Windows10のアップデートで回線速度ダウン?

公開日: : 最終更新日:2015/09/10 コンピュータ

毎月恒例のWindowsUpdateは、Windows10になっても存在します。違いは、他人のアップデートに自分のインターネット帯域を使われるところ。

これによって、たとえMicrosoftのサーバーが混雑したり、ダウンしたりしても世界中のインターネットにつながっているWindows10パソコンから更新プログラムをダウンロードすることができるようになります。

もしメイン回線がモバイルルーターなら、知らない間にパケットを使い切って課金されてた、なんてことがあったら不安です。

Windows10のインストール直後はこの機能がオンになっています。オフするには、こうします。

スポンサーリンク

機能をオフにするのは簡単

新しいWindowsUpdateには、P2Pの技術が使われていことをGIGAZINEの「Windows10はWindows Update時に他ユーザーの帯域を使うことが判明」で知りました。

たしかに便利ですが、インターネット回線を他人とシェアすることで速度が遅くなるのではないかと不安になる人もいることでしょう。

Windows95時代のMicrosoftならわかりませんが(え?)、Windows10ならこの機能をオフにすることができます。

WindowsUpdateの配信の最適化をオフにする手順

スタートメニューからWindowsUpdate画面を開きます。Windows7時代とは違い、少々手順が必要です。

スタートメニューから「設定」をクリックする。
スタートメニュー

「更新とセキュリティ」をクリックする。
更新とセキュリティ

下の方にある「詳細オプション」をクリックする。
スクリーンショット 2015-08-06 23.47.05

スポンサーリンク

真ん中あたりの「更新プログラムの提供方法を選ぶ」をクリックする。
スクリーンショット 2015-08-06 23.47.15

真ん中あたりのオンになっている項目をオフにします。
スクリーンショット 2015-08-06 23.47.23

家族がそれぞれ自分用のパソコンを持っていて、自宅に何台もパソコンがある場合は、あえてオフにせずに「ローカルネットワーク上のPC」を選んでおくと幸せになれるかもしれません。

オンでも影響は少ない…と思いたい

たぶん、パソコンがアイドル状態(使われていないとき)だけ回線帯域をシェアするとか、最大で何%の帯域を使用するとか、インターネットの使用に支障が出ない配慮はされていると思います。

でなければ、苦情が殺到するでしょうから。

ですが心情的に使われたくないという人もいるでしょうし、クラッカー(悪いハッカー)によって悪用されるかもしれません。

心配な人はオフにしておきましょう。

スポンサーリンク
follow us in feedly

関連記事

関連記事

Windows10のアップグレードアプリを手動で入手する方法

Windows10へのアップグレードがWindowsUpdateに現れなかったり、ダウンロー

記事を読む

Windows10は入手できればインストールは簡単

無事にWindows10へのアップグレードができました。 提供開始日の29日になっても

記事を読む

自分用に厳選したTwitter検索の備忘録

たまーにTwitterで検索メモを残すことがあって、そのたびにやり方を忘れてて探すのが面倒な

記事を読む

音声入力ソフトを比較して購入!マイクに悩みコツをつかんで納得した

音声入力ソフトに興味はありますか?キーボードで入力した方が早いと思っている人間ですが、使って

記事を読む

インターネットに接続できない!問い合わせる前にできること

「壊れた!」騒ぐ前に、これをやってみると直ることがある ネットで調べものをしていたら、急に

記事を読む

コメントを残す

PAGE TOP ↑