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埼玉でいちご狩り苺の里 いちご大福とジャム作りも体験♪

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3年ほど前に現在の主人と二人で埼玉県の毛呂山にある、いちごの里に行きました。毛呂山バリアフリー観光いちご園というところです。

その頃は神奈川県に住んでいたので埼玉?そんな遠くまで行く必要ある?と実は遠出がそれほど乗り気ではなかったのですが、主人が「いちごジャムといちご大福をつくる体験があるよ!」と目を輝かせていたので「運転は任せた」と、いちご狩りに行くことになりました。

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埼玉でいちご狩り 苺の里までの小旅行 気乗りしてなかったけど…

道中はファミレスやコンビニで休憩を挟みながら下道で走り続け、渋滞に捕まりながらも根気よく走る、5~6時間くらいの小旅行です。川崎から品川方面へ入って、東京都を横断...西東京に入ってから埼玉県に突入。

さらに北上してやっと毛呂山に到着。思えば遠くに来たもんだ。建物の多さは23区内をピークに徐々に減っていき、かわりに自然がだんだん多くなっていきます。

長いドライブだったので車の中ではCD数枚と2リットルのお水、お菓子が役に立ってくれました。あとは携帯の充電器があるといいかもしれません。私は主人に運転を任せて眠たい時に寝ていましたが。

夕方から出発して毛呂山に着いたのは深夜。その日は近くのホテルに一泊して次の日がいちご狩りです。

いちご狩り食べ放題で限界なのに「控えめですね」って、みんなどれだけ食べてるの?

さて、カーナビを頼りにたどり着いたいちごの里は、のどかな自然がいっぱいです!いつもとは違う風景に、最初は乗り気じゃなかった私も「来てよかったな」と少しずつ気分が乗ってきました。

その日は少しだけ雨が降っていましたが、最終的にはいちごをたくさん食べることが楽しみになってて、特に気になりませんでした。

私たちが予約をした時間帯はお昼前だったのですが、どうやらその時はほかにお客さんがいなかったようで貸切状態!ラッキーです☆

ハウスの中にはいちご園の説明をしてくれるお姉さんが品種の説明や食べごろを教えてくれます。とても優しそうなお姉さんで、気さくな方なのでとても話しやすかったです。

最初の5粒くらいは味わって食べていました。でもその後は一面の赤くて甘そうないちごの数々に食欲を刺激されて、何かスイッチが入ってしまったのでしょう。

食べ放題の時間いっぱいまでタイムトライアル戦のようにパクパク食べてしまいました。この時ばかりは主人そっちのけです。

美味しいものの食べ放題は戦いなのです。もちろん摘んだものはすべて美味しくいただきました。そして「もうこれ以上食べられないくらい!!」というくらい、いちごを堪能して食べ放題を満喫しました。

「たくさん食べました!ご馳走さまです!!」とお姉さんに言ったら、私のプラスチックトレイに入っているヘタを見て優しいお顔のまま「あれ、控えめですね(笑)」とのお返事が!?トレイをヘタでいっぱいにしたのですが、これでも控えめ…上には上がいるんですね。

人間がどれだけ食べてもまだ実をつける大自然のパワーに感謝です。本当に自然のご馳走ですね。

毛呂山いちごの里でいちご大福といちごジャムづくりを体験!

それから手作り体験をしました。

まずはジャム作り。採れたばかりのイチゴを潰して水とお砂糖を混ぜてお鍋に入れます。ガスコンロで加熱しながら交代で混ぜながら煮詰める。煮詰める!!煮詰める!!!

お姉さんも手伝ってくるお手並みは、当たり前ですが流石の達人技です。沸騰するとあま〜い香りが♪直前までいちごをたっぷり食べていましたが、やはりいい香りで思わず口が緩んでしまいました。別腹があったようです。

火を通すと水分が飛んでいき、だんだんと混ぜるのに力が必要になってきます。中身がもったりしてジャムっぽくなってきた!ジャムを自分で作ることは無かったので、良い体験でした。

ついに完成!

熱を冷まして可愛いビンに詰めてできあがりです。自分でつくると愛着が湧きますね♪
そんな私よりも、手作り体験を楽しみにしていた主人。滅多に見られないくらい楽しそうに目を輝かせていました。

次にいちご大福を作りも体験。こちらは簡単で半分にカットしたいちごをあんこで包み、さらにお餅の生地で包むだけです。作った大福は2つです。いちごの断面がとても美味しそうです。食い意地が張っている私は、大きないちごで作りたくて包むのに少しだけ苦労しました。

普段料理をほとんどしない私は、ジャム作りも大福作りもちゃんとできるか不安でした。でもお姉さんが親切にサポートしてくれるので心強かったです。小さなお子さんも、料理なんてしたことがない男性も楽しめますよ。

この毛呂山バリアフリー観光いちご園は、いろいろな体験ができるように工夫されています。いちごを食べて帰るだけなんて、もったいないです。ぜひ予約をしていろいろ楽しんでみてください。「次はあの体験しよう」なんて、2回3回とリピートしたくなります。

ハウスの中は雨でも大丈夫なように屋根がありました。光を取り込めるような明るい屋根です。またコーヒーやお茶など飲み物を用意してくれているので、喉が渇いても安心です。テーブルもあるのでゆっくり食べられます。総じてとても優しい施設という印象でした。

帰る時にもお姉さんは私たちを見送ってくれました。
いい思い出です。

さいごに

毛呂山バリアフリー観光いちご園の公式ホームページを見て、ちょっと気になるのが「初めての方への注意事項」です。最初見たとき「キビシすぎ!」「余計な事したら注意されちゃうの!?」なんて、ちょっと怖い感じがしていました。

でも農作業の合間に対応しているので、本当に忙しいためなのだそう。当日のおもてなしとかを見ていると納得です。客の方もできることは協力することで気持ちよくいちご狩りや手づくり体験が楽しめるのだと思うと、しかたがないなと思います。

当初は遠出を渋っていた私でしたが、摘みたてのいちごを心ゆくまで満喫できてさらに手作り体験もできて大満足でした。私は座っているだけだったのですが、ずっと同じ姿勢でいたせいで体の節々が痛くなりそれだけちょっぴり辛かったです。

体験でつくったものがどうなったかというと、大福は帰りの車の中でお腹がすいたので平らげちゃいました。

ジャムは後日トーストに塗って食べました。自分で作ったひいき目を差し引いても、とても美味しかったです!パンだけでなく、ヨーグルトやアイスにかけて楽しみました♪もちろんばっちりでしたよ!

いちご狩りに行ってから数日間は、心なしかお肌の調子が良かったです。ビタミンをたっぷりとったからでしょうか?それとも楽しい時間を過ごせたからでしょうか?どちらにしてもストレス解消になったのは間違いありません。

ゆっくり時間が取れたらまたぜひ行きたいと思います。今度は電車がいいですね。

⇒ いちごの里周辺の観光スポットを見てみる

いちご狩りについてのまとめ

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