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那覇大綱挽まつりの混雑対策やグルメに適したホテルは?

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那覇大綱挽まつりは、その綱の大きさが世界一であると、ギネスブックにも認定されたお祭りで、沖縄県民はもちろん、県外の人も海外からの旅行者も多く訪れるお祭りです。

毎年、10月の体育の日の前の日の日曜日に開催されます。那覇大綱挽まつりは土曜日、日曜日、体育の日と3日間ですが、綱挽は日曜日に行われます。

沖縄県庁、那覇市役所にも近い、久茂地交差点周辺を通行止めにして綱引きが行われます。綱挽そのものは4時くらいから20~30分です。お祭りと言っても他のお祭りとは、かなり雰囲気が異なります。

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那覇大綱挽まつりの混雑はどのくらい?

車道の真ん中の中央分離帯の所に大きな綱が置かれていて、そこから枝のように手綱がたくさん伸びています。手綱はその場にいる人ならだれでも挽いて良いです。申し込みなどは要りません。海外から参加している人も多いです。

この一時のために準備をしていたと思われる筋肉ムキムキの男性がたくさん参戦しています。軍の関係者も多いようです。綱を引きたい場合は気合を入れて参加する必要があります。

動きやすい服装、踏ん張りの効くくつが良いでしょう。見物する人も浴衣姿やサンダル、ヒールでは思わぬケガをすることがありますので、避けたほうが良いでしょう。バックも他の人にぶつかったりしないようにショルダータイプの方が防犯面でも優れていると思います。

小さい子供はつぶされたり、迷子になる危険がありますので、肩車をするのがオススメです。あまり小さい子供やベビーカーは避けましょう。

綱挽の前は旗頭の演舞や空手の披露などがあります。なかなか始まらないのが綱引きです。久茂地交差点周辺に出店はほとんどありません。トイレはお店のトイレを借りることになりますので、モノレール県庁前付近で済ませておいた方が混雑を避けられると思います。

1日目の土曜日は国際通りでエイサーやダンスのパレードがあり、無料で見ることが出来ます。年によってはミッキーマウス達が来ることもあります。

那覇大綱挽まつりの楽しみ方は?

国際通りは通行止めになるので、モノレール牧志駅を利用すると便利です。どこで見ても楽しめますが、買い物やトイレのたくさんある、てんぶすの前かドン・キホーテの前が便利です。

3日間を通じて奥武山公園で市民フェスティバルが開催されます。出店はこちらにたくさんあります。焼きそばや綿アメといった本土のお祭りに必ずある食べ物もありますし、沖縄そばやヤギ汁など沖縄らしいグルメもそろっています。

くじ引きや金魚すくいなどもあります。メリーゴーランドのような乗り物もあって、遊園地のない沖縄ではとても人気があります。

ステージでは音楽ライブが行われるので、ビール片手にライブを楽しむ人が多いです。夜には花火もあがります。

奥武山公園に駐車場はありません。臨時駐車場とはシャトルバスで往復することが出来ます。混雑することもあるので、少し面倒です。奥武山公園はモノレールの駅からすぐなので、モノレールを利用するのが便利です。ビールも楽しめるからです。

10月の沖縄は日中は半袖で過ごせるくらい暑いので、日焼け止めは必須です。朝晩は涼しくなりますので、薄手の羽織りものがあると良いでしょう。ペットボトルを持ち歩いて水分補給をこまめに行うようにします。

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那覇のホテルでおすすめ2選

那覇のお勧めのホテルは「ホテルオーシャン」です。建物は年季が入っていますが、女性はシャンプーを選べるシャンプーバーがフロントにあったり、まくらが選べるなど、おもてなしの心にあふれています。ここの朝食は沖縄料理が多いです。

⇒ ホテルオーシャンの詳細はこちらから

モノレール安里駅からも牧志駅からも歩いて行かれるところにあります。国際通りは毎週日曜日は歩行者天国になるので、車の出し入れが出来なくなるのですが、ホテルオーシャンは国際通りに面していますが、交通規制区域外なので、車の出し入れが可能です。

また、宿泊客には無料で自転車を貸し出ししてくれます。道路渋滞の激しい国際通りや牧志公設市場、波上宮までも自転車なら楽に行くことが出来ます。チェックアウト後でも利用することが出来ます。

また、目の前の「ホテルロイヤルオリオン」は定期観光バスの停留所にもなっています。車を運転しない人でも北部を観光することが出来ます。

⇒ ホテルロイヤルオリオンの詳細はこちらから

沖縄グルメで外せない人気なのは?

沖縄のグルメは、なんと言っても沖縄そばです。どこのお店で食べてもハズレはありませんが、お店によって味わいが異なります。

沖縄そばは定番すぎですか?それなら他に外せないグルメといったら、ぜんざいです。おしるこのようなものではなく、金時豆を甘く煮て、その上にかき氷がのっています。氷あずきのようです。

沖縄そばのお店や食堂ならば、沖縄そばとぜんざいの両方を味わうことができるお店が多いでしょう。

国際通りのすぐ近く、緑ヶ丘公園のそばにある「食堂花笠」なら沖縄そばやゴーヤーチャンプルーなど沖縄の家庭料理をリーズナブルな価格で味わうことが出来ます。沖縄の食堂はお水ではなく、さんぴん茶やアイスティがサービスされていることが多いです。

⇒ 那覇周辺の観光スポットはこちら

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