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卒業シーズンは入学式の前準備期間でもあると思い知らされる

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子供が卒業するとはいえ、大学や大学院以外は、ほとんどが次の面倒を親が見ることになります。

特に、最初の卒業、小学校の卒業は、昨今ははかま姿の子供たちが、、、と派手な、艶やかな、かっこいい、といった外見の姿が話題になっています。

自分たちの時代と比べて、親としてはとても面倒な、というか何をそんなに外見ばかり気にして、他の子と比べて、、、など、想像を絶する競争があるようです。

競争?はい。競争です。あの子よりもかわいい格好で、あの子よりもどの子よりもかっこよく目立ちたい、オシャレさんになりたい、と成人式と同じくらいの雰囲気があるのです。

子供たちも12歳ですからある程度のプライドなんかもあり、親をうまくあおり、うまく乗せて、お金を使わせて、、、と正直閉口してしまうんです。

まだお金の価値観もわかっていない状況で、なんと子供に納得してもらうか、お金には限界があるんだよ、と。上手に教え込んでこなかったツケがこんな時にやってくるとは。

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小学校入学準備のダイレクトメールの気の早さとかかる費用に不安を感じる

ランドセルや机の業界も、七五三業界も、びっくり。七五三の写真撮影を行った写真スタジオからのダイレクトメールが届いたのが、5年生の時の1月でしたか。それはそれは、たまげましたよ。

確かに「すべてが繋がっている」と納得するしかないのですが。逆算すればわかりますもんね。着物業界・写真業界・美容業界が三位一体となって。すべてに道理がいくものです。

ですが、七五三などと比べて圧倒的に異なる点。それは、子供本人が意見を主張し、それを親はできる限りにおいて尊重しなければならない点。もう一つは、私たちの親からの援助がほぼ無い、という点です。

女の子なので気持ちはわからないでもないのですが、なんでこんなに、、、とお金のことばかり心配になってしまう、小心者の親の意見は、なるべく出さずにいるのも苦しいのが本音です。

テキトーにやっちゃえばいいじゃん、という本音を本人の前では言えません。人生で生きてきた中で一番輝く、晴れ姿を全力でサポートするしかないのですね。

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小学校の入学前準備を先延ばしにして焦る

誰が仕掛けたのだか、制服祭り。学校用品祭り。小学校が完全な私服通学でしたので、いわゆる初めての制服。ランドセル以外の初めての指定学校用品。これにも、競争があるとは、もう、敬服するありません。参りました。好きなように、どうぞご自由に、よろしくお願いいたします、しかありません。

ここで、2月末にお店から「準備ができました。いつでも、取りに来ていただいて構いません」との連絡が入り、一か月以上前なのにもう納入なんだ、と第三者的に見ていました。

3月になってから、すべての学校用品を取りに行き。でも、使うのは4月だから、と放置しておりました。そりゃ、中学校の用品なんかは4月になってから、確認すればいいじゃん、、、、でもこれでは、ダメなんです。

うちの子の学校指定のセカンドバッグが不良品でした。内部のボタンがおかしかったのです。たまたま、早期に気が付いたので、すぐに交換してくれ、事なきを得ました。

さいごに

冷静に考えてみれば、ネットで何か注文して、それが宅配便で届いたらすぐに開けますよね。それと同じです。使うのはまだ先だから、ではいけません。商品をお店にわざわざ取りに行くのですから、うちに帰ったら、まず中身を確認しましょう。

不良品ってのは必ずあります。せっかくなので早期に手に入ったわけですから、放置せず、卒業式よりも前に、入学用品の確認準備も行ってみてください。使うそのときになって、子供にがっかりした顔はさせたくないですよね!

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