  • Todoistが、買い物リストプロジェクトに○○というタスクを作成してくれる

これ、一発で動きました!ネットでもやり方がすぐに検索できました。アレクサの時のイライラを一瞬で吹き飛ばしてくれたのです。

GoogleアシスタントでできるならGoogle Nest Miniでもできるはず!この瞬間です。Googleのスマートスピーカーに心が大きく傾いたのは。

すぐに値段を調べました。

すると、なんと偶然にもGoogle Nest Miniが2,880円で売っているお店を見つけてしまいました!しかも新しい第二世代のやつが、です。

何とか頑張って試行錯誤してAmazon Echo Dotを使えるようにするのは達成感があります。でも約3,000円出してすぐに問題を解決してしまった方がストレスが無いし、早いです。

「あ~、もう買う買う」

Gmailやスマホをはじめ、Googleのサービスをたくさん使っています。Google社製のスマートスピーカーとの相性が良いのもわかっています。もっと活用できる場面も期待できますしね。

調べ始めた初期のころから気になってはいました。Todoistの件は、背中を押す最後のきっかけに過ぎなかったのかもしれません。

★ 楽天でGoogle Nest Miniを探す ★

さいごに

おかげさまでスマートホーム化したことで楽しい&便利になっただけでなく、意識も変わってこんな変化も起こりました。

  • 不用品を整理した(断捨離の決行)
  • 部屋の模様替えをした
  • 万年床から卒業できた
  • 睡眠時間を7時間以上確保するようになった
  • きれいな部屋を維持するようになった

スマートホーム化とは直接関係ないですし、雑誌の裏表紙のいかがわしい広告のようですが、真実です。(どのくらい継続できるかは、謎)

とにかく家にいるのが楽しいです。仕事が終わったら、帰るまでは楽しい読書の時間のはじまりですし、すぐに家に帰りたいと思うようになりました。

マジでリモートリモコン&リモートスピーカー、いいですよ~♪

こちらの記事も参考になります。
スマートリモコンはおすすめだけどNature Remo以外でも良かったかも
読書量ゼロからスキマ時間つかって3日で1冊ペースにする方法

スポンサーリンク

-生活, 家電
-

Copyright© キョウミのトビラ , 2021 All Rights Reserved.