パソコンのCPUはi7にしておけば良かったと初日に後悔した

公開日: : 最終更新日:2015/11/20 コンピュータ

新しいパソコンを使い始めました。4画面のマルチモニターになったことで快適な環境です。ただ一つ、CPUをi7にしておけば良かったのかもしれないという後悔を残して。

金銭的に余裕があるなら、ハードウェアは上の中や上の下でもいいので高性能なものを選択しましょう。

参考:動作チェック込みの安心BTOパソコンを注文した

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i5とi7ではCPU使用率が1.5倍ほど違う印象

CPUの性能をダウングレードに慣れていないだけで、人によっては「そのくらいがちょうど良い」と思うかもしれません。でもi7からi5にダウングレードした身からすると、要らぬ心配をしてしまうのです。

i7を使っていた時は、平常時は20%いかないくらいで、ピークでも40%台でした。それがi5のいま、平常時の20%前半だけど頻繁に40%台になるし、ピーク時には60%超まで跳ね上がります。そこがちょっと不安です。

なぜ不安かというと、クリーンインストール直後にこんな状態なら、使い続けて数年後にゴミが溜まればCPUへの負荷が上がるのではないかと考えるからです。

パーツ構成を選んでいるときは「i7なんて宝の持ち腐れだ」とか考えていましたが、実物を触ってみてここまで不安を掻き立てられるとは思いませんでした。CPUの場合、大は小を兼ねるようです。

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メモリは多すぎたかも

CPUの性能を下げた変わりに、メモリは6GBから16GBに増やしました。せっかくの広大なメモリ領域ですが、4GBも使うことなく宝の持ち腐れ状態です。

もっとソフトをたくさん並列処理をさせると、メモリよりCPUの方が先に悲鳴を上げるっでしょう。広大なメモリを使うためにもコア数の多い高性能CPUが必要だったということです。

CPUをi7、メモリを8GBが正解だった

今の時点ではCPUとメモリの選択に悩んだら「CPUをi7、メモリを8GB」がひとつの目安になります。最新のゲームをやらないなら、この組み合わせは数年変わらないでしょう。

これから発売されるWindows10を機会にパソコンを新調する人がいたら、同じ失敗をしないようにしてください。安くない買い物ですし、ハードウェアは一度買ってしまうと取り返しがつきません。慎重に。

自分はどうするか?

ほんとうに使い物にならなくなった時点でCPUを交換しますよ。自分で組むのが面倒なだけで、もともと自作派ですし。

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