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子連れで楽しむいちご狩りに必要なことと実は大変だったこと

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果物狩りも色々な種類がありますがいちご狩りは子どもと一緒に楽しめる果物狩りの一つです。だっていちごが嫌いな子どもって少ないですもんね。

我が家も子連れで何度もいちご狩りに行っています。そんな我が家のいちご狩りで大変だったエピソードも加えながら、子連れで楽しむいちご狩りについて紹介したいと思います。

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いちご畑はどんなとこがいいんだろう?

まずはいちご狩りが出来る畑によっていちごの品種もそれぞれ違います。とちおとめや紅ほっぺ、章姫やスカイベリーなど様々な品種があります。場所によっては何種類の品種が食べられる所もあります。

今はホームページを開設しているところも多いので自分のお目当ての品種がある場合、調べてみるといいですね。

また畑も地面にすぐなっているタイプの畑と胸くらいの高さの所になっているタイプの畑とあります。
高い位置に苺があると、かがんでとる必要がないので高くなっている方がおススメですし、子どもも手が届く高さなので、取りやすそうにしていました。

小さいお子さん連れですとベビーカーがあると楽です。でも畑と畑の幅がすごく狭いとベビーカーでは通れません。なのでベビーカーで入ることができるか、事前に電話などで確認しておくと良いでしょう。

また今は設備面が整ったいちご農園も多くあります。受付の場所などにテーブルや椅子が置いてあり休憩ができたり、荷物や上着を預かってくれたりします。またトイレやオムツ交換が出来る場所があるかどうかも子連れですと大切になってきます。授乳室もあったら素晴らしいですね。

またいちご狩りって毎日できる訳ではないんです。いちごの生育状況によってはいちご狩りを受け付けていない日もあります。また事前予約制の所や当日受付のみの所と場所によってさまざまです。

私も行こうと思ってたら当日ホームページを見てお休みだったなんてこともありました。注意が必要です。

いちご狩りする時の持ち物や服装

持ち物は基本的には手で取り、ヘタを入れるトレイをくれるので特別なくてもできますが、やはり子連れとなるとあったら便利というものもあります。

・ウェットティシュまたはおしりふき
子どもが地面をいじって手を汚してしまった場合、その手でいちごを食べるのはちょっと‥そんな時に使えます。またいちごを食べて手がビショビショになることもあります。

・はさみ
まだ小さいお子さんでいちごにかじりつけない時はさみがあれば小さく切ってあげる事が出来ます。

・カメラまたは携帯
是非いちご狩りの思い出を写真に残して下さい。

・服装
次に服装についてですが、まずハウスの中はとても暖かいです。なので厚着していると暑くなってしまいます。まして子どもなんて動き回ってすぐ暑くなってしまうので、あまり厚着はさせなくて大丈夫です。寒いとき、すぐに羽織れるものを1枚持っていると便利でしょう。

またせっかくのお出かけだし、子どもに可愛いお気に入りの服を着せていきたいと思いますよね。我が家もいちご狩りに行った時、可愛い白のシャツを着ていきました。

しかしそこは子どもです。いちごの汁を垂らすんです。垂らさなかったとしても手についた赤いいちごの汁を洋服で拭いたりするんです。

もうアウトでした。なので汚れが目立ちにくい、また汚れても落としやすいなおかつ可愛い服でいちご狩りに行って下さい。また靴は履き慣れた運動くつの方がいいですね。

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いちご狩りで大変だったこと

いちご狩りに行った際にまず説明を受けます。いちごの畑について、いちごの取り方、注意することなど色々と話がありました。

そんな中で畑の中には何箇所か木箱があり、それはミツバチの巣になっています。いちごを育てる際に受粉する為にはミツバチが必要だからです。

特にこちらから何もしなければ大丈夫なのですが、近づいて箱を揺すったりするとミツバチが攻撃してくる事があるので注意して下さいと言われました。

我が家のいたずらっこはどうしてもその木箱が気になるようで何度も近づこうとするのでそこから離すのが大変でした。

また我が子がいちごを目の前にしてテンションが上がり走り回ってしまうこともありました。幸いその時は私達の他にほとんどお客さんがいなかったので良かったのですが、他のお客さんがいたら気をつけなければいけません。

その時は喜んでいる我が子につい甘くなってしまい、少しくらい良いかなと思ってしまいました。すると調子に乗ってたんでしょう。派手にすっ転び、鼻から流血。鼻血が出てしまいました。

やはり走り回ると危ないのでやめなくてはと反省しました。

さいごに

最後にいちごはヘタの部分が上に反り返っているのが、甘くておいしいそうです。

我が家のいちご狩り体験でも様々な事がありましたが、楽しかったことも大変だったことも振り返ってみると良い思い出になっています。

そのシーズンにしか出来ないことなので是非子連れで楽しみながらめっいっぱいいちごを食べてお腹いっぱいにして下さい。でも食べすぎには注意して下さいね!

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