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花火大会デートした高校生のときから男性恐怖症が良くなった理由

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私が今までで一番大好きだった、一つ上の先輩と付き合っていた時のデートのお話です。

当時モテモテだった先輩に一目惚れをし、あることをキッカケに仲良い関係になれました。そしてついに先輩から告白して貰えて、付き合うことになりました。

付き合ってまだ間もない時に行くことになった花火大会デートでした。

まだ慣れていなかったのもあるし、彼氏と花火大会に行くこと自体が人生で初めての経験だったので、とても緊張していました。

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その時の私は「浴衣を着て行こう!」と誘うのが恥ずかしくて当日まで言えず、先輩も冷たくはないけど甘々なタイプではなかったので、話題にも上がらず当日を迎えました。
私は友達などに相談して浴衣を着て行くことを勧められたので、張り切りすぎかなとは思いましたが、勇気を出して浴衣を着て行くことにしました。

先輩とは最寄駅で待ち合わせしていたのですが、そこに着くまでに沢山のカップルに遭遇しました。

花火大会デートといえば浴衣だと思っていたのですが思っていたより私服のカップルも多く、失敗したかなと不安になりながら最寄駅に向かいました。

せっかく友達にも手伝ってもらって選んだお気に入りの浴衣です。それに朝早く起きて時間をかけてメイクにもヘアメイクにも頑張ったんです。

でも色々考えているうちに「浴衣なんて気合入れすぎかな?失敗したかな?」なんて考えているうちに全てに自信がなくなって一旦帰ろうかどうか迷い出してしまいました。

でもそんな時、私の名前を呼ぶ先輩の声が聞こえました。

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目の前には、浴衣を着て前髪を上げた少し照れくさそうな先輩が立っていたのです!

まさか先輩が浴衣を着て来てくれるとは思わなかったし、普段髪型をいじらないのに前髪をちょんまげしていて、似合っていてかっこよくて嬉しかったです。

意外だったのは、こういった気遣いや少しでもこだわりを入れてくれる人だとは思っていなかったところですです。

先輩は固まっていた私を優しくハグしてくれて「かわいい」と言ってくれました。余計緊張はしましたが、謎の安心感があって癒されました。
私も勇気を出して先輩がもんのすごくかっこいいことを伝えハグし返したら、先輩は今まで見たことないくらい照れてて、すごくかわいかったです。

さいごに

私は元々男性恐怖症が少しあったんですね。それで手を繋ぐこともできないほどでした。

でも先輩がいつも私の心と向き合って接してくれて、誰よりも思いやってくれて、理解を示してくれて、私の男性恐怖症が治っていきました。

私と先輩は今もう別れています。

理由は、私が先輩に迷惑をかけたくないと思う事が多くて心を閉ざしていたからです。私といても幸せにできないと思ってふりました。

でも今は、もっと色々素直に伝えればよかったなって思っています。

わがままは駄目かもしれない。
でも、たまにはわがままを言っても良かったのかもしれない。

先輩と付き合ったことで、わがままな気持ちも含めてどんなに小さなことでも伝え合う事って大切なんだなーと感じました。

さいごに一つ言えるのは、逃げなければよかったなってことです。

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