テーマパーク

レゴランドで暑さ対策に必死だった!効果的だったのはこれ!

更新日:

愛知県のレゴランド。三歳になる長男はレゴが大好きなので、行ってみたいなと思っていました。ただ下の子はまだ2ヶ月なので躊躇していたところ、なんと妹が初ボーナスで家族分のチケットを用意してくれたのです!

用意してもらったのでは行かなくては、ということで乳幼児を連れて夏のレゴランドにいってきました。

スポンサーリンク

レゴランドでは暑さ対策にとにかく必死!

もう最初からオチをいってしまうと、幼児に入っている長男はいいのですが、乳児にはかなりきつい!なにがって、すべては暑さです。

行ったのは7月初めでしたが、その日は最高気温32度でした。最近の35度越えからするとまだまだに感じますが、乳幼児には十分高温です。

幼児の長男は歩いていても地面からの照り返しがあって暑そうですし、乳児の次男もだっこひもだと密着して暑く、ベビーカーでは照り返しが防げずに暑そうでした。

夫、私、妹と大人が三人だったので、交互にだっこをかわったり、一人が涼しいところに避難したりしてしのぎましたが、乳児に夏のテーマパークは厳しいなと感じました。

幼児の長男も、楽しい気持ちで暑さを忘れかねない感じだったので、かなり注意しておかないといけません。

暑さ対策で効果的だったこと

まず水分補給はとにかくこまめにさせていました。基本はお茶でしたが、かなり厚くなったなと思ったらポカリなどの塩分と糖分が含まれているものも適宜与えました。それでも汗で出ていってしまうのか、トイレはかなり少なかったです。

あと子供に飲ませるだけでなく、大人ももちろん飲むように意識しました。私は次男への授乳があり水分が出ていってしまうので特に気をつけていました。

もう3時間ほど授乳感覚があいている次男も、2時間おきくらいにちょっとずつ飲ませるイメージで与えました。

そしてあまり炎天下にいかないことを意識しました。炎天下で並んで待った後は空調のきいている店内で少しドリンク休憩、というように、欲張りしないようにしました。「せっかく来たのに!」とも思いましたが、倒れては元も子もないからです。

結局乗れたのは3つくらいですが、3歳の長男にはそれでも十分なようでした。

あと「持ってきてよかった!」と思ったのが保冷剤です。次男のベビーカーにタオルでくるんでしいたり、抱っこひもにいれたり、(肌には直接当たらないように)飲み物を入れて冷やして置いたり、かなり活躍しました。

適宜冷たい飲み物は買えるのですが、人間の体を直接冷やせるというのはかなり便利ですよ。

レゴランドへ赤ちゃん連れで行くならおすすめの季節は…

こんな工夫をしたおかげで、暑くても乳児連れでもなんとかなりました。

でも次回は秋か冬にしようと、つくづく思ってしまいました。夏はやっぱり大変です。

スポンサーリンク

-テーマパーク
-

Copyright© キョウミのトビラ , 2018 All Rights Reserved.