生活

飲み会で会話に入れない人見知りの私が楽しく乗り切るには?

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あまり仲良くない人に自分から話すのが苦手な、人見知りの私。

普段3~4人の友達グループでご飯を食べに行ったら普通に楽しく話せるのに、職場などの大人数の飲み会になると上手く会話に入れず、いつの間にか一人ぼっち…。

そんな事が多くて、楽しむためにあるはずの飲み会が憂鬱になっていました。

でも少し意識を変えるだけで、自分なりに飲み会を楽しめるようになったんです。

後悔しない飲み会の過ごし方、教えます!

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飲み会で無理に話さずに会話の輪の中に入るには?

大人数の飲み会って、自然といくつかのグループができてきますよね。

人見知りの私はいつも、自分がその輪のちょうど境目でさまよっているような気がして寂しくなっていたものです…。

でも、会話の輪って、積極的に話している人だけでできているんでしょうか?

たくさんの人が常に話しているわけではありません。よく話す人とそれを聞いている人との両方がいて、グループが作られているはずです。

その聞き役に、さりげなく入ってしまえばいいのです。

よく話している人の方を興味深そうに見て、笑顔でうんうんとあいづちを打ち、みんなと一緒に笑う。
隣の人が話しやすそうな人なら、その話題について「面白いですね~」って感想を言って笑いあってみてください。
この時は、頑張って明るい声で話しかけて下さいね!

そうしているあなたも、ちゃんと会話の輪の中に入れているのです。

隣の人が初対面やあまり話したことがなくて気まずい時は?

人見知りにとって初対面の人との雑談はかなりハードルが高い。私もそう思います。

でもそれって「楽しい会話をしなきゃ!」とか「面白い事を言わなくちゃ!」って思っているからではないでしょうか。

私も、気の利いた事を言わなきゃと焦ってパッと思いつかずに結局何も話せず…という事が何度もありました。

でも、ふと自分が誰かに話しかけてもらう時の事を思い出してみたら、みんなそんなに常に面白い事を話しているわけではない、と気づいたんです。

「今日は暑いね~」といった天気の話題や、「お家は近いですか?」という地元の話など、みんな最初は何気ない、誰でも答えられるような事を話しているんです。

だから、隣の人とふと目が合ったら、目の前の料理について「これ、美味しいですね」なんて、つまらなくてもいいので何でも話してみてください。

そこから会話が続かなくても、次は最寄り駅を聞く、次は休日の過ごし方を聞く、といったように、小さな質問を重ねていれば、いつの間にか会話になっています。

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暗い人と思われないために必要なことは話しをすることじゃない?

飲み会に苦手意識のある人見知りの人が、急に変わるのは難しいです。頑張ったのにやっぱりうまく会話に入れなかった、なんてこともあるでしょう。

でも、そんな時に諦めてスマホをいじって自分の世界に入ったり、すねたようにぶすっとした顔をするのは絶対NG!

飲み会上手な人は席を移動していろんな人に話しかけたりするものですが、そんな明るい人も自分の世界に入っていたりぶすっとしている人にはさすがに話しかけにくいでしょう。

それに比べて、ニコニコとその場の空気を楽しんでいそうな人には話しかけやすいはず!それは一人になっていた自分にとっても救いの手になりますね。

そんなチャンスが来るまでは、いっその事開き直ってご飯をたくさん食べたり、トイレに行って気分転換したりしちゃってもいいかもしれません。

暗い人とは、「話さない人」ではなくて「笑わない人」なのです。

さいごに

飲み会では無理に面白い事を話そうとしなくても、聞き役になったり、簡単な質問をする事で十分会話の輪に入る事ができます。

飲み会が憂鬱だったり、終わってから上手く話せなかったと後悔してしまう人は「いっぱい話さなきゃ」と思わず、まずは雰囲気を楽しんでみてください。

でも、どうしても行くのが辛い…という時は、参加しないのもありです!意外と、飲み会に参加したから急激に仲良くなった、なんて事はそんなにありません。

普段の仕事などで信頼関係を作れていれば、問題はないはずです。

どちらにしても、最大のコミュニケーションツールの笑顔は忘れないでくださいね!

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