生活

東京の生活が怖い 田舎者とバレるの嫌だし近所づきあいしなくて良い?

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4月から転勤になって、その場所が東京でした。でも、これまでの人生で一度も東京に住んだことがありません。

朝の風景なんかでは毎日のように東京のことを映しているのに、実際に自分が東京に引っ越すとなるとすごく不安だと思っている人はたくさんいるでしょう。

そんな東京に緊張しないで自然に溶け込めるように、ちょっとしたアドバスをします。東京文化のスタイルを感じ取れれば、自然に東京生活に慣れて行けますよ。

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東京での生活が怖いと感じるのは住んでる人が冷たいから?

いざ引っ越しの準備が整って、さあここから東京に行こう!と意気込んで東京に向かいます。でも最初に目にした風景に圧倒されるかもしれません。

待ちに出れば、どこもたくさんの人であふれかえっているからです。平日の渋谷の人混みを見て「今日はお祭りか何か?」なんて言う冗談があるくらいですしね。

まず朝の通勤の段階で、誰もがどこか必死で歩いています。そしてエスカレーターは左に乗る人、右に急ぐ人のために開けておきます。でもこれ、危険らしいですよ。

このエスカレーターの使い方の違いは、あなたが関西方面から来た人なら特に間違えやすい所です。さらに関西では、エスカレーターも歩くのが基本ですが、東京では「その場の雰囲気」に左右されます。

よって、自分で周囲を見て歩いているかを様子見したほうがいいでしょう。

更に、コンビニ街の中でも人々は全くの無表情です。怒っているわけでも機嫌が悪い訳でもありません。東京で人々が街中で積極的にコミュニケーションを取るということは、ほとんどありません。

ですからレジなどでのやりとりもスタッフの人が怒っているの?というくらい表情がありません。でもそれが普通なのです。最初のうちに何かをたずねたいと思っても、相手に笑顔で返してくれない時があります。それは、特に気にする必要はありません

東京で田舎者とバレてないかとビクビクしちゃう?

東京で暮らしているほとんどの人が、どこか他の地域からやってきています。あなたが他の地方からやってきたと緊張する経験を多くの東京に住む人達も同じように経験してきています。

だから他の人から話しかけられたりすることにも「その場の雰囲気」を見ながら緊張しているのです。
 
その中には、とっさの対応になると地方の独特のアクセントが出てしまい、ちょっとしたところから「自分が東京の出身ではない」ということがバレてしまうのではないかとヒヤヒヤしている人だっているかもしれないのです。

そしてそれは、相手にも伝わります。その緊張感から、思わず笑顔が消えてしまうということもあります。

さらに、近所の付き合いにも不安がありませんか?これまでに話してきたように東京の人の多くが地方からやってきています。

知らない人ばかりの街中ですら緊張しているのですから、自宅周辺というプライベートな地域ではなおさら「東京に溶け込めてる?」と周りの目を気にしてしまうでしょう。

もともと近所づきあいが積極的ではない東京という土地柄と、自分への自信なさなどもあって、特に若い世代では近所づきあいもそれほど積極的ではないという場合が多いでしょう。

生活のため、独身の女性も仕事を持っていますよね。だから朝と夜だけ自宅に戻るというスタイルも珍しくはありません。ということで必然的に近所の付き合いがあるわけではないと思っていた方が、気持ちも楽になります。

もし今まで住んでいたところが近所づきあいが多くて、頻繁に交流がある地域だったとしたらどうでしょう。最初のうちは、とてもさみしいと感じるかもしれません。

でも近所だけに付き合いを求めるのではなく、仕事の仲間やパート関係、もしくは1つでも習い事などを始めるチャンスだと思うくらいがちょうどいいです。

他には地域で発行されている情報誌などにかかれている催しものに参加することで、地域の人と出会えます。それをきっかけにして近所の人と仲良くなったり、近所のお得な情報を教えてもらえるようになるかもしれません。

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近所づきあいが面倒なのは○○がわからないから

ですが、その中でも地域の一員として守ることがあります。それは自治会にはいる、ゴミの出し方に注意する、地域の当番はしっかりとこなすということです。

近所づきあいが少ないのに、コミュニティに属したり、ルールは守ります。他人同士が集団生活をする上で、ある程度は必要なことなので、程よい距離感で付き合う術を身につけなくてはいけないのです。この距離感がわからないと面倒に感じることも少なくありません。

たとえばマンションなどの場合は、共用スペースなどもありますから日常の付き合いがなかったとしても何かしらの役割を担ったり、ルールを守ることは必須と言っても良いでしょう。いくら近所の関わりが薄いといっても、ここの部分ができないと、なかなか地域に受け入れられないものです。

自治会などは廃れているところもありますが、東京が地元という人の中は面倒見が良い人も多いです。また、長く住んでいることで地域に馴染んだ地方出身者もいます。人とのつながりが欲しいなら、そういう人と仲良くなるのも良いでしょう。

さいごに

新しい土地に行くのは期待半分、不安半分です。それが東京となると少し緊張するのは自然です。ですが、みんな最初は同じなのです。いま東京の生活に馴染んだアノ人だって、最初からそうだったわけではありません。同じように東京にあこがれて、緊張もしていたのです。

せっかく日本の一番大きな都市に住むことになったのですから、そこでの生活を充実したものにしたいじゃないですか!ゆっくりでいいんです。焦らずにゆっくり自分のペースで慣れていけば、きっと楽しい東京ライフに変わっていきます。

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