戸田橋花火大会の有料席で見るのと混雑を避けて無料で見るのどっちにする?

公開日: : 最終更新日:2017/03/02 イベント

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戸田橋花火大会は、いたばし花火大会と同じ日に開催されることからも人気があります。有料席の販売時期は忘れがちなのでチェックしておきましょう。

また、40万人もの人出があり混雑は避けられません。その中でも打ち上げ場所から近いにもかかわらず混雑がさほどではなく、車で行ける穴場を紹介します。

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戸田橋花火大会の有料席の値段と発売日

戸田橋花火大会は、毎年8月第1土曜日 19:00~20:30に開催されます。同じ日にいたばし花火大会も開催されるので2つの花火大会で合計約12,000発の花火が楽しめます。

これを特等席で見ようと思うなら有料席が良いでしょう。

有料席はA、B、Cの3会場あり、A会場のチケットは市内の所定販売所でしか買えません。なので
ローソンチケットでB、C会場を購入するのが一般的ではないでしょうか。打ち上げ場所に一番近いA会場からB、Cと遠ざかります。

結構複雑なので詳しくは公式サイトを見た方がわかりやすいかなと思います。

有料席で気になるのが斜面か平地か、ということです。斜面だとやっぱり疲れます。10人以上のグループで平地の席を確保するか、階段板張り席で座って見るのが長時間見てても負担が少ないでしょう。

よって有料席のおすすめはB会場の会談板張り、ペア席(5,000円)か4人席(8,000円)となります。ただしペア席が4組で4人席が3組と競争率は高いと予想されます。見に行くことが決まっているなら早めにチケットを抑えましょう。

2016年のチケットはA会場は6月17日(金)から、B会場、C会場は7月1日(金) 10:00からローソンチケットでの販売開始となります。

当日販売はありません。ご注意を。

ちなみに開始直前は移動に何倍も時間がかかります。有料席とはいえギリギリの到着では間に合わないかもしれません。最悪でも1時間前、できればそれよりも早く現地に到着しておいて、食べ物や飲み物などを確保しておくのが無難でしょう。

戸田橋の花火 混雑を避けて会場に行くには?

有料には興味ないよ~。無料で見れないの?そんなワガママなあなたにはとっておきを。

打ち上げ場所をはさんで有料席の反対側、つまり戸田競艇場の方から15分くらい歩いていくと、さほど込まずに迫力の花火を眼前に楽しむことができます。

駅から歩くには、ぐるっと回るために遠回りですし、戸田公園駅は混雑しているので、車で行く人向けの穴場ともいえるでしょう。

当日は戸田競艇場の駐車場をはじめ、周辺の駐車場もあるので早めに到着しておけば、さほど停める場所を心配することもないでしょう。

屋台・出店を楽しみにしているなら戸田公園駅の方に行かなければなりません。この場所からだとそれは現実的ではないので、にぎやかな雰囲気や屋台の食べ物は諦めた方が良いかもしれません。

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戸田橋の花火で場所取りは何時ごろに行けばいい?

人が集まるため、他の花火大会と同様に「車ではなく、移動手段は公共機関を使ってください」が公式アナウンスです。規模が大きい大会な割には、会場周辺に高い建物が少ないので比較的広い範囲で花火を見ることができます。

でも良い場所には場所取りが必要です。

場所取りの開始は当日の0時を過ぎてからです。それより前は見つかると撤去されます。でもそこまで熱心にする必要はなく、午前中に到着していればそれなりの場所を確保することができます。

場所によってはお昼過ぎでもOKかも。建物の高さもそうですが、板橋側よりも気持ち人が少ないみたいなのも関係しているのでしょう。

さいごに

戸田橋花火大会は有料席だから格段に見やすいという訳でもありません。比較的広範囲で花火を楽しむ場所を確保することはできます。そこは場所取りの苦労とのトレードオフですね。

いずれにしても土手、芝生で見る場合は虫よけは必須です。また浴衣で薄着なら、念のために何か羽織るものを持っていた方が良いかもしれません。

ここで紹介した有料席と戸田競艇場は、戸田橋花火大会といたばし花火大会の両方を堪能できます。欲張っちゃいましょう!

こちらの記事も参考になります。
浴衣の手入れ方法や帯の洗濯とアイロンがけで注意することは?
浴衣をきれいに着るコツと着崩れしにくい動き方と直し方

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