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大阪平成淀川花火大会のおすすめスポットを地元民に聞きいてみた

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毎年8月の第1週もしくは2週に開催される阪府大阪市淀川区最大のイベントと言えば、平成淀川花火大会です。

この花火大会が開催される大阪府大阪市淀川区という場所、駅は阪急電鉄の十三駅という駅になります。この十三は大阪のキタの拠点である梅田駅に2駅(路線によっては1駅)という大変便利な場所であります。

この花火大会の地元に住んでいる人だから言える、おすすめの観覧場所を教えましょう!すでに行ったことがある人はわかりますが、かなり混雑します。

そこで最終手段ともいえる優雅花火大会を見ることができる裏技も最後にプラスしておきますね!

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大阪の平成淀川花火大会とは?

さて、この平成淀川花火大会は、なにわ淀川花火大会という名称で言われることもあります。その名の通り歴史のある花火大会です。そのきっかけは「十三どんとこい祭り」の前夜祭として十三で初めて花火が打ち上げられたのがきっかけでした。

その翌年が平成元年であり、ここから平成淀川花火大会の歴史が始まります。
この花火は十三と梅田の間には淀川という川が流れているのですが、その川の上に仮の埋め立て地みたいな場所を作り、そこから打ち上げていきます。毎年午後7:40~8:40までの1時間という短い時間の間に、なんと約2万発という花火を打ち上げるんですよ!

この花火大会は雨天でも決行することになっていることでも有名です。でもただ1度だけ、2014年だけは台風の影響で中止になっています。この時に居合わせた人は花火を見ることはでき無かったかもしれませんが、話しのネタになるという意味ではラッキーと言えるでしょう。

この花火大会はラスト15分の一斉に打ち上げる花火が最大の見どころであり、この時には夜の空がかなり明るくなるほどの美しい花火が見られます。

平成淀川花火大会のおすすめするスポットを地元民の人に聞いてみると?

さてこの花火大会の観覧場所としてまずは十三側と梅田側とに分けられます。先ほど説明したように花火は十三と梅田の間の淀川上から打ち上げられるので観覧場所がこう分けられます。

この2つのうちでお勧めなのは十三側の方です。

梅田側は花火大会がない時でも大阪のキタの拠点(ミナミの拠点は難波)であることから混雑していますが、花火大会の時はもうはっきり言って人が多すぎて、動くのも大変です。とはいえ十三側が人が全くいないということではありませんがい梅田側よりはマシだということです。

観覧の場所は花火の打ちあがる位置に近いのは十三側、あるいは梅田川の河川敷堤防になります。しかし堤防近くは人が多すぎるのであまりお勧めはできません。

地元民がお勧めするのは花火が打ちあがる位置からは少し離れますが、公園や野球場などです。十三側では十三公園や河川敷の西中島野球場、梅田側では海老江地区野球場や本庄公園などです。

といっても地元民以外にはピンと来ないかもしれませんね。堤防より公園や野球場などがまだ人が少なくて観覧しやすいと思っていただければよいかと思います。花火が見えないのではないか?ということでしたら心配ご無用です。

この花火大会は割と大きな規模であり、かなり高く打ちあがるのでかえって少し距離があった方が見やすいのではないか思います。映画も迫力があるだろうと映画館の最前列で観るより、少し離れて全体を見渡せるくらいの方が良いでしょ?それと同じです。

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平成淀川花火大会の開始時間に間に合うために移動手段は何を選ぶ?

花火大会当日は、十三駅周辺は午後3時ぐらいからすでに人がたくさんいます。午後5時ぐらいの時間は駅周辺は大変混雑するので、可能であればもっと早い時間に来て場所取りをしておくのが賢明でしょう。

会場へのアクセスは車よりも電車の方がいいと思います。車は十三側なら最寄りの阪神高速の塚本という料金所があり、普段なら5分ぐらいで行ける場所なのですが、このときばかりは1時間ほどかかったりしてイラつきますよ。

運転はかなり疲れるでしょうし、交通規制などもあるので電車の方がいいでしょう。とはいえ電車の方も会場から阪急十三駅界隈は夜12時ぐらいまでは混雑していますから、どちらにしても多少の覚悟は必要ですかね。

そこで最後にとっておきの裏技を教えましょう。

さいごに

地元民の最大の魅力は、家のベランダからこの花火を見られることです。なのでこういった混雑とは無縁で優雅に見ることができています。

本当にくつろいで花火を楽しむなら、こういった仲の良い地元民を友人にもつというのも一つの手でしょう。その日はそこに泊めてもらうのがなんといっても一番ですからね。

どうしても地元に友人を作れないということであれば、ここで紹介した場所意外に、堤防などの席より少し料金がかかりますが納涼船に乗って観覧するという方法もあります。夏に納涼船で花火を見るなんて、一度はやってみたいシチュエーションではないですか?

この平成淀川花火大会は毎年人も多くて混雑もしますが、地元民にとっても毎年楽しもな最大のイベントの1つであると言えますね。

こちらの記事も参考になります。
隅田川花火大会 東白髭公園で見える場所と地元民が見る場所の違い

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