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新幹線の自由席に座れないときは車両の選び方から考え直す?

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名古屋の近くで中小企業向きのコンサルタントをしてます。仕事の関係上、東京や大阪に新幹線で出張することがあるんですが、疲れているときに限って自由席で座れないときがあるんですよね。

行楽や帰省のシーズンになると自由席は争奪戦になります。

そんなときに知っているとちょっとだけ有利になるかもしれない情報を教えちゃいましょう!

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新幹線で自由席に座れる確率が高いのは何号車?

新幹線の自由席のチケットをとって、一番の問題点と言えば、必ず座れると限らないことです。なぜか、疲れている時に限って座れないのが自由席といっても過言ではありません。

そんなときのために知っておくと便利な情報です。

新幹線の自由席は何号車にあるのか、知っていますか?事前に知っているかどうかで初動が変わってきます。つまり早い者勝ちの自由席は、これを知っているかどうかだけでも吸われる確率が上がるのです。

のぞみの自由席は1号車~3号車、ひかりは1号車~5号車、こだまは1号車~7号車と13号車~15号車です。東京駅から乗るとすると新大阪寄りから1号車、2号車となるので前の方ですね。

これを事前に知っておくことが大切です。東海道新幹線は16両編成なので1番前から一番後ろまで400mもあります。間違えると、行ってみたらすでに行列ができていたということだってあり得るのです。

次に重要なのが、号車毎の座席数。実は新幹線は、号車毎に座席数が違うんです。

たとえば1号車は65席、2号車は100席、3号車は85席なのです。意外にもその差は大きいもので、実は2号車が狙い目なのがわかりますね。

なので、東京駅から乗る場合目分量で自分が座れるかどうかを予測しておくことが大切で、ぎりぎりの場合は、次の列車にするか、3列の真ん中でも空いていれば素早く席を確保すること。

これが自由席で座ることができるコツです。

ひかりでものぞみと変わらない列車がある!?

のぞみの自由席は3両でひかりの自由席は5両と言いましたが、停車駅が少なく所要時間があまり変わらないひかりがあるのです。つまり自由席がひかり並みに多くて、所要時間がのぞみ並みに短い新幹線です。

なので事前に時刻表で調べておいて、停車駅が少ないひかりに乗れば自由席車両が2両多いので座れる可能性が高くなります。

また、名古屋駅などの途中駅から自由席に乗る場合、座れる可能性が低くなりますので、最初からひかり狙いで行くのも手だと思います。

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どうしても座れない場合は?

それでもどうしても座れそうにない場合があります。その場合の裏技を教えます。

進行方向に向かって一番後ろの席の後ろにスペースがあるのです。

そこで、座れそうにない場合は、素早くその席の後ろのスペースに入り込むと荷物も置けますし、何と言ってもコンセントがあり快適に過ごせます。

ただしこれは最後列のリクライニングスペースとも言われています。そのスペースに人がいたり大きな荷物を置いたりすると嫌な顔をされる可能性もあります。

だからあくまでも裏技として覚えておきましょう。

さいごに

もし「自由席に座るのは無理そうだなー」と諦めるなら、指定席で確実に座りつつ安く行くのを狙ってみるのはどうでしょうか。

たとえばEXこだまグリーン早特を利用すると、こだまのグリーン車で名古屋-東京片道がたった9,000円です。自由席の名古屋-東京は10,360円かかります。グリーン席で確実に座れるのに自由席よりも安くなるのは魅力じゃないですか?

ただし問題があります。EXこだまグリーン早特は、3日前までに予約をしないといけないことです。またグリーン車ということは指定席ですから、帰りの日時が読めないのであれば、予約するのが難しくなります。

さらにはこだまということも忘れてはいけません。つまり時間がかかるのです。早く帰りたい!という人には向かないというわけです。

新幹線で自由席に座れないときのための参考にしてください。

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