子育て

近所づきあいいらない でも赤ちゃんかわいそうとママ友増やした方法

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人見知りの人もそうでない人も新しい土地に越してきたら、まず悩むのが近所の方との付き合い方ではないですか?人見知りの私は、どんな人に対しても

「話が続かな~い!」

挨拶は出来るんだけど、それ以降の話が全く続かず挨拶だけの浅〜〜い関係。この土地に家を買ったからにはこれからも末永く付き合っていかなければいけないご近所さん達。

「みんなどうやって、新しく出会った人たちと仲良くしてるの?」

仲良くおしゃべりしている人たちを見ては、羨ましがる日々。ずっとずっと悩んでいました。でも、待ってください。悩む毎日を、楽しい毎日に変えるきっかけになることがあります。

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近所づきあいなんていらないと思いつつも妊娠をきっかけにダメだなって思って悩む毎日

まずは、仲良くなりたいな、話してみたいなと思う人の助けになることは何か。を考えてみてください。助けになることが何かわからなかったら、その人に自分の失敗を笑いながら話してみましょう。

物凄く勇気がいることです。最初はほんの些細な事、小さい失敗でも構いません。「今日、寝坊しちゃいました!夫に怒られなかったから逆に怖かった。」とか。その時の感情も添えて。そこから、その人との関係性が変わるかもしれませんよ。

私は子供の時から、人に話しかけたり、仲良く話したり出来ない子でした。友達は親友と呼べる人が1人。極端に友達が少ない、人間関係が苦手な子。「友達を無理して作って人間関係に悩むより、人とあんまり関わらないようにした方が楽だな」と、思っていました。

けれど、これから死ぬまで生きていくであろうこの土地で「人と付き合わない方が楽だ」という考えが通用するとは思えません。人付き合いが苦手な私はどうしたら良いのだろう…。

悩む日々に、もっと頭を悩ませる出来事が。第一子の妊娠です。妊娠したことは、涙を流すほど嬉しかったのを覚えています。

ただ、子供が生まれるということ、それは「子供の遊び相手、友達がいた方が良い」ということ。私はこのままではいけないと思い始めました。思い始めたのはいいけど、何も出来ず、悩む毎日。

赤ちゃんに友達できないとかわいそうと克服しようと決意した結果

そんな私に転機が訪れます。お隣さんが第一子を妊娠したのです。

しばらくは何も行動出来なかったのですが思い切って、電話番号で送れるメッセージを送ってみたのです!それは、妊娠した人誰もが恐れる出産のことに関する励ましでした。「返信不要です」と付け加えて。

送る時はドキドキして、「嫌な気持ちにならなかったかな?」と不安でしたがお隣さんは、返事を返してくれました!「ありがとう。」と。私はその一言が本当に嬉しくて、嬉しくて。それからお隣さんの手助けになることがあれば、と色々考えては行動に移しました。

出産の怖さや苦しさが楽になる呼吸法や妊娠中の体操などが書かれている冊子をコピーして渡したり。妊娠中飲んだら、調子が良くなったお茶を差し入れしたり。お隣さんが喜びそうなことを考えて行動しました。うるさくならない程度に。

それはもう、1日の殆どをその人のことで頭がいっぱいになるくらい考えたのです(恋かよ!?)。
これが功を奏したのか、少しずつお隣さんとの距離が近くなりました。庭先でお話したり、電話したり、くだらないことで笑い合ったり。

幸い、おしゃべりが上手でリードして下さる方だったので私もしゃべりやすかった、というのはあります。でも、私が行動しなければこんな風に楽しくおしゃべりは出来ませんでした。今も相変わらず、会話下手で何を話して良いかわからない状態ですよ。こちらが拙いながらも、一生懸命話していると聞いている方も「ちゃんと聞きたい」と思ってくれるみたいです。

お隣さんと話すうちに気づきました。人付き合いが上手い人は、自分自身のことをよく話すということに。それにつられて周りの人は自分の失敗や愚痴を話して場が盛り上がるのですよね。

この会話たちの中には、「人を助けたい、役に立ちたい」という想いも含まれているのではないかな?と考えるようになりました。だって、失敗や愚痴をやり取りすることで「相手が何を求めてるか」が分かる気がするんですもの。それは「助けたい、役に立ちたいから」では?

でも、自分自身のことを何も話さなかったら相手も話しませんよね。当然、相手のことがわからないので「助けになりたい」と思っても何をして良いのかわかりません。

お隣さんの助けになりたいと思い、行動に移せたのは同じ妊娠を経験し、「何をしてもらえたら助かったか」を知っていたからです。そこで、私はハッとするのです。私は、自分自身のことを全く話していなかった、と。

だから、相手は何も話さなかったんだ!!

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引っ越し先でママ友をどうやって増やしたの?

私が自分自身のことを話していないと気づいてから少しずつ、自分の失敗や愚痴を笑いながら話すようにしました。自分の失敗を話すことは、怖くて大変勇気がいることでしたが大抵の人が笑って聞いてくれました。

すると、相手の失敗談や愚痴を引き出すことに成功!中でも、お隣さんとは他人に話せないようなことも相談できるまでに仲が深まったのです。 「ねえ、聞いてよ〜。他の人には話せないから!」と、人には言えない愚痴も話してくれるように。それはもう親友?と呼べるくらい!(と思ってるのは私だけかもしれませんが)

お互いの子供たちも楽しそうに仲良く遊んでくれて、当初の私の悩みも解消!しかもお隣さんだけでなく、1人、また1人と楽しく話せる人が増えました!

何を求めているか、少しずつわかるようになってきたので「これをしたら助けになるかな?」と考え行動できるようになったのです。この土地に引っ越してばかりの頃「人と話すの嫌だな」とか「人間関係苦手なんだよね」とか思ってたことが、今では懐かしく思えてきます。

さいごに

新しい土地での近所付き合いって、人見知りには辛いです。「私なんか話が上手くもないし、仲良く出来ない」と悩んでしまうことでしょう。でもね、話が上手くなくても一生懸命話す人には好感が待てます。だから、「自分のことを話さない」は止めて、ちょっとの勇気をもって自分のことを話してみてください。

手っ取り早いのが笑いながらの失敗談。失敗を話すなんて怖い、と思うでしょう。大抵の人が笑って聞いて、慰めてくれますよ。

だから、大丈夫です。

あなたの失敗談につられて、相手の人も失敗や愚痴を話してくれるようになるはずです。そうしたら、そのうち相手の「助けになること」が見えて来るはず。相手の助けになることを考えて行動に移せば、相手の方もあなたの助けになりたいと思うことでしょう。

そしてその方との関係がより深いものになっていくのです。

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