イベント

運動会の撮影マナーとビデオ撮影に失敗しないための目印など

更新日:

待ちに待った我が子の運動会。頑張って練習した子どもはもちろん、親も準備万端で臨みたいですよね。特に写真やビデオはずっと手元に残る思い出になります。私の経験上、当日ばっちり撮影するためのポイントが3つあります。

はじめて運動会に参加するときは、何かと戸惑うものです。事前にポイントをおさえて、子どもの晴れ姿を記録しましょう!

スポンサーリンク

運動会の撮影マナーがわからない どうする?

運動会はその幼稚園や保育園、学校によって、大きくルールや文化、暗黙の了解といったことが異なります。そのため、お兄ちゃんやお姉ちゃんのいる先輩ママさんに当日の状況と時間、持ち物などを確認しておくといいでしょう。

私は、開場時間と並び始める時間など、当日出遅れた!となってしまったり、早朝から並んでぐったりとならないように何人かの先輩ママさんにアドバイスをもらうようにしました。

というのも、子どもたちの通っていた幼稚園は、よく耳にする『朝から開場待ち』などという状況ではありませんでした。そして自分の子どもたちが演技するタイミングで、子どもたちが座っていた席に座って、ビデオを回したり、写真撮影をしたりというスタイルだったのです。

こうすれば、並ばないでもいい場所で見れますよね。我が家の場合は私がカメラ、主人がビデオという担当だったのですが、主人も他の学年の保護者の方と譲り合って前列から撮影していました。

主人は園庭に面した二階のテラスにいたのですが、自分の子供の演技が終わるとカメラを手に場を離れるというスタイルが幼稚園の保護者さんに多かったように思います。なので、早朝開場前から並ぶということは特にしなくて大丈夫でした。

こういった暗黙の了解や文化はその施設によって大きく異なる点だと思います。ですので、事前に確認できることはしっかりと確認しておきたいところです。

また持ち物に関しても、子どもの持ち帰るしおり以外に必要なものがないかを確認しておいた方が良いでしょう。

幼稚園は園庭も小さく、両親だけでなくおじいちゃんおばあちゃんまで総動員という方も少なくありません。そうすると、大人だけでかなりの満員状態ですよね。後ろの方に立って演技が見えづらくても、背伸びで乗り切るしかありません。

それに反して小学校は校庭も広く、ご両親はいらしていていも、おじいちゃん、おばあちゃんまで総動員ということは少なくなってきます。

そこでの出番は脚立です。脚立があれば、前列を陣取ることができなくても、ばっちり我が子の雄姿をカメラにおさめることができますよね。

ただし、こちらも施設によっては持参できないところももちろんあるでしょう。そんな場所に持っていてヒンシュクを買わないためにも、事前にお話を聞くようにしました。

ビデオ撮影で失敗しないためにできることは?

最近のプログラムには演技、競技の順番だけでなく、どのクラスがどの場所で演技するか、競技するかが書かれています。そしてプログラムの内容を確認するだけでなく、子どもからもう一度さらに情報を引き出しておくことが大切です。

競技だったら何番目に走るのか、演技だったらどの場所でするのか、そこからの移動はないのか、どちらを向いてするのかといったことです。

ここを怠ると「気がついたら子供の出番が終わっていた」「この中にいるはずなんだけど、うちの子が見つからない」なんてことになりかねません。撮り逃したらやり直しはきかないのです。

たぶん「ビデオがあるから後でじっくり見直そう」「写真は任せてあるから大丈夫」なんて思われているでしょうから、失敗したなんてことがわかったら…。わが子の記録、一生に一回限りの思い出を確認ミスで撮れなかったなんて悔やんでも悔やみきれません。

場所の記載には、朝礼台の場所や、方位などが書かれているはずですので、くれぐれも勘違いのないようにしましょう。

スポンサーリンク

幼稚園の運動会で目印が無くて子供が見つからない!

とはいっても、運動会はみんな同じ体操服ですよね。

困りました。だって全員が同じ服を着て、似たような背丈で、しかも入り乱れるのですから。そこで何とか自分の子どもとわかるように、ちょっとした差別化を図るのです。

幼稚園の場合は、差別化して目印をつけることに厳しくありませんでしたので、クラス帽子の上にこぶしサイズのぬいぐるみを縫い付けました。もちろん、運動会が終わると外しましたよ。

ぬいぐるみがなければ、毛糸でぼんぼりを作って縫い付けたり、少し立体的なもののの方がポイントになります。

小学校になるとなかなかそういう訳にもいかないので、差別化できるものは靴下と靴ぐらいになります。

ちょっと目立つ靴下を履かせたり、少し暑いかもしれませんがハイソックスにしたり、蛍光色の靴にしたりと、とにかくワンオブゼムの中かから少しでも早く子どもを見つけ出せる工夫が大切です。

とはいえ、これもその学校や、園によってタブーもあるでしょうから、先輩ママさんに事前に聞いてみておくと良いでしょう。

さいごに

大きくまとめると、撮影するポイントは上記の3つなのですが、私個人的な経験としてもう一つだけオリジナルなポイントを付け加えておきます。それは、勢いのある人についていくということです。

わかりやすく言うと、我が子の撮影のためには周りを見ないタイプのママさんです。そのママさんをマークして、自分の子どもの出番の時には、そそくさと後ろを着いて行くのです。こうすると間違いなくいい場所を確保できます。

はじめての運動会は分からないことだらけで緊張しますよね。ぜひぜひ、先輩ママさんの情報を参考に、上記3点プラスオリジナルポイントを押さえて、思い出に残るお写真、記録をおさめてくださいね。

スポンサーリンク

-イベント
-

Copyright© キョウミのトビラ , 2018 All Rights Reserved.