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会話の論点がずれると口論になりがちだった私が見つけたコツ

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事務員の私は、現在40代。年齢を重ねた今は、他人と口論をすることもなくなり、穏やかな日々を送っています。でも…若いころは、よく家族とも他人とも口論になったものでした。

それが減ったのは、会話の論点について考えるようになってからだと感じます。ここがずれると、多かれ少なかれ口論になったものです。

デートでついついケンカしてしまうあなた!私が以前そうだったように、口論になりがちなパターンに入っているかもしれませんよ?

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論点がズレると会話は口論になりがち

私が若いころは、仕事でも私生活でもよく口論をしていたものです。

その原因を突き詰めて考えると、いずれも「論点がズレていったことで別件に言及してしまい、お互いがヒートアップする」というパターンばかりでした。

例えば「デートの約束がキャンセルされて、寂しくてつまらない」と言ったとします。若いころは、そういうことも多くて、よく喧嘩になったものです。

それが「寂しくてつまらない」だけで終われば問題はありません。しかし、例えば、私が「そういえば、前もキャンセルされた。そのときもつまらなかった」と言ってしまうと、彼氏はとたんに嫌な気分になります。

また、彼氏が「自分だって先日キャンセルしたくせに。あのとき自分だってつまらなかった」と言ったら、私も腹を立てるでしょう。

どれも話題は「デートのキャンセル」であるため、論点がズレていると思わないかもしれません。しかし、どれも、「今のこと」ではないため「別の話」なのです。

過去の話や別の話を持ち出すと

「いまさらそんなことを言われても困る」
「どうしようもない」

と誰しも感じるものです。

そのため、不要なマイナスの気持ちが生じてしまいます。これは、恋愛(私生活)だけでなく、仕事でも一緒です。

会話の論点をずらさないために一番心がけたいことは?

私もいろいろな場面で、いろいろな人と口論になったものです。でも何度も繰り返すうちにコツのようなものがわかってきました。

私が見つけた論点をずらさずに会話をするコツは、「なるべくシンプルに会話すること」です。

話の内容にもよりますが、

・現状どうなっているのか
・いつ、どんな対応をするのがベストか

など、なるべくシンプルに、現状のことだけに集中して問題点と対策を話し合うのが論点がズレることがすくなかったですね。

また、性格的に頻繁に会話の論点がズレていく人もいます。そんな人と話すときは、ついイライラしてしまうものですよね。

そういうときも、なるべく受け答えをシンプルにするように心がけると無駄なストレスを減らすことができます。

さいごに

仕事でも私生活でも、会話の論点が頻繁にずれてしまう人には、この「シンプルに話す」という方法はおすすめです。

他愛のない話題であれば、話を広げたり、膨らませたりすると、盛り上がることもあります。でもそうでないときは、肝心なことが決まらなかったり、余計な口論が発生する原因にもなります。

不要なトラブルを避けるためにも、シンプルな表現とシンプルな受け応えをするのがおすすめですよ。

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