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髪ぼさぼさをサラツヤにするのはドライヤーの使い方しだい?

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髪のボサボサ……どうすればいい?

ゆっくり寝て、疲れをとって、朝日と共に起きる。そんな一日の始まり、理想的ですよね。

でも、そんな理想の朝も、鏡の中のボサボサ頭の自分を見た瞬間にテンションはダダ下がり!ボサボサの髪って、なかなか直らないんですよね。

この悩みって、ロングヘアーだけじゃありません。ショートの私もぼさぼさ髪に苦労しています。「サラサラの髪の毛だったら朝の貴重な時間を取られることもないのに!」と思うことはしょっちゅうです。ため息をつきたくなってしまいますね。

美容室帰りのようなツヤツヤでサラサラの髪は多くの女性の憧れです。でも毎朝美容室で髪をセットしてもらうわけにもいきませんよね。

ここまでとは言いませんが、サラツヤな髪の毛になるために家でできることはないのでしょうか?じつはあるんですよ。

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髪がぼさぼさからサラツヤになる乾かし方とは?

お風呂あがりに濡れた髪の毛を「ドライヤーの熱風は髪を痛めるから、私は自然乾燥してます!」という方もいますよね。

しかしそれは逆効果。

生乾きだと雑菌の繁殖の原因になりますし、フケやかゆみにもつながってしまいます。ツヤサラ髪になるには、ドライヤーできちんと乾かすことが大事なんですね。

1. まずはタオルで水気をとる

髪を乾かす前に、タオルでしっかりと水分を拭きとります。このときゴシゴシと乱暴にこすってはいけません。

最初に頭皮を拭いてから、毛先をタオルで挟み、ポンポンと押さえるようにして水気をとります。このタオルドライをしっかりすることで、ドライヤーの時間を短縮することができるし、結果的に髪の保護につながります。

2. 髪の毛をとかす

次に、粗めのブラシやコームで髪の毛を梳かします。絡まりをしっかりほどいていきましょう。

3. 洗い流さないトリートメントをつける

乾かす前に洗い流さないトリートメントをつけることで、ドライヤーの温風から髪を守ります。手のひらでよくなじませ、ムラなくつけましょう。

洗い流さないトリートメントを付ける場合は、特によく乾かすことが大事です。

4. ドライヤーで乾かす

いよいよドライヤーで乾かしていきます。ドライヤーは、手に当てても熱すぎない距離で髪に当ててください。

髪表面のキューティクルは根本から毛先へうろこ状の構造になっているので、風を上から下へ当てると流れに逆らいません。特にロングヘアーの人は下を向いて乾かすとまとまりのよい髪に仕上がります。

乾かす場所は、毛先よりも根元が先です。根元から乾かすと乾きやすく、ドライヤーの時間を短縮できます。前髪の根元を先に乾かし、次に全体の根元を乾かしていきましょう。乾きやすい毛先は最後です。

左右に髪を振り、根元をこすりながら乾かしていくとクセが出にくくなりますよ。

温風で一気に乾かした後は、冷風で仕上げてキューティクルを閉じましょう。

ショートヘアでも効果はあるの?

私は癖の強いショートヘアなので、ボサボサになるとかなり目立ちます。その上寝ぐせがつくとなかなかとれないので、朝の髪の毛との格闘は真剣勝負でした。

こんな私が上記の方法で髪を乾かすようにすると、朝の勝負が格段に楽になります。

短い髪だとこすらないタオルドライというのがなかなか難しいですが、その点は髪の毛をつまむようにして拭き取ることでクリアできます。特に、上から下へのドライヤーを徹底することで以前より艶が出るように感じます。

さいごに

ひとつひとつは難しいことではなくても、めんどくさい!はじめたばかりは、特にそう思うかもしれません。

でもね、積み重ねによって髪の美しさは保たれるんです。

できることから気をつけて、ぜひボサボサ髪を脱出しましょう!まとまりのあるサラツヤな髪の毛を手に入れることができれば、結局は朝のセットの時短にもつながります。

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