生活

やることリストの語尾を変えると先送りが少なくなる

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「やることリストなんて、淡々とこなすだけだよ」なんて意思の強い人は多くないですよね?ね?「めんどうだな」「やりたくないな」とつい後回しにしてしまこと、よくありますよね?

自分もやることリストにいろいろ追加していますが、やりたいと思いながらもついつい項目が溜まってしまうんです。

それが、リストの語尾をちょっと変えるだけで取り組む意欲が湧いてきたり、楽しんでやれるようになりました。

運動したいな、掃除やらなきゃな、なんて身近なことで後回しにしているものがある人も参考になるはずです。

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後回しになるリストは語尾を「したい」に変える

後回しにしてしまいがちなやることリストが溜まっていたら、それら「〇〇しなくちゃ」や「〇〇をする」を「〇〇したい」にしてみましょう。

何度も目にしていると、ちょっとやる気になってきて後回しが心なしか少なくなってきます。マジです。

たとえば

「筋トレしなくちゃ」を「筋トレしたい」へ。
「バイトに行かなくちゃ」を「バイトに行きたい」へ。
「〇〇さんと仲直りする」を「〇〇さんと仲直りをしたい」へ。

ポジティブに取り組めそうな気がしてきませんか?何度も見ているうちにソノ気になってくるんです。不思議と。

しかも「やらなきゃ」という気持ちでやるよりも「〇〇したい」という気持ちで取り組んでいると、いつのまにか楽しんでできたりするので不思議なものです。

これに気がついてからは、どうにかして「〇〇したい」の形に変換できないかと考えるようになりました。

言い換えをマスターすると運命が変わるかも?

どんなことでも、やらされるより自らやる姿勢で取り組んだほうが良い結果を生みます。

イメージトレーニングでポジティブな言葉を使ったり、夢を語っているといつか実現するなんて、ビジネス書や自己啓発本などに書かれていたりします。

本で読むならまだしも、目の前で実際にこういう話を聞くと圧力を感じてお腹いっぱいになったりすることもあるんですが。

でもマザー・テレサの名言に通じるものがあると思うのです。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

まずは表現を「やりたい」と意欲的にするところから始めてみてはどうでしょうか。いつかあなたの運命が変わるかもしれませんよ。

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わざとらしい言い換えに現実味をもたせるには?

ただ言い換えをするだけなんて「わざとらしい…」とどこかで思ってしまう心の汚れた自分もいます。

そんなときは「〇〇したい。なぜなら…」と続けて、やりたい理由を付け加えると心がきれいな自分になれます。この「なぜなら…」にはベネフィット(叶えたい体験)を続けましょう

たとえば

「ダイエットしなきゃ」を「ダイエットしたい」と言い換えたとします。

ここで「ダイエットしたい。なぜなら痩せたいから」とするのは違います。「痩せたい」は叶えたい目標ではあるかもしれませんが、ベネフィットではありませんので。

ベネフィットは「ダイエットしたい。なぜなら痩せたら付き合ってくれるって言ったから」です。

で、「痩せたら付き合ってくれる」をイメージすると「ダイエットしたい」にわざとらしさがなくなってきて、自ら「やりたい」という気持ちも芽生えてきます。

こうなってくると後回しにする気持ちより、やってみたいという気になってくるはずですよ。

さいごに

この記事では、やることリストを後回しにしてしまうことにフォーカスしました。

普段の会話でつかう言葉も否定から入らずに「〇〇したい」と変換するようになると、本当に運命が変わるかもしれません。

自分はまだそこの域まで行っていないので、目の前の後回しグセを何とかするところから始めています。

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