目黒川のお花見クルーズでライトアップされた桜を楽しもう

公開日: : 最終更新日:2016/03/10 イベント

78326e3c0fdad1c73bea6acf69e08a49_s

目黒川のお花見は昼間だけでなく、夜桜も人気があって毎年混雑します。

人混みの中を散策しながら桜を楽しむのも良いですが、もし人数が集まるなら、飲み物や食べ物を持ち込みで船の上から優雅に桜を楽しむこともできます。場所取りの必要もありませんし、桜を待直に体験できるので非常に人気があります。

お花見の幹事を任されて、いつもの場所、いつものメンバー…今度のお花見はちょっと違ったものを企画してみませんか?

スポンサーリンク

目黒川のお花見で宴会ができる?

目黒川沿いではビニールシートを敷いての一般的な花見の宴会は禁止されています。そのため「目黒川でお花見しながらお弁当するには見頃から少しずらそう」では隙間を狙うような方法を書きをしました。

でも堂々と迫りくるような大迫力の桜を眺めながら食べたり飲んだりする方法はあります。それは船を貸切る夜桜クルーズを利用する方法です。ネックなのは人数。

15人以上でないと借りられません。乗り合いなら1人からでも利用できますが飲食不可です。

逆に考えて、15人~35人とそれなりの人数が集まる花見ならおすすめです。場所取りをしても周りも人混みでぜんぜん落ち着かない状態では、ちょっと残念な気持ちになります。

始まっちゃえば気にならない?でも残念ながら目黒川沿いではそういう宴会は禁止されてるんですよ。中には強行するグループもいるそうですが、白い目で見られるのは必至です。

そこで貸し切りの船ですよ。

隅田川花火大会での屋形船もそうですが、貸し切り船でのイベントは人気があります。予算が許すなら一考の価値ありです。

船を貸し切ってしまえば、場所取り不要で目黒川の中から桜を独占できます。

目黒川の桜は川に乗り出すように枝が伸びています。そこを船で通れば、桜が自分たちに迫ってくるように見えるでしょう。中目黒から池尻大橋に向かう人気スポットは川幅が狭まっているので、桜のトンネルのなかを船が行くようで迫力があります。

もし「今年のお花見は船の上なんてどう?」と切り出したら、OKする人は多いのではないでしょうか?

目黒川のお花見は貸し切りクルーズで夜桜を楽しむ

夜桜を船の上から楽しめる「目黒川夜桜探検クルーズ」は、15人から予約ができます。

飲み物や食べ物の持ち込みもできますが、数量限定でレストラン「キャプテンズワーフ」シェフ特製の船内持込セットというのも用意されています。上手く利用すれば、準備の手間を省くことができますね。

この企画の申し込みは2016年1月中旬ごろに予約開始日がわかります。

◆ 料金
大人2,700円、子供1,500円(4~12歳まで)
※最低保証額が15名の4,500円までは大人料金です。

◆ 人数
利用できるのは15~35名です。

ただし最低保証の15名分の料金(4,500円 )を支払えば、それ未満の人数でも利用できるようなので、相談してみる価値があります。

◆ 乗船場所
最寄り駅:東京モノレール・りんかい線「天王洲アイル」駅
出向場所:「天王洲ヤマツピア桟橋」

駅から徒歩5分ほどのところです。

◆ 乗船時間
60分

◆ コース
天王洲ヤマツピア桟橋 ~ 目黒川水門 ~ 荏原神社 ~ 大崎 ~ 五反田 (折り返します)

◆ 夜桜限定オプション 食事と飲み物
レストラン「キャプテンズワーフ」シェフ特製の船内持込セットは、次の2種類が用意されています。

  • 缶ビール(350ml)かソフトドリンクが1本ついた1人前のおつまみセット (1,000円)
  • ドリンク無しの5人前のおつまみセット (3,000円)

他にもピザとスパークリングワインもあります。

※ 雨天中止です

お申込み、お問い合わせ
株式会社ジール
03-3454-0432

スポンサーリンク

目黒川のライトアップされた桜を満喫できる

昼間のお花見も人気なので混雑が予想されます。夜になると仕事が終わった人たちも加わって、さらに激混み状態です。

そんな中でまとまった人数でのお花見は、ちょっと楽しむどころではないでしょう。運よく桜の見える店が予約できたとしても、桜の花を見ながら…という風情とはかけ離れた飲み会になってしまいます。

「目黒川夜桜探検クルーズ」を利用すれば、散りゆく桜の花びらの下でお花見を体験ができます。これほどお花見を満喫できる場所は無いでしょう。

人を見に来たんだか、桜を見に来たんだかわからない状態のよりも、船を貸し切る方が幹事として当日の予定が立てやすいですよね?

もう春だといってもまだまだ寒いですし夜で船の上なので、幹事さんは防寒対策などに十分気を使うようしましょう。

まとめ

目黒川の桜は、昼間には青空に桜の花びらの色が映えて素晴らしいですが、夜桜も素敵です。人混みの中からの桜見物ではなく、船の上からツマミを片手に優雅なお花見を体験してみてください。

「目黒川夜桜探検クルーズ」は1月中旬には予約開始日が発表されます。毎年人気なので早めに準備することをおすすめします。

関連:東京の花見がいつまでか桜の開花と満開までの日数でわかる

スポンサーリンク
follow us in feedly

関連記事

関連記事

五月人形はいつから飾る?飾る方角に決まりは?場所がないときは?

五月人形は、その名前から5月になって飾るようなイメージを持っている人がいるかもしれませんが、

記事を読む

北野天満宮梅花祭の野点で立礼席を体験 作法を知らなくても聞ける気軽さ

北野天満宮で行われた梅花祭野点大茶湯を体験してきた人の話を聞けたので紹介します。 この

記事を読む

母の日が照れくさい高校生が手紙に添えるメッセージの例文は?

思春期を迎えてから、気づいたら母親とあまり話していないなあ感じていませんか? 母の日の

記事を読む

うれしいひなまつり歌詞の間違いで雛人形の左右の位置が大混乱!

「うれしいひなまつり」という童謡の歌詞に間違いがあるというのは知っていますか?大きく2か所に

記事を読む

母の日に貰って嬉しかったものなんだろう 欲しい物を聞き出す方法

高校生のあなたにとって、母の日のプレゼントは悩ましい問題かもしれませんね。自分も、最初の一回

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑