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結婚式に自分で用意できるものは手作りと購入で費用を抑えた

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大切な一日の為にどれだけの費用がかかるかご存知ですか?ゲストに喜んでもらえるような式は華やかではありますが、それなりに準備と時間とお金が必要です。

でも「良い結婚式だったね~」とは言いつつも、意外に結婚式の細かな内容まで覚えていないのではないでしょうか。よほどのこと(ハプニングとか)がないと、なんとなーくの雰囲気しか覚えていないなんてことはよくあります。

一生に一度(ですよね?)の式を挙げる側としては、自分たちの希望とか理想とかがあります。「どんな内容にしようか…」「誰を招待しようか…」なんてね。だから思いを込めていろいろと悩むのですが、それを実現するには、それなりのお金がかかります。

私も全てが初めてでした。でも費用をグッと抑えることに成功しました。

今から式を挙げようとしている方に、盛大な式を少しでもコストカットできるような準備の仕方をお伝えします。ここではだいたい80名を招待するつもりで書きますね。

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結婚式は自分で用意できるものたくさんある 最終的に100万円も抑えることに成功!

まず普通の人は結婚式の内容やそれにかかる費用がどのようなものか知りません。なのでウエディングプランナーに相談して、その選択肢の中から選ぶことが多いと思うんですね。

でも式に出席してくれた方たちに触れてもらったり、見てもらったりするもの中には、自分たちで準備できるものがたくさんあります。しかも式場でそろえるよりも格安です。

ペーパーアイテムは手作りしやすいものの代表格でしょう。

たとえば招待状は式の3ヶ月前に発送しますが、式場で注文すると10万円弱かかります。これを私は通販の招待状セットを購入することで13,000円ほどに抑えました。通販サイトの無料テンプレートを印刷するだけでとても簡単です。席次表やメニュー表も同じです。10万円近くかかるものを8,000円にまで抑えることができます。

これだけで約20万円の出費を抑えることができます。凄くないですか!?

ウェルカムスペースに飾るウェルカムボードや写真縦もプロにお願いすると何十万もかかります。これをコルクボードを使ってかわいくデコレーションするとたったの5,000円ですみます。席札も100均の名刺カードに印刷すればワンコインです。

お仕着せで済ませるよりも、お金をかけずに自分たちで少しでもかわいくできないかと考えるのはとても楽しい時間です。なにより思い出になると思いませんか?

ここまですると式場の方に「お金にならないケチな客だ」と思われないか心配になりますか?じつは式場の方は親身に相談に乗ってくれます。「手作りの方がいいですよ」と勧めてくれた上に、無料テンプレートの添削までしてくれたんです。

おい立ちムービーは450円のアプリで編集してDVDに焼きましたが、動画の注文は何十万もかかるので一番頑張らなければいけない所です。自分で作った方が愛情を込めれますし、一生に一度の一大イベントの準備を満足がいくまでゆっくりと作成できたのは本当に幸せなことです。

あと、ちゃんと式場に相談しながらすすめたい理由の1つに「安っぽくならないようにするため」という理由もあります。素人の一般人が手づくりすると、どうしても安っぽかったり、子どもの手作りのような感じになってしまうことがあります。式場の豪華さと手作りのチープさが際立ってしまうためです。

これでは逆にあきれられてしまいます。自己満足にならないためにも式場のプロたちを頼りましょう。

たくさん手作りするものがあるので、半年前位から取り掛かるのがベストです。プロが作った立派なものも素晴らしいですが、手作り感あふれる思い入れたっぷりのものは、後々も「あれ可愛かったよね」と言ってもらえるし、これだけで80万円程は安くなっています。

よく経験者は手作りしたと言う事を言いますが、こういうことなのです。納得ですよね。

結婚式の手作り どこまでする?自分で購入した2つの物

自分では作れませんが、式場のものではなく購入品を使ったものが2つあります。それはブーケトス用の品物と両親への贈り物です。

ブーケトスでは未婚の方がブーケを受け取りに行くのが一般的ですが、年齢を重ねると既婚の参列者が多くなります。そこで人数の少ない未婚の方がブーケを奪い合うような形になるので、まるで晒し者のようです。

それでは既婚者も未婚者も楽しめないと思うのです。そのためか、最近では全員で参加ができるようなものをトスすることが多く、私達もぬいぐるみを投げました。

正直、ブーケは生花なので非常に高価です。一つのブーケに1万円以上はかかり3日程の生命なのでもったいないと感じる人が多くいます。これがクッションやお菓子などに変われば安くすむだけでなく、みんなが参加できるイベントになります。最近はこのような形式が流行っています。

そして、両親への贈呈品で私達が選んだのはウェイトベアです。式場見せてもらえるカタログでは2体で10万円。かわって、私が同じようなものを通販で選んだものは2体で14,800円です。クオリティも変わらず、どうしてそうなるのだろうと不思議なくらいです。式場のブランド価格が上乗せされているのか、わからないと思って足元を見ているのか…。

ここまで薄々わかってもらえると思います。自分たちでできそうなことがあれば積極的に効いた方が得です。「それって自分で用意するのは大丈夫ですか?」と。

聞いたところで嫌な顔をされることはありません。ちゃんとYESかNOの返事を返してくれますし、相談にも乗ってくれます。

たしかに式場によっては「これはこちらで注文していただかないといけないんです」と言われるところもありますが、聞くのはタダです。遠慮して言いなりになって何百万円ものお金を出すのは自分たちです。ここは遠慮をするところではありませんよ。

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結婚式準備で喧嘩して別れるケースも多いらしい…なんで?

式の準備は早く、できれば半年以上前から動き始めることをおすすめします。もちろん、2人で協力しましょうね。どっちかしか動かないとなると「2人の結婚式なのに、なんでやってくれないの!!」と結婚式の準備で喧嘩別れなんて、シャレになりません。

私のときは、仕事を退職したばかりだったため、かなり時間に余裕がありました。それでも作成にはきっちり2ヶ月ほどかかりました(凝りすぎたかな?)。お互いに仕事をしているなら、3ヶ月は短いです。たぶん無理だったでしょう。

費用の方は、自分でできる準備は積極的にやったことで、式場で注文したときに比べると最終的に100万円の違いがありました。

結婚式ギリギリになってバタバタするようだと、式場で注文することになるでしょう。その場合は費用が高くつきますから、月給20万円くらいだとしたらざっくり半年分の給与が吹っ飛ぶと思っていて良いです。

前もって、自分たちで準備できることが増えるほど出費が抑えられます。もちろんパートナーと2人で協力して準備しましょうね。

2人の方ができることが増えますし、協力して、話し合って、楽しみながら準備することで2人の絆がさらに深まります。

さいごに

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