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母の日に花はいらないとかプレゼントに無難なのはNGで文句いう義母

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5月の第2日曜日が母の日ですが、毎年本当に憂鬱です。実母は早くに他界しているため、母の日のプレゼントを渡すの義母のみとなるわけですが、この母がかなり曲者なのです。

私のように義母への母の日のプレゼントに悩んでいるお嫁さんは多いのではないかと思います。

私はこうして悩んでいるお嫁さんへ向けて参考になればと思っていて、私が過去にあげたプレゼントでの失敗談をご紹介したいと思います。

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母の日に花なんていらないと言われてしまった

結婚して初めての母の日。これは嫁の立場からしたら、かなりドキドキするのではないでしょうか。私もそうで、何をあげようか悩んでいました。

あまり高価なものはあげられないし、かといって大したものをあげないとかなり言われそうな、そんな毒舌の義母なので、悩む日々でした。

このときは無難にお花を頼んで母の日に届くように手配をしようと考えていました。花をもらってうれしくない人はいないはず!

そう思っていたのですが、義母からそう思っていた矢先に「花なんて、うれしくもなんともないからいらないからね」と先手を打たれてしまいました。

びっくりしました。「うわ~向こうから先に言ってきたよ」とあっけにとられましたが、これで花の選択肢はなくなりました。

世の中に花をもらって迷惑な人っているんだなと思う瞬間でした。でもまぁ花が嫌いな人だっているだろうし、枯らすだけの人もいますからね。

母の日に帽子をプレゼントしてみたときの反応が衝撃的!

最終的に初めての母の日のギフトは帽子にしました。出かけるのも多い義母だったので、お上品な帽子をかってあげたいと考えたんです。

白のふんわりした帽子で、エレガントさもだしつつ、そんなに手が出せない金額ではなかったため、それに決めました。夫も大賛成だったので、得意げになっていました。

そして母の日に合わせて、プレゼントを渡したら、母もまぁ結構喜んでくれたので、よかったのですが、肝心の被ったあと、事件が起こりました。

そうです、母の頭はとてつもなく大きかったんです。その帽子はある程度のサイズを変えられるタイプだったので、帽子が入らないという状況にはならないだろうと私は予想していたのですが、義母の頭は予想をはるかに超えて大きかったようです。

「どこで買ってきんだよ、交換してきなよ」と、義母は私ではなく夫に文句を言い始めました。まぁ悪かったのは私だし、直接私にその発言を言えないんだと思いました。

プレゼントに帽子は適していないという事を学びました。その帽子はどうなったかというと、それ以上の大きな帽子はないため、今や家の中のどこかに埋もれていることでしょう。

「こんなものよこして」とも言われました。それには衝撃でした。プレゼントしたものが完ぺきじゃないとイライラするタイプのようです。

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母の日のプレゼントに無難なものを選んだら…

私は次の年の母の日は絶対失敗しないようにと考え、実用的なものだったら義母も文句いわないだろうと考え靴下3足にしました。結構気持ちが若い母なので、割とかわいらしいタイプの靴下を選んでラッピングしてもらいました。

結果、不評でした。私の前では言わないのですが、義母は気に入らなかったようです。気に入らないものは絶対使わないのが義母なんですよね。

せっかくプレゼントしたとしてもこんな態度をとられたら、来年あげるのやめようかなと思うじゃないですか。靴下は安易な考えだったと思いますが、かなり実用的だし、いずれ使うと思ったんですけどね。

プレゼントはやめたいと真剣に思いました

翌年の誕生日は子供の具合が悪くて、ついつい母の日にプレゼントを渡すことができませんでした。すると義母から即母の日に電話がかかってきて「今日は何の日か知っているんでしょうね?」だって。

義母のために生きていないし、はっきり言って図々しいです。しかもあげても使ってもくれないのなら、あげる意味ないじゃんと思いたくなります。

義母の要求は、ミシンを買ってくれとのことでした。しかも通販などで売られているわりと手ごろなミシンではありません。業務用の大きいミシンが欲しいとのことでした。うちだってミシン買ってもないのに、どうして義母に買わなくちゃいけないんだよ!本当に直接伝えたったけど、口にだしちゃだダメと思って飲み込みました。

義母は中途半端に上流志向です。食べ物の安いものは買いません。私は安くてお得なものを買いたいので、義母とは正反対なんですよね。私の義母はかなり特殊なほうだと思いますが、こうやって何度も母の日のプレゼントに失敗しないように書いてきました。

さいごに

いっそあげなくてもいいんじゃんて思うかもれしませんが、それはダメです。どんな変な反応をしても、プレゼントを省略するのはやめましょう。あくまでも「お母さんいつも感謝しています、ありがとうございます」の気持ちを言われたいのです。

こういううちの義母のタイプは良いものを少しでもいいからプレゼントしてもらうほうが喜びそうな気がします。たいていの義母はありがとうといって受け取ってくれるはずです。

私は今年どうしようかと悩んできましたが、お手紙は添えることにします。手紙はさすがに嫌がらないでしょう。

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