生活

車の助手席の足元からの水漏れを自分で修理できる場合とは?

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週末は夫に車を出してもらって買い出し、という主婦の方も多いですよね。私もよくそんな休日を過ごしています。

ところがこの前いつも通り助手席に座ると、異変が。

なんと、足元が水浸しになっていたんです。靴と足がビシャビシャになって、もう最悪!

でも、雨が降っているわけでもないし、この水は一体なに?もしかしたら大変な故障なのでは…と心配になりました。

車に詳しくない私でしたが、こんな時にどう対処したか、お話しします!

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助手席足元の水漏れの原因は?

助手席の足元に水漏れする原因は、じつはエアコンの排水でした。

エアコンをつけると、車の下にポトポト水が垂れた後ができますよね。あの水たまりは、エアコンの排水が正常に出来ている証拠なんです。

エアコンを使うと、空気が冷えた時に結露した水が排水ホースを伝って車の外に排出されます。

ところが、排水ホースが詰まっていたり外れてしまったりしてうまく水が排出されないと、車の中に水が漏れてきてしまいます。

空気を冷やす場所は、助手席の前にあるグローブボックスのさらに奥にあります。だから、水漏れが起こるのは助手席側が多いんです。

この水は空気中の水分が結露したものなので、特に害のないただの水です。

実際に私も水漏れを発見した時、タオルを持って来て拭いてみたのですが、水は無色透明で臭いもありませんでした。

オイルやヘンな汚い水が漏れているのかと思いましたが、ちょっとホッとしました。

お金をかけずに水漏れを修理できる?

重大な故障ではなくただのエアコンの排水漏れとわかり、ひと安心ですが、ただの水だとしても車の中がビシャビシャになるのは耐えられません。出来るだけ早く直したいものです。

でも車の修理を頼むのってお金がかかりそうですよね。

今回の水漏れの場合、排水ホースが何らかの不具合を起こしています。排水ホースが劣化して裂けてしまっていたら交換の部品代が必要です。

でももしホースが外れているだけだったり、ゴミなどでホースが詰まっているだけという場合もあります。

このくらいなら「ホースを付け直したり詰まりを直すだけなら自分でできるんじゃない?」と思いました。

主婦にとって修理代という臨時の出費は痛いんです。

だから機械音痴だからと拒否反応せずに、まずは一度助手席のグローブボックスを開けて、奥にある排水ホースを確認してみるといいですよ。

明らかに外れているだけだったら付け直してみる。詰まっている場合も針金でつついてみたりして取り除けるようなら一度トライしてみる。

それでうまく直ればラッキーじゃないですか。

でも無理はしないでくださいね。車に詳しくない人がいきなり内部を見てもよくわからないものです。

私も試してみようとしましたが、元々車に詳しくないのでいざ内部を見ても、「ホースってどれ?」な状態…。結局あきらめちゃいましたから。

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すぐに修理に行けないとき水漏れの効果的な応急処置は?

ということで、このときは業者に見てもらう事にしたのですが、修理に持って行けるのは来週の週末。1週間ほどはそのまま過ごさないといけません。

夫は車で通勤しているから、最近暑い日が続いていてエアコンをつけずに乗るなんて無理!

このままだと修理に持って行くまでの間、毎日タオルで水をふかなきゃいけないとゲンナリしていました。

そんな時ピンときたのが、犬などのトイレ用に売っているペットシーツ。試しに水が溜まっているところに敷いてみた所、かなり吸水してくれました!

修理屋さんに持って行くまでの間、毎日取り換えていたら、車の中がカビたりすることもなく乗り切る事ができました。

さいごに

はじめは車の助手席の足元の突然の水漏れにかなりビックリしました。でも冷静に調べてみたらエアコンの排水漏れで、ただの水だったので安心しました。

ただし、危険なものも中にはあるので、水漏れがあった時にはまずタオルで拭いてどんな水なのか色とか臭いとか確認して下さいね。

色がついていたり臭いがあったら、士郎とは手を出さずに修理屋さんに見てもらう方が無難です!

我が家は自分で修理しないで結局専門の人を頼りました。おかげで手っ取り早く足元がビシャビシャになることもなくなり、快適に助手席に乗る事が出来るようになりました♪

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