子育て

保育園で風邪をもらわないためにできる事と病気するメリット

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娘を4月から保育園にあずけるので、お友達をたくさん作ってもらえたらなと思っています。

でも、いわゆる保育園の洗礼というものがあるのを知りました。

少しでも風邪や病気をもらわないようにしたいのですが、どんなことに気を付けたら良いのでしょうか?

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保育園で風邪をもらわないためにできることは?

保育園は集団生活の場す。病気をもらわずにすませることは、ほぼできません。中にはそういうお子さんもいるかもしれませんが、それは運が良いんだと思います。

少なくとも、通い始めは熱を出したり、風邪をもらったりで休みがちになることは覚悟しておきましょう。

と、ちょっと脅した後に(笑)、それでもできることです。

  1. 栄養バランスの良い食事をとる
  2. 出かける前に手洗いうがいをする
  3. 家に帰ったら即手洗い、うがいをする
  4. 家に帰ったらお風呂かシャワー、そして着替える
  5. 週に1日、外出しないで家の中で遊ぶ日(=休息日)を作る
  6. 十分に睡眠をとる

これだけやってほとんど病気にならずに済んだ子がいれば、これだけやっても風邪をひいたり熱が出る子もいます。

頻繁に風邪をもらってきたりされると、たしかに大変です。

保育園の洗礼はつらいけどメリットもある!?

とはいえ「保育園に行くたびに病気をもらってくる」みたいな子もいるかもしれません。

いつも体調を崩している姿を見ると、親としてもつらいので「もう幼稚園にいかせるの止めようかと思ってしまうかもしれません。

でも、外の世界と関わることで免疫ができて、だんだんと病気になりにくい丈夫な身体になったと実感する親御さんもいます。

保育園のときに病気がちでさんざん悩んでいたら、幼稚園が初めての集団生活の子たちは体調を崩しがちでよく休んでいる中で、我が子はピンピンしているとか。

目の前でつらそうにしている子を見るのはつらいし、その面倒を見るのも大変です。

でもそうやって少しずつ免疫がついて、丈夫になって、成長していく過程を一緒に体験できる貴重な時期でもあります。

お医者さんに「幼児期には月の半分も登園できればマシ」と言われた方もいると言います。なので「ぜんぜん病気をしない子なんていない」くらいに思っていた方がよいくらいではないでしょうか。

さいごに

体質や遺伝で病気に全くならなかったというお子さんもいるみたいです。

でも子供の頃は身体が未発達なため、あらゆる外部からの刺激に弱いと考えるのが普通です。

保育園で風邪や病気をもらわないためにできることはいくつかありますが、よく言われている基本的なことばかりです。

それらも絶対ではありません。

風邪をもらってくる、病気にかかるというのも身体の免疫力をアップさせるためには必要なのものだとポジティブに考えてみてはいかがでしょうか。

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